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2025年1月10日

今年は読むべきバイク雑誌を探そう。「本当のプロにしかできないバイクジャーナルを見せてくれ!!」


僕のやっているYoutubeチャンネル「V7Yukikae」で、GB350試乗の動画をいくつか挙げたのだが、その中の一つ、「【HONDA GB350 徹底試乗4】エンジンと車体を詳しく見て、排気音を聴く。」のコメント欄に質問をいただいた。

Q カムチェーンの外側につけてるフィンは冷却にはほとんど寄与しないフリルでは?

それについて僕が書いた答えがこれだ。

2024年7月30日

ひと時、ひと息

今年こそ…!と思っていたのだが、
まだ道東との峠を越えられていない。
そう、日勝峠も、狩勝峠も、三国峠も、今年は通れないまま、
そして富良野にも美瑛にもまだ行けないまま、
夏が過ぎ去ろうとしている
思った以上に、忙しい日々が続いているのだ。

2024年4月5日

憧れ(1)

4月に入り、仕事の上で新しい年度に入った。
僕は、ライフワークバランスの見直しのため…というとカッコいいが、過労が恒常的になってきて、この齢では何年も持たないと判断して、職場を変えることにした。
業務内容は同じで、パート勤務も一緒なのだが、時間を減らし、給与もかなり下がるが(新しい職場は仕事単価が安い)、少し余裕を持つようにした。

2024は、少しギアを変えて、いろいろ試しつつ、やっていくことになる。

さて、昨年買った、RIDRES CLUBのバックナンバー。
少しずつ読んでいるのだが、毎巻圧倒される。

もちろん圧巻はそのインプレッション記事なのだが、
たとえば、表紙一つにしてもそうだ。


1982年8月号は、特集がホンダのVT250Fと、スズキのGSX400FS.
VTは、MCの世界を変えた、傑作であり、まさに「画期」的なMCだった。

2024年3月31日

ライダーというあり方(5)ライダー度テスト3D




 さて、前ブログから引用してきている、いにしえのライダー度チェック再掲載。
今日は、レベル3の中でもライダーのトホホ度を見る、レベル3Dです。


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帰ってきたライダー度チェック!!

えつ!まさか!帰ってきたのか!?
あの「ライダー度チェック」が!!

ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ。
しかも今回はレベル3カテゴリーD、「トホホ度」チェーック!!
あなたは何問正直にYESと言えるかな…。
さあ、用意はいいか!!  チェッケェナー!!

2024年3月27日

ライダーというあり方(4)いにしえのライダー度チェックレベル3



では、引き続き、2015年のライダー度チェック、レベル3を言ってみましょう。
すでに「不適切」な表現が見受けられますが、時代性ということ、偏見もそれを笑うジョーク ということで、どうぞ、ご容赦ください。

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さあ、いよいよレベル3です。
レベル3はバイクに乗らない方にはちょっと難しいかもしれません。
でもよろしかったらバイク乗りを想像しながらお楽しみください。
しかもレベル3はカテゴリー別になっております。
それぞれ「はい」の数を単純に足していってください。
今回はカテゴリーA、ライダーとしての「魂の漂泊度」の診断です。

2024年3月26日

ライダーというあり方(3)いにしえのライダー度チェックレベル2




15年前、自分勝手に僕が作ったおふざけライダー度チェック、今日はレベル2、行きたいと思います。
あくまでジョークとして、よろしかったらお付き合いください。

では、以下に。 どうぞ。

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あなたのライダー度をチェック。今回はレベル2。

バイクの乗りの人向けの質問ですが、バイクに乗らない人ももし自分がバイクに乗っていたら…と想像してやってみてください。

レッツ・トライ!

注意!!
これは、樹生和人が独断と偏見に基づき、一切の学術的、科学的根拠に依らず、勝手に診断するものです。
また、「ライダー」という概念の定義も、作成者の偏見に基づくものであり、一切の客観的根拠、また、有効性はありません。
注意!!これはジョークであり、現実のあらゆる団体、個人とは無関係です。

2024年3月24日

ライダーというあり方(2)いにしえのライダー度チェックその1

「ライダー」という人のあり方。

そんなものは幻想であることは大前提として、ただ人には「バスケットボールマンになっちまったのさ」とか「ぎゅわんぶらー自己中心派」とか、なんらかの「仮想タイプ」というものがある。その中で、1970年頃から、1980年代のぎりぎり終わり(最後はもしかして1990年の鈴鹿8耐だったか)まで、「ライダー」という「タイプ」が確かに存在しました。

それがどんなものか、15年前僕が作ったおふざけテスト「ライダー度チェック」をもう一度見ながら、考えたてみましょう。

では、当時の記事を下に再録します(本人だから著作権は問題なし)。活字のサイズ等は少し編集してます)

ひとまず、どうぞ!

 

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あなたのライダー度をチェック!!

バイク乗りの人も、、乗らない人も、あなたのライダー度をチェック。

男女兼用です。さあ、やってみよう。

2024年3月12日

賢くあらねば。


 あとひと月ほどでゆきかぜ号が冬期預かりに出したZOOMさんから帰ってくるのだが、そうすると12年目のシーズンに入ることになる。

ゆきかぜでの転倒は2回。いずれも購入した2013年のことで2回とも「立ちごけ」。

最初の立ちごけは8月、林道で急な上り坂の途中で分岐を間違ったことに気づき、止まったとき、足元の土がずるっとずれて、そのまま支えられず倒してしまった。

2回目の立ちごけは、たしか10月末。職場の帰りに、ニュートラルで押し歩きながらセルを回し、エンジンがかかったので歩きながら左足をステップにかけ、右足を跨ぎながらギアを1速に入れようしてエンスト、そのまま倒れた。

