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2025年11月3日

北海道の樹を訪ねて(56)簾舞通行屋のヤマモミジ

疲れが抜けない。
母の介護も考慮しつつ、ライフワークバランスをとるために、早期退職をしたはずだった。
しかし、それから5年、結局は昼のパート勤務に別の夜のパートと、合計の勤務時間はさほど変わらず、疲労はたまりまくっている。

しかし、確かに生活に困ることはない程度とはいえ、老後のことも考えると、ここで収入の大幅減のままずっと過ごすわけにもいかなく、結局は働いてしまっている。
おまけに、頼まれた仕事は引き受けてしまう(もちろん有償でだが)癖も抜けていなく、仕事のキャパはいつもぎりぎり。

チェンジオブペースが必要なのはわかっているが、来年の1月末までは、仕事のぎゅうぎゅう詰め状態は確定している。

11月3日。文化の日。

2025年9月30日

北海道の樹を訪ねて55 浦臼町「おじいさんの樹」


 浦臼町、浦臼小学校の校舎は、国道から校庭を挟んで向こう側にあります。

その小学校の敷地、国道に面した北の端に「おじいさんの樹」があります。正確には、「ありました。」

(「聖地巡礼ーバイクライディングin北海道」と共通の記事です。

2025年7月17日

ある日曜日。何でもない走り

2025年7月13日(日)
脊柱管狭窄症と往年の腰痛、そして急に慌ただしくなってきた仕事回り。
それを押して、MCで走りに行く。
そのことに、何の意味や、効果があるのか、走る前にはわからない。
走りたい気持ちと、体調と、仕事をこなすのに残された時間と、
全部を天秤にかけ、弱い心に少しだけ鞭を入れ、
ゆきかぜのカバーをはぐる。

濃昼漁港


2023年9月3日

平取「義経神社」再訪

 2007年9月下旬、日高地方、平取町にある義経神社を、当時の愛車、GPZ1100と訪ねた。
今日、2023年9月3日。再び義経神社へ、ゆきかぜと走って行ったのだが、16年ぶりになったのか。
当時の訪問については、前ブログ「聖地巡礼ーバイクライディング in 北海道」に書いている。
義経神社 愛馬祈願と伝説の栗

神社について、義経伝説については、上記の3つの記事に書いているので、今回は重複することはやめよう。


16年後、あの日のようにそびえている栗の樹に会うことができた。

2022年5月3日

ちょっとだけ、ゆきかぜと花見散歩。

 5月3日、憲法記念日。
午後、ちょっとだけ、ゆきかぜと散歩に。



小林峠のコブシの木。この木を毎年見てもう15年か。
変わらない姿。

2021年7月16日

夏の輝き1


7月14日。今日は休日。仕事を辞める前は、平日に休みなどなかった。

朝7時半。ゆきかぜと通勤で混み始めた街を走り出す。
今でも通勤時は6時台に移動している。
いつもよりも車は多めだ。

札幌市から小樽市、朝里へ。そこから国道393号線で赤井川、倶知安町と走ってきた。

羊蹄山が今日も美しく、北山麓ではジャガイモの花が咲いていた。

2021年6月30日

丘、快晴2(親子の木、ケンとメリーの木)


千望峠から、道道510号などをつないで、美瑛町、「北西の丘展望公園」にやってきた。
ここで、トイレを借り、自販機で飲み物を買った。

良く晴れ、青空が広がり、山のところから上昇気流で積雲ができ始めている。

2020年5月2日

5月2日、桜咲いて。


5月2日。連休初日です。
朝と、昼、近所の散歩を妻と。
家からすぐ近く、ほとんど人のいない、近所の公園というか、森というか。
桜の樹が何本かあるのですが、1本だけ、いつも他の樹より早く咲くのです。
その桜が満開になりました。

2019年11月14日

初冬の晴れ間に。2 小金湯不動(カツラ)札幌市

峠は凍結の可能性がある。そこまで行かず。ふらふらと。
いつもの札幌市南区。簾舞から小金湯温泉にやってきた。

ここに樹齢700年以上と推定されるカツラの巨木「小金湯不動」がある。

2019年11月11日

晩秋石狩平野逍遙4 幌里小学校跡


追分から安平町へ、そして厚真町へ。
以前から好きで、時々通っていた厚真町。
幌里地区には、平成2年に閉校になった幌里小・中学校の跡があり、そこに、樹齢400年と言われるハルニレの樹がある。

