2019年12月29日

2019年バイクライフを振り返って。

2019年も残すところ2日になりました。
今年のバイクライフを振り返ってみたいと思います。
2019年4月29日 十勝にて。
まずは、今年も無事故、無検挙、無転倒で過ごすことができたことを、喜びたいと思います。

事故は、どんなに気をつけていても、遭遇するときがあります。

今年も生き残ることができた。

もしかしたら、若いライダーの方々にはオーバーに感じられるかもしれませんが、
これは実感なのです。

2019年12月15日

ひとりで走ることと、ふたり以上で走ること。


 どうしてバイクで走るのか?
 妻は僕に言う
 「ひとりになりたいんでしょ?」
 「ひとりの時間があなたには必要だから」
 それはたぶん、当たっている。
 僕はたぶん、ひとりになって、普段の自分から自由になるために、バイクで走るのだ。
 だから、基本的に僕にとってバイクとは、「ひとりで走る」ものだ。

2018年の1月に書いた記事が、下書きのまま残っていました。書いたことすら忘れていた記事。まとまらないからUPしなかったはずなんですが、あえてそのままUPしてみます。
「ひとりで走ることと、ふたり以上で走ること。」

2019年12月14日

Araiヘルメットの製造過程。MotoGeoが紹介。

イギリス出身、アメリカ在住、ジェイミー・ロビンソン氏主宰(奥さんと二人三脚で作成)の二輪動画サイト、MotoGeo(モトジオ)、今回の動画は、アライヘルメットの工場を訪問。
その製造過程を詳しく動画で上げています。
アライの工場内での作業の様子をここまで詳しく上げた動画は、寡聞にして他に知りません。アライがいかにヘルメットを作っているかがよくわかる動画になっています。

25分20秒の動画ですが、飽きることなく、見通せます。

2019年12月6日

冬の夜、札幌駅前。



札幌市は、大通りを中心に、冬の間、夜間、「ホワイトイルミネーション」を実施しています。
札幌に住んでいながら、見に行ったことがありません。
写真は12月3日、夕刻の札幌駅前です。

2019年12月1日

『秋。(2)洞爺湖 道道578号線』補遺

8月25日に洞爺湖を訪れたツーリング、「秋」。
その2回目、「洞爺湖 道道578号線」で、578号線を南下する様子を、ノンストップで録画してたのを、アップしました。

2019年11月29日

雪降って。

今日の札幌市は最高気温-2℃。真冬日でした。
ここのところ、寒い日が続いています。


札幌駅近く。右手奥に見えているのはJRタワー。
雪が降って、10センチくらい積もったでしょうか。

2019年11月25日

初冬の晴れ間に。補遺

11月10日の「初冬の晴れ間に。」
札幌市、南区、常盤の、冬枯れの森の中の小路。
そこを走った時に動画を撮っていたのですが、UPしてみました。

https://www.youtube.com/watch?v=xba0_4JFgFk

2019年11月19日

「風に紅葉舞う」ツーリングの動画(1、2)

10月27日に洞爺湖あたりを訪ねた「風に紅葉舞うツーリング」()、()。
その時に録画した動画の中から、ピックアップ、ちょっと編集して、2本をYouTubeにUPしました。
やっぱり、動画はまだまだ思うに任せません。
あんまり自信をもってお勧めできないのですが、よろしければ、どうぞ。

2019年11月18日

雪積もって。



11月15日(金)朝、札幌市は道路上にもかなりの積雪。
雪景色になりました。(短い記事です。)

2019年11月17日

初冬の晴れ間に。5 藻岩山(札幌市)

藻岩山
札幌市の市街地に接して、街を見下ろす、標高531mの山だ。
ここからの夜景は素晴らしく、2015年に新日本3大夜景にも選ばれたということだ。
久しぶりに、バイクでその8合目まで登ってみようと思った。
2019/11/10 12:12

