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2025年1月12日

ゆきかぜと走る姿を動画にした。

Youtubeチャンネル、「V7Yukikaze」を作っているが、今回、いつものヘルメットにつksたアクションカメラの映像ではなく、道路脇に三脚で置いたカメラ(NikonZ50)で録ったものをいくつかまとめてみた。


MOTOGUZZI V7(2013) Riding Scene. V7の走行シーンを道路脇で見てみよう。live Sound only. Shot with Nikon Z50.

自分で走っている姿は自分では見られないし、道路脇で聞くとどんな音を出しているかも、走っていると分からない。

改めて録ったものをまとめてみた。

2019年5月6日

風の色 補遺  ゆきかぜライディング


今回のツーリング、最後にトラブルもあったが、概ね、ぼんやりと頭に描いた通りのペースで走ることができた。

2018年8月19日

RUN,RUN,RAINRUN 4

雨から逃げよう。
国道5号線を東へ逃げる。
ニセコの山はもう完全に雨雲に隠れ、白い雨脚は影を濃くして、薄暗い色にまでなっている。
これは本降りだ。雨雲は少し北側を南西から北東方向に流れている。
うまくいけば、かわせるかもしれない。
国道5号の時速60kmの流れに乗って、東へ走った。
前方に見える羊蹄山の山頂は雲に隠れ、北側は暗いが、南はまだ降っていないように見えた。


2018年8月18日

RUN,RUN,RAINRUN 3

国道36号線を西へ走り、白老(しらおい)の町から道道86号線に入った。
割と交通量があるのは、高速道路の白老インターチェンジに接続している道だからだ。
インターへの交差点を過ぎると、交通量は少なくなる。
ここから大滝に抜ける道は、そんなに大きな交通のある道ではない。
しかし、道路はよく、ホロホロ山、白老岳の間の峠道は、これまた飛ばし屋に愛される道なのだ。
いつもこの道を、大滝側から下ってきていた僕は、反対側の白老から登ったことがない。
今日はその登りで走ってみようと思った。

2018年8月15日

RUN,RUN,RAINRUN 2

支笏湖の北側を走り、南側へ回り込むと、すぐに道道141号線の分岐がある。
樽前山登山口まで行く道でもあるこの道は、以前はダート区間も多く残っていたが、今では苫小牧側の道は広く整備され、恰好の高速ワインディングとなっている。
今日はこの道を抜けてみよう。
(今日の記事は写真なしです。この区間は走ってばかりで、撮っていませんでした。)
(しかも、文章が長文で、くどいです。すみません。)

2018年6月14日

遠くへ。9 「移動」について

「遠くへ。」
それが今回の旅のテーマ。
旅と言っても、午前5時から午後4時まで、11時間の限られた時間。
予算も限られ、ガソリン代込みで(当日給油分のみだが)5000円以内。高速道路は乗れない。
なんとなく思ったのは、三国峠に行きたいということ。そして三国まで行ったのなら、日勝峠を越えて帰ろうということ。
走行距離は約600km。
本州で下道のみ11時間で600kmと言えば、まず不可能なプランだ。
北海道の早朝発なら可能。もちろん、無事故、無違反で走らなければならない。

ある意味でそれはチャレンジングだった。
もう一つ条件があり、それは、翌日の仕事に支障をきたさないこと。つまり、疲労しすぎずに帰還することだった。

2018年5月9日

輝きの春4(道道604再び+タイヤインプレッション)

走ったのは4月29日でだいぶ前になってしまった。
GW後半は、家を離れ、月曜からも仕事に追われる日々だ。
さて、一周(週)以上遅れだが、続きを再開しよう。
国道229を岩内町まで来た。
衰えた体力、仕事に追われまくって堆積した疲労。さらに今日の走りの疲れもも感じ始めて、このままだらだらと走るのは危険かも…と判断した。
そこで……、
2018/4/29 12:42

2016年12月3日

V7を走らせる姿(動画から)

日本では、MOTOGUZZIはあまり売れていないようですね。
でもオーナーになって、4シーズン。
信頼性も問題ないし、維持費も今のところ高くないし、何より走りの実用性も高く、
かつ、走らせると、とても楽しくて、いいバイクだと思います。
買った2013年よりも今の方がずっといいバイクだと思えて、全然飽きないというのも、
あくまで一個人の感想ですが、やっぱりいいバイクだと思うのです。

今日は、V7の走行シーンをライダー込みで映している動画の中からいくつかピックアップてみました。
感想としては、もう少しきれいに走らせてほしいと言いますか…。生意気にもそんな風にも思ってしまったのでした。素人が何言ってるんだか、という話なのですが(^^;)