久しぶりに、その樹に会いに行くことにしたのだ。

2019年11月8日

晩秋石狩平野逍遙2 追分ファームのハルニレ

安平町、追分向陽にある、「追分ファーム」にやってきた。
サラブレッドの競走馬を育成している、有力な牧場だ。
2019/11/04 10:57
そこに、たぶんハルニレだと思うのだが、僕の好きな木がある。

2019年10月26日

簾舞通行屋の紅葉。ゆきかぜ散歩。


10月22日(火)。
午後、少しだけ、ゆきかぜと散歩に出た。
札幌市、南区、簾舞(みすまい)。

2019年9月29日

石狩逍遙 赤ダモの一本木


セイコーマートでカツ丼を食した後、僕等は石狩市、生振(おやふる)にやってきた。
道道508号を、茨戸川(ばらとがわ)を渡って北上すると、すぐに左手の倉庫群の中で頭をのぞかせる大きな樹が見えてくる。

2019年8月5日

陽射しと、木蔭。(2)

ゆきかぜ(MOTOGUZZI V7Special 2013)とともに、国道231を北上。
新送毛トンネルを越えて、送毛の集落へ。
そこから送毛林道を登っていって、しばらく走ると、「千本ナラ」の樹がある。

2019年4月15日

春のひかり。2 羊蹄の東

2019/4/14 9:01 喜茂別町 国道275号 相川付近
僕のブログではおなじみの場所。
まっすぐの道の向こうに羊蹄山。

2019年3月31日

まんさくの花咲いて。


雪国、札幌も弥生の末。しかし、ここ数日は寒い日が続き、最低気温はマイナス。
桜の咲くまでは約一か月。
芽吹きの春はそこまで来ていますが、もう少しといったところです。
でも、偶然聞いたラジオから、札幌市百合が原公園で一本のマンサクの樹が花をつけているとか。

土曜日の朝、家族で見に行ってみました。

2018年6月7日

遠くへ。4 三国峠

6月3日、日曜日、午前9時10分。

着いた。

三国峠。

今日はおしゃべりはなしで、三国峠からの風景をご覧いただきたい。

2018年6月2日

ゆきかぜ帰還。タイヤ&小金湯不動(カツラ)再訪問

 ゆきかぜ号、帰ってきました。
 フロントタイヤの超スローパンクチャーかと思われた症状は、スポークホイールにチューブレスタイヤを履かせることを可能にするためのシーリングの一か所から、ほんのわずかに空気が漏れているというものでした。
 もう、5年前からの仕様ですから、経年変化としていいと思うのですが、ズームさんは、クレーム処理という扱い。つまり、無償での修理をしてくれました。貼り直した部分をドライヤーで熱しながら圧着、さらにヘラを用いて空気が少しも入らないように丹念に仕上げ、テストした上でタイヤ交換してくれました。
 今回当初注文したのは、リヤの銘柄と同じ、メッツラーのスポルテッククラシックだったのですが、在庫切れで入荷に3か月ほどかかるため、即入荷可能のレーザーテックとしました。
ズームさんの話によれば、同じ銘柄、同じパターンでも、ゴムの組成を少し変えてきたということで、地味~な、バージョンアップはちょくちょくされているようです。でも、実勢価格が1000円ほど、アップしてしまったとのことでした。

2018年5月12日

ソメイヨシノの咲く墓苑

桜前線は今、北海道を北上(東上)中。
例年より早めだった今年の桜。
札幌近辺はもう、ほぼ終わっている。
今日は、道南以外では珍しい、染井吉野(ソメイヨシノ)の咲く墓苑に妻と出かけた。

2017年7月28日

夏空6

イタヤカエデのそばの池で蓮の花が咲いていた。
国道393、メープル街道を、倶知安町から赤井川へ。
抜けていく途中に、去年の秋見つけた、大きなイタヤカエデの樹がある。
夏の今、緑の葉を茂らせた姿が見たくて、訪ねることにした。