2019年11月16日

2019年11月15日

初冬の晴れ間に。3 簾舞(みすまい)札幌市

2019/11/10 11:13
札幌市南区、小金湯から簾舞まで戻ってきた。
いつも小休止する場所だ。
居ずまいの美しい作業小屋。傍らの林檎(?)の樹。
周囲の田んぼや畑、背景の山。
美しくて、いつも止まってしまう。

2019年11月14日

初冬の晴れ間に。2 小金湯不動(カツラ)札幌市

峠は凍結の可能性がある。そこまで行かず。ふらふらと。
いつもの札幌市南区。簾舞から小金湯温泉にやってきた。

ここに樹齢700年以上と推定されるカツラの巨木「小金湯不動」がある。

2019年11月12日

初冬の晴れ間に。1(幌見峠:札幌市)

2019/11/10 10:06
11月10日(日)。晴れ。
たぶん、今シーズン走れるのは今日が最後だ。
ちょっと風邪気味。仕事もあって、走るべきではない。
走るべきではない?

2019年11月11日

晩秋石狩平野逍遙4 幌里小学校跡


追分から安平町へ、そして厚真町へ。
以前から好きで、時々通っていた厚真町。
幌里地区には、平成2年に閉校になった幌里小・中学校の跡があり、そこに、樹齢400年と言われるハルニレの樹がある。

久しぶりに、その樹に会いに行くことにしたのだ。

2019年11月10日

晩秋石狩平野逍遙3.5 インターメッツォ【動画】追分ファームから追分の丘へ。

(すみません、この画像からは動画にジャンプしません。)

「晩秋石狩平野逍遙」、第2回、第3回にかかるところで、
追分ファームへ行くところと、追分ファームから丘の展望台までの
移動区間の動画を撮っていました。
YouTubeにアップしました。実は自信をもってお見せできる出来ではないのですが、
よろしければご覧ください。
北海道逍遙「 追分ファームと追分の丘」 MOTOGUZZI V7 Yukikaze

2019年11月9日

晩秋石狩平野逍遙3 追分の丘



追分ファームから、道を南下し、東へと折れて丘を登っていく。
ゴルフ場、「SIRル・ペタウゴルフコース」の入り口を通過して丘の頂上を越えていく直前に左に入るダート道があり、それを少し行くと、展望のいい場所につく。

2019年11月8日

晩秋石狩平野逍遙2 追分ファームのハルニレ

安平町、追分向陽にある、「追分ファーム」にやってきた。
サラブレッドの競走馬を育成している、有力な牧場だ。
2019/11/04 10:57
そこに、たぶんハルニレだと思うのだが、僕の好きな木がある。

2019年11月5日

晩秋石狩平野逍遙1

11月2日~4日は、3連休。例年なら、もう雪が降り、シーズンオフに入ってもおかしくない時期だ。
今年の北海道、10月は暖かかった。まだ、平野部は初雪が降らない。
残り少ないシーズン。
少しでも愛車と走りたい。

2019/11/04 9:15

2019年11月4日

2019年11月3日

文化の日

文化の日。

僕は、
午前中は休日出勤して、明後日からの仕事の準備をし、
午後のひととき、30分だけ、愛車のメンテを。


2019年10月28日

風に紅葉舞う1 簾舞、洞爺湖東岸



2019年10月27日(日)。
朝方まで降った雨が、路面をまだ濡らしている。
洞爺湖へ。

いつもの簾舞で、最初の休憩。

(この記事の写真はすべて、クリックで拡大表示できます。)


2019年10月24日

秋の歩みに。3


パノラマラインの中から分かれていくもう一つの峠、それは新見峠。
道道268号線、岩内蘭越線だ。
峠には登山口があり、目国内岳白樺山に登れるらしい。登山する人には、お馴染みの場所でもある。

