風のV7
北道逍遥 -バイクライディングin北海道Ⅱ-
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2026年5月23日
春の輝き(3) 望羊の丘へ
5月6日。
洞爺湖を後にして、北上。
もう帰るだけなのだが、中山峠を回避して、北回りで帰ろう。
中山峠は最短ルートなのだが、峠区間に回避路がなく、事故が起こると、足止めを喰らう。
昨年、通過した直後に事故があって大渋滞したとニュースで見たことがあった。
ここは喜茂別町、国道276号線。
ここに初めて来たのは、1987年のことだった。
もう、39年も経つのか。
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2026年5月15日
春の輝き(2) 洞爺湖
5月6日。
久しぶりに朝早く家を出る。
4時に起きてパンとコーヒーの朝食を摂り、5時に出発。
昨日と違って気温が低くない。、迷わず中山峠を越えて、
まっすぐ洞爺湖まで走ってきた。
壮瞥公園へ立ち寄る。
6時49分。
壮瞥公園に着いた。
ここは洞爺湖を見下ろせる、外輪山の南東角にある小高い尾根筋の展望場。
斜面には梅が植えられ、梅の名所として地元では有名。
いつもはそれほど人の多くない公園だが、梅の時期には大いににぎわう。
この日も朝早いというのに、車が5・6台、人が20人ほど来ていた。
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2026年5月10日
春の輝き1 支笏湖
5月5日
昨日の雨がうそのように、快晴の朝を迎えた。
7時すぎ、家を出る。
今日は午前中だけのショートラン。
本当は、早朝に出かけて峠を越えるつもりだった。
しかし、中山峠は気温マイナス。
道北の峠では夜間に積雪もあった。
この年で、リスクは取れない。
少し出発を遅くし、今日はショートランにして
午後から仕事
明日、改めて走ることにしよう。
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2026年5月6日
春の輝き(序)
お久しぶりです。
2026年のGWは、職場は休みになったものの、仕事は山のように積み上がり、4月から復帰したフル勤務の心身にわたる疲労でグロッキーな状態のまま過ぎていった。
5日と6日に、それぞれ午前中の短いツーリングにでかけた。
5日は支笏湖往復のみの短いツーリング
6日は洞爺湖を一周して、喜茂別、京極、赤井川と北上し、最後は定山渓経由で札幌へ帰ってきた。
久しぶりの早朝出発、昼帰宅の300㎞ツーリング。
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2025年10月20日
秋曇り変拍子〈3〉
新見峠を下りて、ニセコの道道と国道の交差するところのガソリンスタンドで給油。
例によってここの超人気道の駅は混んでいるから寄らない。
もうお昼。
真狩村にある、建築家の中村好文氏が設計した小さなパン屋さんを目指して走った。
もう4.5回来ているというのに、また道に迷う。
今日はツーリングマップルを忘れてしまったのだ。
完全に迷子になって、真狩村の村道だか農道だかわからない道を、
さんざん走った末に、やっとたどり着いたら、
「日曜日・月曜日 休業」
…ですよね。
2025/10/13 12:41
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2025年10月15日
秋曇り変拍子〈2〉
2025/10/13 10:13
ニセコパノラマラインのそばに、新見峠がある。
パノラマライン側と、峠付近は道幅1車線の狭い道。
人気のパノラマラインの側の道だが、
登山好きの人の人が目国内岳(1220m)の登山口があるので、車で行くことも多いが、
あまり交通量はない道だ。
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2025年10月14日
秋曇り変拍子〈1〉
樹生と言えば、早朝出発。
朝5時、4時はあたりまえ、朝3時とか、著しい場合は朝2時に出発することもある……。
というのが、僕の日帰りツーリングの定番のパターンだった。
朝、道が混む前に距離を稼いでしまい、比較的混むメインの目的地も、早い時間帯についてしまって、午前中には帰路に入っている。そうすれば、帰路もそんなに道が混むことがない。
それが、今年になって、できなくなっている。
2025/10/13 8:54
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2025年10月13日
秋曇り、変拍子。〈序〉
10月13日、久しぶりに朝6時半に出発して午後3時半まで、9時間のツーリング。
秋曇りの空。気温は13℃から9℃近辺を行ったり来たり。
新しいカメラのテストに気もそぞろ。
そして積み重なった夏からの疲れ。
でも、
それもまた、ツーリング。
思い出せば、そういうコンディションでのツーリングも
若い頃から数多くしてきた。
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2025年9月24日
秋の進行
9月24日。
秋分の日を過ぎた。
今年は、5月末に腰部脊柱管狭窄症を発症してから、痛みで連続で1分以上立っていられない状態になり、おまけに仕事と家族の事情から忙しくなり、時間に追われて気も休まらない日々が続いている間に、初夏が過ぎ、暑い夏が過ぎ、秋も真ん中になった。
2025/9/24 7:26
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2025年5月3日
疲労。
2025年5月3日。日本は、憲法記念日だ。
午前9時から走り出した。
どこへ行っても混んでいるだろうGW.
