2018年12月4日

ロレンソ選手のRC213V(2018年11月ヘレステスト)

前記事で迷走さんが上げた写真に興味を惹かれ、マルク・マルケス選手と、ホルヘ・ロレンソ選手のフォームの違いを素人なりに勝手に考えてみましたが、MotoGPオフィシャルサイトに、シーズン末のヘレステストでホルヘ・ロレンソ選手の乗った、2019年型RC213Vの写真がいくつか乗っていました。それをちょっと眺めてみたいと思います。
写真はすべて、MotoGPオフィシャルサイトから引用しています。

2018年12月1日

4年目を迎えるペアスロープのウィンタージャケット

バイク用の冬ウェア。最近は、軽く、防風、防水のシェルとなっているアウターと、軽量で薄く仕上げられているダウンなどのインナーの2枚仕立てになっているものが多くなりました。
その方が、インナーを着ないでアウターだけ着ることで、真冬だけだけでなく、秋の終わりから春先まで着られることや、インナーのみを例えば部屋着としても着られるので、合理的でもあり、また、インナーが体についてアウターと一緒に動かないので、暖かい空気が逃げにくい(=暖かい)ということもあります。今後もこのアウター、インナーの2枚重ねが主流ということは変わらないと思われます。

2018年11月18日

ゆきかぜ、冬季預かりに。

11月17日(土)。
お昼前、お世話になっているバイクショップ「ズーム」さんに、ゆきかぜを走らせ、メーターの修理と、冬季預かりをお願いしてきました。

2018年11月10日

MOTOGUZZI V7 の振動について

2013/6/9 新車の頃のゆきかぜ
僕の愛車はモトグッツィV7スペシャル、2013年モデル。(イタリア発表は2012年)
ゆきかぜ号と名付けて、一緒に走っているのは、このブログでずっと報告しているとおりだ。
6シーズン目が終わろうとしているが、ツーリングの途中で同じV7に会ったことは一度もない。(間違いなくV7で走っている人が北海道道央地方にいるのだが)どちらかと言えば、マイナーな車種らしいのだが、気に入っている。
何より走りが楽しいのだ。
それは今までも何回も書いてきた。
今日話題にするのは、今まであまり話題にしてこなかった振動についてだ。
僕のV7、750ccの空冷90度Vツインエンジンなのだが、今までの愛車、GPZ1100、SRV250、GPz400F-Ⅱ、DT50などと比べても、振動は多い方だ。

2018年11月5日

11月4日小春日


2018/11/4 9:23
11月4日。
昨夜は11時過ぎ深夜の帰宅。くたくたになって、少しレポートにまとめたら、そのままダウン。
しかし、朝、4時半に目が覚める。ああ、50代後半……。
5時半から二度寝して、7時に起き、朝食を8時から。
ゆっくりの朝。

2018年11月4日

東京(2018.11.3)

2018/11/3 6:02 札幌市中央区
11月3日、日帰りの東京出張だった。
朝のフライトに合わせて、家を早めに出る。空港までは我が家のインプレッサ君で。
まだ日の出の時刻を迎えていない。

2018年10月27日

10月21日秋田・鳥海


10月21日から23日まで、秋田でした。
21日日曜日は絶好のツーリング日和。
飛行機の上から見る景色も晴れ渡り、秋田の上空から八幡平の山々の向こうに岩手山が見えました。そのさらに向こうに北上山地が霞んで。

2018年10月20日

少しだけ散歩を。

札幌市中央区 幌見峠 2018/10/20 13:38
晴れが二日続く、絶好の週末。しかし例によって僕は、明日から火曜日深夜まで秋田へ。
今日は午前中医者をはしごして、あとは明日の準備だ。

身体がだるいが、天気がいい。外の空気が気持ちいい。
ちょっとだけ、散歩に。医者も、適度な運動と気晴らしが必要と言っていた。

秋晴逍遥3

もう10月下旬だというのに、この記事は10月8日のツーリングの続編です。
時間がなくて、アップできないままに、どんどん現実の季節は進んでいきます。
やむなし!駆け足で最後まで、書いちゃいましょう。
2018/10/8 12:18 洞爺湖畔