僕はと言えば、バイクでこの道を、さらさらと通過するだけだ。

2019年10月22日

秋の歩みに。2

2019/10/14 9:03
中山峠を降りて、まず、真狩の道の駅手前のコンビニにやってきた。

トイレを借り、エネルギーを補給する。
ブリトーのチーズカレーハンバーグ味。

まあ、コンビニの味だ。
でも、陽向で、温かくいただく。
道の向かいの小学校では、子どもたちが少年野球をしていた。

僕らが子どもの頃は、子どもだけで野球をしていたものだったが、今はほとんど大人のコーチが付き、ユニフォームを着て、組織だった練習をしている。
そのほうが、強くなって、試合にも勝てるのだろう。試合は勝った方が楽しいから。
でも、野球をする楽しみって、そうだったかなあ……。
なんて、昔を思い出しながら、子どもたちの声を聴いていたら、思ったよりも時間が経っていた。

2019年10月20日

インターメッツォ:幌鹿峠PART2、3をUPしました。

樹生さん。
はい。
何が間奏曲(インターメッツォ)ですか、最近、本業をさぼって、動画にかまけているんじゃないですか?
い、いや、そういうことではないんですけど……。
(ああ、だらだらと、文章の長い記事になってしまいました……。)


2019年10月15日

秋の歩みに。1

ゆきかぜが帰ってきた。
修理を終えて。⒓日に。⒔日は家庭の用事。
14日は、珍しく一日休み。
走りたい。
2019/10/14 7:17

2019年10月14日

「ズームさんの職人技」と、次回予告。


右後ろウィンカーが根本からぶら下がってプラプラしてしまった故障は、ウィンカーボディをねじ止めしているテールライトハウスの受け側のプラスチックが割れて、ばらばらになってしまったからでした。
普通ならアッセンビリー交換なのですが、ズームさんは修理してくれました。

2019年10月13日

『プロセレクト・プラミアムジェルバッテリー』、ゆきかぜ、バッテリー交換



ゆきかぜ号、エンジンがかからないトラブルからわずか一週間で帰って参りました。
ズームさんで調べてくれた結果、コンピュータ等は大丈夫、バッテリーの問題でした。
そこで、新しいバッテリーに交換となったのですが、私も初めてのバッテリーです。
今日はそのお話です。と、いっても何も知らない素人ですので、短いですけど。

2019年10月9日

LUPIN THE CAN !

「成功する人は缶コーヒーを飲まない。」なんて言葉があったような気がする。
内容としては、缶コーヒーが悪いのではなく、無糖以外の缶コーヒーに大量に入っている砂糖がよくない、という内容だったような気がする。
まあ、どちらでもよい。
一つ言えることは、成功した人は、「成功する」ハウツー本を信仰したりはしていない。
ということくらいか。ハウツー本というのは、いつも一歩以上遅れているのだ。
いや、そういう話ではない。
ルパンだ。
(全くバイクと関係のない、雑談です。)

2019年10月6日

「ゆきかぜ出発できず」と「スバルと僕との相性」。


10月6日(日)、今日は天気も良し。絶対走ろうと思っていたんです。
無理せず、6時起床、7時朝食。
8時出発と、準備を整え、写真も撮って、さあ、出発、と、キルスイッチを押したら、
バスッっと音がして、あとは電源も入らない。
OFFにすると、入ってしまうが、燃料ポンプは動かない。
ONの位置にすると、メーターも真っ暗。
むむ。

というわけで、今日のツーリングは中止に。

しくしく。

楽しみにしてたのに……。

ああ、秋晴れの気持ちよい空。

2019年10月4日

ゆきかぜ、走行動画。ナイタイ高原上りノーカット。

今年の8月13日に行ったナイタイ高原での走行動画を編集してみました。
ナイタイ高原の入り口から、高原牧場の駐車場まで、約9分間のノーカット映像です。


2019年9月29日

石狩逍遙 赤ダモの一本木


セイコーマートでカツ丼を食した後、僕等は石狩市、生振(おやふる)にやってきた。
道道508号を、茨戸川(ばらとがわ)を渡って北上すると、すぐに左手の倉庫群の中で頭をのぞかせる大きな樹が見えてくる。

