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2025年11月9日

ライディングスキルについて、もう一度考えていこうかと思う。

 

Riding Skills【なぜ、ハンドルバーにしがみついてはいけないのか。】

旧ブログ「聖地巡礼ーバイクライディングin北海道ー」が親元のgooブログサービス終了に伴って、もうすぐ消える。

すでに、ムラゴンブログさんのほうへ移転を済ませているので、これからも見ることができるのは、gooブログさんとムラゴンブログさんに本当に感謝だ。

旧ブログで最も読まれたのはライテクに関する記事だった。記事数も140を超え、僕自身、若いころから探究してきたライディングスキルに関して、改めて総括するつもりで書いたものだったから、気合も入っていた。

今読み直してみると、時間がたったこともあり、自分から距離を持って読むことができるのだが、これがなかなかいい。今の自分に失われた熱量を感じるし、一部、認識が足りないとことや間違い(アンチスクワットの説明は、簡要ではあるが、正確にはだいぶ間違っていた)もあるけれど、今の自分でも読み直す価値があると思われた。

同時に、今、これから、もう一度、ライテクを考え直して、自分のこれからのバイクライフの安全に役立てていきたい気持ちにもなった。

そこで、基本的なところから、もう一回ライテクを考えていこうと思う。

2024年5月11日

「Silver RIDING」



Silver RIDING=シルバーライディング

いぶし銀のような、派手さはないが、確実でスムーズ、上質な走り。
高齢(シルバー)ライダーの、自衛的な走り。

2022年3月19日

村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」34~36(終)

 吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」、最終回です。

【34 夜間走行】相手が点灯しているとは 限らないので慎重に
【35 雨中走行】長距離を巡行する場合は ときどき制動力を確認
【36 減速停止】減速や停止を面倒がらず 楽しみを見出すつもりで

の3項目、さあ、行ってみましょう。

2022年3月18日

吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」30~33

久しぶりになりました。吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」、
今回は、高速道路編です。
【30 高速道路】空いていれば左に寄る 何よりもこれが最重要
【31 高速道路】斜め前の車の前方にも注意を怠らないように
【32 高速道路】一般道以上に大切な 合図による意思表示
【33 高速道路】相手の心理を考えて、イラつかせない行動を
では、行きましょう。

2022年2月15日

吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」26~29

  吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」今回は、追い越し特集

【26 追い越し】エンジン回転が下がれば 同じギアでも加速は鈍る
【27 追い越し】左右車線の前後に加え 道路外にも注意を払え
【28 追い越し】追い越し時の速度調整は 細心の注意と配慮の結果
【29 追い越し】前車に追いついた直後の 追い越し開始は危険
です。

2022年2月12日

吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」23~25

 吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」今回は、ワインディングラン。

【23 山道峠道】左コーナーは右より危険 攻めるのは自殺行為
【24 山道峠道】交通状況を見て 路面の状況を予測せよ
【25 山道峠道】無謀な対向車の存在を 当然と考えて走るべし
です。

2022年2月7日

吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」20~22

 吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」

【20 定速巡航】小排気量の若手諸君も車線の中ほどを堂々と
【21 定速巡航】前車の車種によって走り方を変えよう
【22 定速巡航】後車の動きに気を配りい必要があれば牽制する
です。

2022年1月29日

吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」14~17

 吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」今回は、

【14 街中走行】前車の突然の異常動作に常に即応できる態勢で
【15 街中走行】情報が多すぎる場合には速度を落として対応せよ
【16 すり抜け】禁止する法令はないが中央線を越えるのは違反
【17 すり抜け】大型車の横を通るときは歩行速度以下に減速せよ
です。
安全のためには、重要な局面ですね。

2022年1月25日

吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」11~13

 吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」今回は、
【11 信号待ち】単車線では左端で 複車線でも車線の左端で
【12 信号待ち】周囲の車から否応なく見える位置に停止すべし
【13 信号待ち】教習所の教えに反するがニュートラルで右足接地
です。
さあ、行きましょう

2022年1月24日

吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」8~10

 吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」今回は
【 8 Uターン】決める自信がなければ降りて押すのが得策だ
【 9 出場合流】駐車場出口では左端によれ
【10 
出場合流】認知~判断が忙しすぎる右折出場は避けるべし
です。
8はいつもそうしてますが。9と10はどうでしょうか。

2022年1月22日

吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」6、7

吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」今回は
【6 始動発進】スタンドを立てて跨り、シールドを閉めて発進
【7 始動発進】クラッチを切った直後のギアシフトは避ける
ですが、特に7は解説が必要ですね。これは走行中のことではなく、停止時のニュートラルからローに入れる時のことを言っています。

2022年1月21日

吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」3~5

さて、吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」
今回は
【3 押し歩き】ごく短距離以外はヘルメットをかぶらずに
【4 押し歩き】どんなに短い距離でも必ずサイドスタンドを払うべし
【5 押し歩き】 前進は両手でハンドル、後退時は右手をシートに
の3項目です。
いってみましょう。

2022年1月20日

吉村誠也氏に学ぶ「自分と愛車のリスク回避術36か条」1、2

 毎号書店へ赴いて購入している「バイカーズステーション」誌。
その中に長く続いているコーナーで「吉村誠也の爽快チューン」という記事があります。


2021年7月号の記事が「自分と愛車のリスク回避術36か条」。元プロメカニック、福田照夫氏のメカニックとして世界GPを回った吉村誠也氏が、この「爽快チューン」で愛車のYAMAHA、XJ900を20年、20万キロ走ってきて、これからも走り続け、バイクライフを送っていくためのリスク回避術を36か条あげている。