2018年10月14日

秋晴逍遥2

一週間経ってしまいました。
先週のツーリングのレポート、やっと続きです。(ちなみに、今週末は走れていません。)

2018/10/8 10:29
支笏湖北岸を走って温泉郷を過ぎ、南岸に回って美笛峠を目指す。
南に回り込む途中、向こうに風不死岳と樽前山の溶岩ドームが見える。
車が多くなってきた。
ただ、流す。

2018年10月8日

秋晴逍遥1

10月8日(月)、体育の日。
3連休の最終日だ。
5日までで仕事の一つが一段落したものの、疲労困憊。6日は病院へ。注射を打ってもらって安静。7日は千歳へ。送迎したのみ。
今日は休日。
一日安静にして寝ているべきである。
しかし、朝、妻が言った。
「走った方がいい顔をしてる。」

2018年10月2日

ただ走り回る。


9月30日、日曜日。
仕事は続き、疲れは溜まり、全身の倦怠感や、痛み、顔の筋肉の軽微な痙攣なども生じてきていた。……。
10月の6日を過ぎれば、少し楽になる(はず)なのだ。
もうちょっと。
日曜日、仕事はあるが、午前中、時間が空いた。
寝ていようかと思ったが、それよりも、走りたがっている。
身体や、心が。
気をつけて。
ちょっとだけ走ることにした。

2018年9月24日

中秋の名月前夜。



昨日の夕方、夕日を見に行ったのですが、その帰り、登ってきた月が美しく大きいのに、驚きました。

2018年9月10日

秋空に。



9月10日。午後5時半過ぎ。
一日曇りの日でしたが、夕方から晴れてきて、秋の空、秋の雲が広がっていました。

2018年9月5日

秋の訪れ(3)

京極町のふきだし公園から、羊蹄山の北山麓を行き、北上していく。
道道478から直角に北上する道を行き、橋を渡って国道276へ。
そこから少し西へ行ってすぐにまた北上し、尻別川の河岸段丘をまた一段登る。
その段丘崖の上にいつも休憩するスポットがある。

羊蹄山の北山麓をどーんと眺めることのできる場所だ。


2018年9月4日

秋の訪れ(2)


中山峠を越えて、喜茂別町に下り、閉鎖されてもう何年も経つ羊蹄C.C.の側の道を行く。
ゴルフ場が亡くなり、通る車も激減して、道の整備はかなり間隔が空き、一部は路面が深く掘れて落ちたら危険なレベルまで道の中に陥没部分が大きく空いていたりする。
でもこの木洩れ日の坂道は僕の好きな道で、GPZクン(KAWASAKI GPZ1100 ‛95)ともよく来た。

木洩れ日の中で少し休んで、またゆっくり走り出す。

2018年9月3日

秋の訪れ(1)

2018/9/2 8:04
うう…、忙しく、記事を書く時間があまりとれません。
少しずつ細切れで行きます。
9月2日、半日午前中のショートツーリング、第1回です。

2018年9月1日

クシタニ「アウトドライレイングローブ」使用感(どしゃ降り編)

アウトドライレイングローブ。浸水しない。ややごわつく。真夏以外の雨専用。防寒性能はそこそこ。
クシタニ、「アウトドライレイングローブ」。
購入時のことと、寒い雨が降っていない日の使用感については、以前記事にしましたが、
8月19日はかなりの土砂降りの中を走りました。その使用感を簡単にレポートします。

2018年8月28日

雨ー洗車ー雨

雨の走行の後、本当はすぐに洗いたい。
しかし、体調やら、仕事の時間やら、精神力の不足やらで洗えないと、ウィークデイに入ってしまい、ますます汚れを落とせない日が続いたりする。
そして、やっとバイクを洗い、走り出すと、また雨に打たれたりもするのだ…。