2019年9月26日

大倉山シャンツェ夜景 札幌

札幌市は、夜景のきれいな街でもある。
藻岩山からの夜景は、スケールが大きい。
だだっ広い平野に限りなく夜景が広がる風景はなかなかの壮観だ。
他にも、いろいろ見所はあるのだが、有名な人気スポットの一つに、大倉山のスキージャンプ台から見る夜景がある。
9月21日、ゲストを案内して、上ってきた。


駐車場から、シャンツェに向かう道がまず、こういうドームになっていて、

2019年9月22日

秋の秋田へ。(4) 鳥海山夕景Ⅲ

2019/9/17 17:30
影が長くなり、太陽が低くなり。
日の入りが近い。
光線が横から入って、ドラマティックな風景に変わってくる。

2019年9月20日

秋の秋田へ。(2)鳥海山夕景Ⅰ

空港から車を飛ばし、誰もいない家について、家の片付けや、不動産会社の方とミーティング。コンビニ弁当をかきこみ、ひたすら作業。
ふと気がついた。今日は晴れ。明日の天気は曇りから雨。
鳥海山は見えているか。
2019/9/17 16:07

2019年9月19日

秋の秋田へ。(1)雄物川

17日、18日と、一泊二日で秋田へ行ってきました。
今回は文章少なく、スライドショー的に。


朝の千歳空港。

2019年9月15日

秋空に。(3)

南へ。

南に行くのって、何か、いい。
北に行くのも、いいけど。
西も、東も、いいけど。
南に行くのって、何か、いい。

2019/9/8 11:11

2019年9月13日

秋空に。(2)

「望羊の丘」。最近有名になってきた、京極町の広い牧場は、2005年版『ツーリングマップル北海道』の表紙になったこともあった。
今でもツーリングマップルには乗っていて、訪れるライダーも増えて来たようだ。

2019/9/8 10:29
この道と丘は、望羊の丘から続くものだが、そのものではない。
この辺りは、牧場と、畑と、森林とが入り混じっているエリア。
こういう道も多い。
では、望羊の丘へ。

2019年9月12日

秋空に。(1)


201/9/8 9:21
9月8日、日曜日。出発は8時半を回った。
ガソリンスタンドでハイオクを満タンにして、南方向へ。
今日の天気予報は晴れ。
中山峠を越えていこう。

2019年9月11日

秋田空港

9月9日、10日と秋田でした。
帰りの10日夜。秋田空港で。

こじんまりした空港ですが、なかなか好きです。使いやすいし。


2019年9月9日

秋空に。(予告)

9月8日(日)、走ってきました。
秋空がきれいな一日でした。

次回(11日以降)、短く連載します。






2019年9月8日

MOTOGUZZI V7 リアシート上。クシタニK-3551 HIP BAG

前回の「シート下」記事を書く前に、「シート下、どうする?」という記事をあげて、そこでシートバッグどうする問題もあるという話をちょっとだけしました。
大きなシートバッグは、シートの後ろ目にポジションを取ることの多い僕には、ライディングの時、ちょっと気になるので、あまり置きたくない。それに、またがるときに足を大きく開けなくてはならないのも、ちょっと面倒。
でも、タンクバッグだけだと、ちょっと足りない時や、タンクバッグを付けるほどでもないときなんかに、何かバッグがあればとても便利だなあ…とは、思っていたんです。

2019年9月7日

MOTOGUZZI V7 シート下。

以前もちょっと書いたことがあるのですが、MOTOGUZZI V7のシート下は、
元々付いている工具入の袋が置いてあるだけで、あまりスペースはありません。
そして、その工具入れは、リヤフェンダーの上に置いているのですが、シートを閉じて走っている間に、ご覧のようにずれていたります。


