2026年3月9日

なぜ?樹生13年間無転倒の謎ー前口上ー

3月9日。

今日は僕の親友の結婚記念日にして、同日、僕の事故記念日でもある。


瀕死の重傷から復帰して、その後、無事にバイクライドに返り咲いた僕だったが、その後、全く無事故、無転倒だったわけではない。

けがをするような転倒はその後はなかったが、林道で転んだり、冬にそこだけ凍っていた橋の上で転んだり、始動時に走り出した途端にエンストして立ちごけしたりと、やはり転倒はちょくちょく続いていた。

だが、たしか1997年だったと思うのだが、九州ツーリングに行ったときに大隅半島の県道74号線で速度違反で検挙(青切符)されて以来、バイクでの違反検挙歴はなく、2013年秋にゆきかぜ号で発進時にエンストしての立ちごけをして以来、転倒もない。

免許もゴールド免許だ。

どうして転ばなくなったのか?

それは、僕の場合、シルバーライディングと関係あるように思えるのだが、何回かに分けて、思いつくままに書いていってみようと思う。

今日は前口上のみ。

こんな感じなら、またブログも更新していけそうだ。

2026年3月7日

SILVER RIDING 1「生きて帰る」


きちんと、考えをまとめてから記事を書いていこうと思っていたけれど
なかなかまとまらない
このままじゃ
いつまでたっても書けないから
適当に
思いつくままに書き散らしていこうと思う

60代の僕が
めざしたい
ライディング
ライダーとしてのありかた

シルバーライディング

2026年3月5日

働く人に敬意を。僕らは「お客様」でなくていい。


雪の中、配達を続ける、ライダー。
今日はまだいい。この大通りは路面がフラットで、
圧雪状態。
郵政カブの冬装備と、クロスチェーンで走っていける。
ホワイトアウトの吹雪や
グズグズの思い雪とわだちの道には
苦労させられる

それでも、郵便を届ける

出した人がいて、
待っている人がいるから

この手紙で
人生が変わる人がいるから 

2026年3月4日

スバルディーラーでCGを読んでショックを受けた

こんなことを言ったら怒られるかもしれないが、
ここ数年、バイク雑誌が面白いと感じられない。
かつての「RIDERS CLUB」や「Bikers Station」のような、読みごたえがある総合バイク雑誌がなくなってしまった。
ツーリング雑誌としては「OUTRIDER」があったが、これもなくなって久しい。



いや、今の雑誌に満足している人たちに何も文句はない。
今ある雑誌は、そういうニーズにきちんと答えているのだろうとは思う。