2022年1月19日

バイク旋回開始の動作について。

 いつも拝読している緒崎松倉さんのブログ「此先松倉」で、「逆ハンのお話」という記事が18日にUPされていました。

元々ライテクオタクだった私にとっては、非常に興味を惹かれる記事。

インスパイアされて、改めて考えたくなりました。

2021年12月8日

美しい。和歌山俊宏氏のライディング。

(写真引用は『バイカーズステーション』№400 2022年1月号P89)

前回記事で触れた和歌山俊宏氏、その最新のライディングフォームがこちら。
『バイカーズステーション』に寄稿したKTM RC-390のインプレッション記事の写真です。

2021年9月4日

『本』で学ぶ。


1980年代、たぶん1985年の初版で買った辻司著、『ベストライディングの探求』、
2003年初版で買った、和歌山俊宏著、『タイヤの科学とライディングの極意』
先日、書店で新装版の本を見つけ、再び買った。

2021年7月5日

北海道で二輪免許取得数が去年の2倍に。

NHKのwebニュースで、次のような記事がありました。
免許取得者大幅増 初心者ライダーに安全運転呼びかけ 07月05日 12時22分

 道内で自動二輪車の免許を取得する人が去年の2倍を超えるペースで増えていることから、警察は重大事故に遭わないよう安全運転を呼びかけています。
 警察によりますと、道内でことしに入り5月末までに自動二輪車の免許を取得した人は1820人で、去年の同じ時期の2倍以上にのぼりました。
 警察は初心者のライダーによる重大事故を防止しようと、運転免許試験場で注意喚起のチラシを配るなど安全運転を呼びかける取り組みを強化しています。
 バイクのツーリングはコロナ禍でも密にならずに楽しめるため人気が高まっていますが、道内では先月24日までに二輪車の事故が50件余り起き、2人が死亡しています。
 道警交通機動隊の稲玉議一巡査部長は「運転技術を過信せずに基本に忠実な運転を心がけることで事故防止に努めてほしい」と話しています。(https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20210705/7000036142.html)
また、北海道警察の公式ツイッター(6月7日)には、次のような記事があります。
【バイクによる交通事故防止】
週末 #バイク による #交通死亡事故 や重傷事故が発生しています。
例年6月以降バイクによる交通事故が増加しており多くの方が命を落としております。
違反や無理な運転は交通事故の原因です。
ライダーの皆さん!
心にゆとりをもって交通安全しましょう!
https://twitter.com/HP_koutuu/status/1401762496373936131

2021年2月18日

ここ数年の樹生ライド(6)割り込まれない。割り込ませる。

 街中の場合が多いのですが、バイクでも車でも、片道2車線以上の道を走っていて、前走車との車間を適切に保っていたら、いきなりその隙間に自分の車体をねじ込んでくる車がいます。
たいていの場合、そういう車は後方から、そういうことを繰り返し、車線変更を繰り返しながら並んで前に出たら鼻先をねじ込み、前へ前へと進んで来ます。
ギリギリのところでねじ込まれると、危ないし、びっくりするし、ひやっとするし、腹も立ちます。
対処法としては、二つ。

2021年2月17日

停車前のニュートラル、根本健氏が裏技で紹介してました。

 YouTubeチャンネルのV7Yukikazeの中の動画、「MOTOGUZZI V7 TALKING RIDE「札幌ー小樽ー余市」にコメントをいただいて、令和太郎さんから、
こんにちは。
赤信号で停車するとき、早めにニュートラルに入れるのは理由があるのですか?
で、私は、
令和太郎さん、こんにちは。
私のV7は、ローで停止した場合、時々ニュートラルが出にくくなることがあります。
しかし、停車前なら、簡単にスッとニュートラルに入るので、入れています。
完全に停止するつもりの時は2速から、後は停まるだけですからニュートラルに入れてしまって、
ゆるやかに停まるようにしています。
もしも、再加速しなくてはならないような時亜は、直ぐに踏み込んでローで加速できるので。
逆に微速で1速走行している場合も、停止直前にニュートラルを出してしまうことが多いです。
でも、完全に停止してからニュートラル出す場合もあります。
これで出ない場合は、前後に少し(30㎝くらいでも)移動するか、
一度エンジンを切ってしまってニュートラルを出したりしています。
…というわけで、お答えは、
「停まってからだどニュートラルを出すのがめんどうな時があるから」でした。
と、お答えしていたのですが、(2月11日)
今日、RIDE HI の動画 RIDE LECTURE #008​「ニュートラルが出ないときの裏ワザ」で根本健氏が、このやり方をレクチャーしていました。

2021年2月7日

ここ数年の樹生ライド(5)交差点進入 

 ここ数年、バイクで走っていて、ひやり、はっと(ヒヤリハット)することが少なくなりました。車での走行も含めても年に1、2回くらいです。
転倒も多かった20代、30代と比べると、大きな違いです。
もちろん、運の良さに助けられていることは大きい。
いや、むしろそれこそが決定的要因だと、私は思います。
ライダーやドライバーにできることは、その運(運命というと大げさに響いてしまいますね、「偶然」と言ってもいいと思います)が悪い方に触れることを少しだけ防ぐ、それくらいしかできないと思っています。
(文字だけの記事です。)