2019年9月4日

「 △ ◇ 〇 」(3) 鉄龍馬の咆哮

「副編集長、ちょっといいですか?」
「何だ?」
「レンタカー移動にGTRは注ぎ込み過ぎでしょう。経費で落ちませんよ。」
「大丈夫だ、俺は副編で、編集長から許諾は得てる」
「で、どこ行くんですか?」
「新ひだか町の赤木牧場だ。だが、ちょっと寄る所がある。まず札幌へ行く」

2019年9月3日

「 △ ◇ 〇 」(2) 脱兎のごとく

5月になった。
あのくだらない「赤い彗星」騒ぎは、ひと月ほどネットで騒がれ、一部TVのワイドショーが適当に取り上げたりもしたが、そのうち忘れられた。
2週間ほどは、都市伝説を面白がる輩が、あっちこっちでまた出ただの、首都高を巡回してただの、いや、○○市のファミレス前に止まってただの、やっていたが、飽きたのだろう。そのうち、上げる奴も少なくなり、動画の視聴回数も伸びなくなるとなると、急速に話題からも外れ、たまに動画が上がっても、誰も見向きもしなくなった。
「木内、ちょっといいか」
今日のちょっといいかは副編だ。これは、編集長よりやっかいな話が多い。
「はい。なんすか」
「お前、ウサギに興味あるか」

2019年9月2日

「 △ ◇ 〇 」(1) 赤い彗星

「木内、ちょっとといいか」
 編集長のちょっといいかは、やっかいごとの始まりだ。
「ハイ。なんすか?」
「お前、バイク詳しかったな」
「いや、詳しいというほどでもないですけど」
「赤い彗星、聞いたか?」
「は?」
「赤い彗星の話は、お前の所へ届いているか」
「…あの、ガンダムとか、興味ないんで」
「そうじゃない、じゃ、聞いてないんだな」
 口をはさんだのは副編だ。
「……何の話ですか」
「今、ネットのごく一部で騒然となってる。1月1日の深夜から2日早朝にかけて、赤い彗星が出たんじゃないかってな。」

2019年8月30日

秋。(3) 国道230-国道393 

2019/8/25 12:27
さて、帰ろう。国道230を素直に北上していく。
雲が速く流れる。
大きな気団が見えるようだ。
ああ、それにしても、腹が減った。

2019年8月29日

秋。(2)洞爺湖 道道578号線

国道230を洞爺湖方面へ、すぐに道道66号線との分岐が来るので、そちらにスイッチ。
『とうや水の駅』の前を通過して、道道578号線を、湖畔沿いにまずは走った。
国道230に合流。いつもの湖畔の道だ。月浦の展望台は、道道から月浦の道を登ったところにあるのか?でも緒崎さんの記事『此先松倉』「8月22日のツーリング ぶらっと洞爺湖へ」では、結構高い位置からの眺望だった。それに温泉街が近かったような…。
とりあえず、国道230を北上して、洞爺湖カルデラの外輪山を登る。
2019/8/25 11:26

2019年8月28日

秋。(1)道道560号線

2019/8/25 9:04
8月25日(日)。8月最後の週末は、秋田へ行くことが決まっている。
今日が8月最後のチャンス。そして、秋の訪れを出迎える、僕としては最後のチャンス。
先週のように早朝に出る余裕は今日はない。
朝食をとり、ゆっくり出発。
9時頃、国道230号線、中山峠の手前まで来た。

2019年8月26日

夏空の日(7)石狩平野

2019/8/13 14:52
占冠(しむかっぷ)から南下して国道274号線へ。
そこから西へ。札幌を目指す。
樹海ロードを駆け、夕張を過ぎるころ、夕張川の川沿いに、きれいな中州を見つけた。
気温30度。空も青く、空まで暑そうだ。