花が咲く前の富良野を目指した。
2025. 5/03 13:07
美瑛方向へは向かわず、富良野の麓郷から富岡近辺をぶらぶら。
天気は曇天。
時折陽が射し、たまにパラつく。
気温は10℃~15℃前後。
やや肌寒い。
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2024年10月21日
走る(3)
ナイタイ高原を後にして、札幌へ帰っていく。
鹿追を過ぎ、新得に抜けて給油をする。今日2回目だ。
今日の走行予定距離は600㎞。
途中1回の給油で走り切れる距離だが、日曜ということもあり、北海道の田舎では休みのガソリンスタンドも多い。
また、あまり空に近いところまでガソリンを使い込まない方がいい、と、お世話になっているバイク屋さんからアドバイスを昨年もらった。
が、この話はまた今度にしよう。
走って、日勝峠についたのは、午後1時半前だった。
2024/10/13 13:24 日勝峠
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2024年10月19日
走る(2)
三国峠を下りて、糠平湖沿いには、タウシュベツ橋梁跡など、観光スポットが点在し、昔と違って案内看板や駐車場もきれいに整備されていた。
そして、朝早い時間ではあるが、たくさんの車やバイクが停まっていた。
僕はパスする。
糠平湖は、ダムによってできた人造のダム湖だ。
ダムは1955年に完成。発電用のダムで、人造湖として道内3位の面積と道内4位の貯水量を持つ。道東の重要な電力源になっている。
糠平温泉郷から幌鹿峠へと入った。
2024/10/13 9:32 幌鹿峠
眼下に糠平湖が見える
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2024年10月14日
走る(1)
2024年10月13日、日曜日。
久しぶりに丸一日走る日。
朝、3時半に起きて、4時半に出発した。
2024/10/13 4:41 札幌市中央区
三連休中日の札幌、朝4時半は思ったよりも車が少なかった。
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2024年10月1日
「北海道の 秋の真ん中で」望羊の丘
北海道の 秋の真ん中で
モーターサイクルを走らせる
それだけで しあわせだ
2024/10/1 12:16 喜茂別町
比羅岡
あかままは大きく伸び、
羊蹄には白くて高い雲がかかっている
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2024年9月16日
天高く(1)
3連休最終日。
朝食を摂り、朝8時に出発して、13時過ぎまで。
今日は走れる。
夏は終わり、紅葉にはまだ。
近場でふらふら彷徨いたい。
……と、いうことで、東千歳へ行くことにした。
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2024年9月7日
九月の空(3)
ニセコパノラマラインへ上る。
北海道を代表する山岳ワインディングロードのひとつだ。
時に、轟音を響かせてリッターモンスターの集団が、猛烈に飛ばしてくることがあるが、それは多くの場合、岩内方向から上ってきて神仙沼のパーキングまでだ。
この蘭越側は、比較的平和なことが多い。
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2024年9月6日
9月の空(2)
羊蹄山の東から北を回って、倶知安町の中心部からニセコの山々を東から上がっていく道、
道道58号線に入った。
この道は、途中、1車線の狭く見通しが悪い区間があって、交通量はそんなに多くないが、しかし、必ず車とは出会う。
交通量の少なさに、サイクリストも多いから、むしろ出会い頭の事故には注意が必要だ。
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2024年9月4日
九月の空(1)
9月1日、日曜日。
久しぶりに朝から走ろうかと思っていた。
しかし、「夏の疲れがここにきて」ではないが、
8月頭からどうも元気が出ないというか、
体がだるく、なんだか「しんどい」感じがずっと続いている。
そのせいで、仕事の進み具合がよくない。
簡単な仕事に必要以上に時間がかかってしまう。
だから、走りに出てリフレッシュしたいのだが、
時間が取れなくてなかなか走れず、
走れないからますます元気が湧いてこないという
なんともヘンテコな感じの日々が続いていた。
やっとできた半日のヒマ。
いつもなら3時起き、4時前出発と行くところだが、
5時起き、その後、ちゃんと朝食を摂って、6時過ぎに出発した。
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2024年9月1日
九月の空。(序)
今年も9月が来た。
空は秋の空。
走るゆきかぜ。
日曜の午前だけの逃避行。
次回から短く(ホントに短いです)連載します。
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2024年8月15日
真夏日の逃走(3)
望羊の丘への道
赤井川の道の駅でトウモロコシを買って、僕はゆきかぜと国道393号線を南へ走った。
倶知安町との町境を樺立トンネル(標高約470m/長さ2001m)で越えていく。
風に当たっているうちに、心がほぐれてくる。
倶知安町の市街地には入らず、いつもの裏道を進む。
「農の風景」
手つかずの自然も、圧倒される素晴らしさがあるが、僕の場合、心が落ち着くのは、人の暮らしが自然と融合している「農の風景」だ。
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