2016年11月1日

2016年9月4日

Dance with R65(6)


2016/8/28  13:36
「走り足りない」
朝里から道道1号線を南下。朝里峠を越えて、定山渓へ。札幌近郊のライダーにとっては定番の道の一つでもある。
ST4さんの先行で走っていく。
工事中の高速道路の下をくぐり…。

2016年9月3日

Dance with R65(5)

ニセコ町の喫茶店で、おいしいコーヒーとケーキを男2人でいただきながら、バイク談義。
30分の休憩で、また走り出す。
羊蹄山を南回りで、もう一度北上して赤井川村をめざす。

道道66号から、道道230号へ逸れて、真狩村からまた道道66号に乗る。
留寿都手前を左折して道道257号を北上し、国道と道道97号の間の農道を北へ。

2016年9月2日

Dance with R65(4)


ニセコパノラマライン。
北海道のドライブガイドやツーリングガイドには必ずと言っていいほど載る、名道のひとつだ。
おおらかでさまざまなRからなるカーブ。良好な路面、見晴らしのいい景色。
走り屋にも、観光客にも愛される、ニセコ連山を南北に縦断する快走ロードである。


2016年9月1日

Dance with R65(3)


2016/8/28 7:50
「望羊の丘」を下る。
左カーブを立ち上がってくるST4さんと、R65。
1.5車線の道でも、やや左を常にキープ。立ち上がりでもアウト(右)にはらまない。
車体は起こし気味に、荷重のかけ方でリヤタイヤによる外側へのキック(トラクションによる内向力)を与えている。
美しい。
速度は60km以下。ゆっくりでも、スポーツライディングはできる。
安全を考慮し、ライディングを考える、そんな人ならではのラインと立ち上がり姿勢だ。


2016年8月31日

Dance with R65(2)

喜茂別町の高台の畑から、京極町の高台の牧場へ。
「望羊の丘」と名付けられて、少しずつ有名になってきている、僕の昔からのお気に入りの場所だ。
15分ほどで到着する。
季節を通して、景色のいい、心地のいい場所。
朝7時過ぎ。もうすっかり寒さはなくなって、夏の午前中、という雰囲気になってきた。
2016/8/28 7:16

2016年8月30日

Dance with R65(1)

集合は5時10分。
札幌市街地にあるコンビニの前だった。
待ち合わせしたのは、ST4さん。
以前から当ブログにコメントくださっていたが、偶然赤井川の道の駅でばったり会ったのが去年の4月。ちゃんと会うのは初めてで、そのとき以来のことになる。
縁あって今日一日、ご一緒して走ることになっているのだった。

2016年8月15日

我流?アレンジ?「着地足」

まだ、PCなんとか動いています。
さて、今日通勤しながら、ふと気づいたのが、自分の交差点での停止時の足つき。
最近2年間くらい、ほとんど右足着地なんです。
これって、どうなんだろうか。

2016年8月6日

V7 ブレーキング時の車体姿勢と、メッツラーレーザーテックレポート3

8月に入りましたが、全然乗れていない樹生です。
今日から9日まで、実家に里帰りです。ブログのコメントなど、お返事が遅くなります、ご了承ください。
さて、先日、洗車しようとしてゆきかぜ号を見たら、「汚れセンサー」が働いていました。「汚れセンサー」といっても、自動的に汚れを感知するとかいうものではありません。汚れや擦り傷を見ると、いろいろわかるという……、その割にたいしてわかってないんですけど…。今日はブレーキングについてです。

2016年7月16日

暑い日に。3

ニセコパノラマラインに入った。
この道に関しては、前のブログで記事で書いたこともある。(こちら
北海道を代表する観光道路の一つでもあり、とても走りやすく、晴れれば景色もよく、路面状況もよい。
北海道ガイドブックやドライブガイドなどには必ずと言ってもいいほど載っている道だ。

2016年7月14日

暑い日に。2

赤井川の道の駅を出発して、道道1022号線を、銀山方面へ。
国道5号線に合流して、稲穂峠をトンネルで越える。
稲穂峠は頂上のトンネルまで、快適な登りの高速コーナリングが楽しめる道だ。
登坂車線が充実しているから、割と安全に、快適に走れる。
ちょうど空いていたので、まあまあのペースで走っていたら、なんと後方から大型トラックが迫ってきた。明らかに三桁以上の速度で登ってきている。
最初は冗談かと思ったが、巨体を揺らしながら猛然と迫ってくるその速度に、少し危険を感じた。