こんなことを言ったら怒られるかもしれないが、
ここ数年、バイク雑誌が面白いと感じられない。
かつての「RIDERS CLUB」や「Bikers Station」のような、読みごたえがある総合バイク雑誌がなくなってしまった。
ツーリング雑誌としては「OUTRIDER」があったが、これもなくなって久しい。
いや、今の雑誌に満足している人たちに何も文句はない。
今ある雑誌は、そういうニーズにきちんと答えているのだろうとは思う。
先日、車の定期点検にスバルのディーラーに行って、待ち時間にフリードリンクをいただきながら、スバルのカタログや、パンフを眺めていたのだが、ふと、「カーグラフィック」が置いてあったので、読んでみたのだ。
面白い。
まだ、あるじゃないか。こういう雑誌。
車ではまだあるのだ。
なぜ、二輪ではなくなってしまったのだろう。
こういうジャーナリズムに値する、バイク雑誌が。
紙媒体だからこその表現や内容というものがある。
webが進化したからこそ、動かない紙の記事のよさというものが
再び価値を増してきている。
そう思うのだが。
0 件のコメント:
コメントを投稿