2018年8月19日

RUN,RUN,RAINRUN 4

雨から逃げよう。
国道5号線を東へ逃げる。
ニセコの山はもう完全に雨雲に隠れ、白い雨脚は影を濃くして、薄暗い色にまでなっている。
これは本降りだ。雨雲は少し北側を南西から北東方向に流れている。
うまくいけば、かわせるかもしれない。
国道5号の時速60kmの流れに乗って、東へ走った。
前方に見える羊蹄山の山頂は雲に隠れ、北側は暗いが、南はまだ降っていないように見えた。


2018年8月18日

RUN,RUN,RAINRUN 3

国道36号線を西へ走り、白老(しらおい)の町から道道86号線に入った。
割と交通量があるのは、高速道路の白老インターチェンジに接続している道だからだ。
インターへの交差点を過ぎると、交通量は少なくなる。
ここから大滝に抜ける道は、そんなに大きな交通のある道ではない。
しかし、道路はよく、ホロホロ山、白老岳の間の峠道は、これまた飛ばし屋に愛される道なのだ。
いつもこの道を、大滝側から下ってきていた僕は、反対側の白老から登ったことがない。
今日はその登りで走ってみようと思った。

2018年8月15日

RUN,RUN,RAINRUN 2

支笏湖の北側を走り、南側へ回り込むと、すぐに道道141号線の分岐がある。
樽前山登山口まで行く道でもあるこの道は、以前はダート区間も多く残っていたが、今では苫小牧側の道は広く整備され、恰好の高速ワインディングとなっている。
今日はこの道を抜けてみよう。
(今日の記事は写真なしです。この区間は走ってばかりで、撮っていませんでした。)
(しかも、文章が長文で、くどいです。すみません。)

2018年8月13日

RUN,RUN,RAINRUN 1

8月13日。6時起床。
昨夜は2時過ぎまでパソコンの前でキーボードを叩いていた。
朝食を済ませ、身支度をして走り出す。
7時を回っていた。

昨日、2時間くらいかけてゆきかぜを洗車、ワックスがけした。

7月末、通勤時にごく短いネジくぎを踏んだゆきかぜ。
空気は全く抜けていなかったのだが、タイヤチェック時にネジくぎの頭を見つけて
お世話になっているズームさんへ。パンク修理をしてもらっていた。
その日以来のライディングになる。

2018年7月11日

札幌市八紘学園の菖蒲


札幌市の中心部、札幌ドームのすぐ近くに、『北海道農業専門学校』があります。
学校法人名で「八紘学園」と呼ばれることの多い学校。
花菖蒲園があり、7月中旬には花を咲かせます。

2018年7月9日

MotoGPブレーキングシーンについて(3)

MotoGPで見られるブレーキングシーンでの内足外し。
それにどんな意味があるのか、いろんな説があるようです。
今日はある動画での論点整理を、ご紹介します。
紹介するのはYoutubeで見つけた、
The Leg Dangle EXPLAINED - Why do Moto GP racers wave their leg when going into corners?』(足ブラブラの説明ーなぜ、MotoGPレーサーは、コーナー進入時に足をゆらゆらとさせるのか)(ひどい訳by樹生^^;)
の説明です。ただし、この動画が信頼できるかどうかは、分からない、という状況ですが…。

2018年7月1日

霧の中を。4

2018/6/24 9:30
視界が10mを切る、かなりの濃霧。
さすがにこのまま走るのは危険。かといって、車道の真ん中で止まっていると、突っ込まれる可能性もある。
道のへりに寄せて、少し霧が薄くなるのを待つ。
この感覚も、なんだか懐かしい。
少し経ったら視界も回復してきたので、前進を始めた。
そして峠を越えて、稜線の向こう側(南側)へ抜けると…

2018年6月30日

MoToGPブレーキングシーンについて(2)

なかなか本題に入りませんが、ちょっと予定を変更して、GPライダーが減速Gに耐えている、その姿と方法論について、先に考えたいと思います。
写真出典はMotoGPオフィシャルサイトより。以下同です。
(この記事のすべての写真は、MotoGPオフィシャルサイト、そのフォトギャラリーから引用しています。)