どちらも、しなくていい転倒だ。

2024年3月9日

ライダーとジェンダー。


バイクに乗る人間は、自分のことをどう呼ぶだろうか。
「バイク乗り」
「ライダー」
「バイカー」
「モーターサイクリスト」
「単車乗り」
これは、その人がバイクに出会った時期、そして乗り出した頃に周りにいた人や、触れていた文化(雑誌、小説、漫画、映画、アニメなど)などによって、自分をどう認識するかがなんとなく変わっているように思う。
特にこだわりはない、という人もいるだろう。
職業柄「レーサー」と呼ぶ人もいるし、「隊員」という人もいる。
「運転手」と呼ぶ人は少ないようだが…。

2024年3月7日

ネジの締め方で走りが変わることを教えてくれた『バイカーズステーション』誌


2022年5月号を持って最終号となってしまった、『バイカーズステーション』。
1995年頃から終刊まで、ずっと毎号本屋へ行って買い求め続けてきた雑誌だ。

編集長の佐藤康郎氏とその仲間たちによってつくられ続けた、素晴らしい雑誌だった。
僕はこの本で、バイク工学的なことをかなり学んだ。
特に整備に関して、ノウハウではなく(結果的にそれも学べたが)、どういうところが勘どころで、何が難しいか、等を、長年にわたり、さまざまな角度から、学ぶことが出来た。

2024年2月29日

2024年2月25日

「ライダー」というあり方(序)

 

1962年生まれ、70年代のバイクブームの時に小~中学校を過ごし、80年代の大ブームの時に20代になり、自分も走り始めた僕には、当時、僕の周りの人たちにあった「バイク乗り」の概念、「ライダー」としてのあり方が、今でも自分の中でベースになっています。

2024年2月24日

これがV7の走り。今シーズンも、ゆきかぜと走る。

 最近のMC(モーターサイクル)の進歩は著しく、電子制御のみならず、フレーム、車体の位置関係(ジオメトリー)、タイヤ、あらゆることが、猛烈に進歩した。
僕の乗っているV7は2013年型だが、この10年間だけでも、MCの性能は全方位において飛躍的に進歩したのだ。
それにより、より強大なパワーを、より安全に、扱いやすくライダーに提供できるようになってきている。
コーナリングABS、多段階トラクションコントロール、アクティブサス、その他、多くのデバイスで、走りが破綻しないように、ライダーの感性に寄り添って発揮するように、調教(チューニング)されてきた。
同時に、社会的コンプライアンスの意識も進行。かつてはまかり通っていた理不尽さが「不適切」だと認識されるようにも、なってきている。(まだまだ、差別や理不尽さは大いに残っているが…)


それは、全面的に好ましい。

同時に、好ましい状況だからこそ、ライダーの方の意識が問われる。

2023年9月25日

試み。

僕は55歳の頃から父の死去や母の病気、秋田から札幌への移動、その他家庭的にさまざまなことがあり、仕事もまた同時に元々忙しかったものが猛烈に忙しくなり、頚椎ヘルニア、男性更年期障害など、心身ともに疲れ果ててきていた。
2021年に定年を残して退職。ライフワークバランスを整えようとした。
しかし、収入ゼロにはできないので、パート勤務をしながらでこの生活も3年目となった。

2023年8月31日

RIDERS CLUBを読み直し始めて…。

僕にとって「ライダースクラブ」は、非常に大きな意味を持つバイク雑誌だ。
特に1980年代半ばから、2000年頃までは、毎号繰り返し、それこそ擦り切れるくらい読みふけった。
青春のバイブルと呼んでもいい。柄谷行人とRIDERS CLUB、この二つを読み、バイクで走りながら、僕は20代、30代の自分を作ってきた。そう言えるほど、僕に強く、大きな影響を与えた雑誌だ。


その深い内容は、読んでも読んでも理解できなかった。
世の中には「言葉だけでは理解できない言葉」がある。
例えば、バスケットのレイアップシュート、「リングの上にボールを置いてくる」という言葉は、分かったようでわからない言葉だ。分かるのは、「それができたとき」だ。
また、素材や加工、機械的基礎知識がないと分からない表現も多い。
手加減なしの表現は、わからないことだらけでも、読んでも読んでもわからなくても、尽きせぬ魅力があった。難しいからではない。難しく書かねば届かぬところを、何とか書こうとして悪戦苦闘している文章、自分にも読者にも、「どうせこれくらいでしょう」などという舐めた切り方を許さない文章。
それにしびれた。

2023年4月30日

RIDERS CLUB No,1~No.126 到着

一昨日、家に帰ると、段ボールが3箱、届いていました。
注文していた『RIDERS CLUB』のバックナンバー、創刊号から126号までのセットが届いたのです。 


1977年から1988年まで。
日本のバイクブーム絶頂期を迎えていく時期を記録した、貴重な資料であり、日本のモーターサイクル文化の最高峰(と、言ってしまいましょう)を築き上げた、モーターサイクル・ジャーナリズムの鑑とも言うべきRIDERS CLUB。

2022年5月4日

ゆきかぜと花見散歩を動画にしてみました。

 

YouTubeに、昨日の記事「ちょっとだけ、ゆきかぜと花見散歩」の桜の部分だけを動画にしてUPしてみました。

2022年3月6日

unicefへ寄付。

 ロシア国家に侵略され、戦争被害を受けているウクライナの人々を支援するために、微量ではありますが、unicefへ寄付しました。バイクのために貯めていた貯金から、さらに崩して寄付しました。


ロシア、プーチン政権の侵略、また、それを正当化しようとする言動、また、ロシア国内に向けての情報統制、市民の自由を弾圧する行動もエスカレートしてきています。