2018年6月27日

霧の中を。3

2018/6/23 9:24
ニセコパノラマラインに入ったところで、濃い霧に襲われた。
…なんていうのはおかしい。
山を覆う雲の中に、僕とバイクが入っていったのだ。
(記事が細切れですみません。更新の時間がとれないんです……。)


2018年6月26日

霧の中を。2

2018/6/24 8:43
赤井川の道の駅から国道393で峠を越え、倶知安町へ。
羊蹄山の北山麓は雲が低く、羊蹄山は見えなかった。
気温も17℃を下回り、結構涼しい。

2018年6月25日

霧の中を。1

2018/6/24 7:06
6月24日。一年で一番日が長い季節。
夏の暑さはまだまだこれからだが、日は7時でも沈まず、8時でもまだ真っ暗にならない。
来週末はすでに仕事が入っている。
今週、走っておきたかった。
昨日は仕事。今日、走れるか…。
天気予報は曇り時々雨だったが、雨の用意をして、ゆきかぜ号と走り出した。
午前7時。家を出る。

2018年6月24日

MotoGPブレーキングシーンについて(1)

この5年くらいポピュラーになっている、コーナリング前のブレーキングでの内足外し。
どうしてするのか、どんな効果があるのか、考えていきたいのですが、その前に、
MotoGPブレーキングシーン、そのものについて、ちょっと確認しておきたいと思います。
ブレーキングのハードさは、GP500ccクラス時代よりも、相当に厳しくなっています。


2018年6月19日

MotoGPブレーキングシーンについて(序)

MotoGP,なんとここにきて来年レプソルホンダ入りを決めたホルヘ・ロレンソ選手が二連勝!と、今年も目が離せない展開になってきています。

ところで、MotoGP観戦の醍醐味と言えば、抜きつ抜かれつのデッドヒート。
これも近年はMotoGPクラスでも、かつての中量級のようなバトルが最終周回、最終コーナーまで繰り広げられ、非常に観戦しがいのある状況です。

今日から何回かで、注目したいのは、ブレーキングシーン。
今50代半ばの私としては、青春期に雑誌やビデオで見たGPシーンと言えば、80年代が中心で、私の場合ヒーローはエディー・ローソン、世界一美しいフォームを持つキングと言えば、ケニー・ロバーツ。そして彗星のように現れたとてつもない速さの若きライダーと言えば、フレディ―・スペンサーでした。

そのブレーキングシーンには震えたものです。

まあ、でもそれは置いておいて、今日的、MotoGPのブレーキングシーンを見ていきたいと思います。

2018年6月14日

遠くへ。9 「移動」について

「遠くへ。」
それが今回の旅のテーマ。
旅と言っても、午前5時から午後4時まで、11時間の限られた時間。
予算も限られ、ガソリン代込みで(当日給油分のみだが)5000円以内。高速道路は乗れない。
なんとなく思ったのは、三国峠に行きたいということ。そして三国まで行ったのなら、日勝峠を越えて帰ろうということ。
走行距離は約600km。
本州で下道のみ11時間で600kmと言えば、まず不可能なプランだ。
北海道の早朝発なら可能。もちろん、無事故、無違反で走らなければならない。

ある意味でそれはチャレンジングだった。
もう一つ条件があり、それは、翌日の仕事に支障をきたさないこと。つまり、疲労しすぎずに帰還することだった。

2018年6月13日

遠くへ。8

日勝峠は、数年前の大雨で複数個所が決壊、通行止めになっていた。
復旧工事が終わり、通れるようになっている。
数年ぶりに通ってみたのだが、いつも日高側から十勝川へ抜けるのに、今回は十勝側からのアプローチとなった。
2018/6/3 12:24


2018年6月12日

遠くへ。7

ナイタイ高原を降りて、帰路に。
高原を下っていくと、今からナイタイに向かうバイクのツーリンググループとすれ違う。
みんな、とても楽しそうに走っていた。
道東で出会うライダーたちは、一様に楽しそうにしている。
信号の少ない、スケールの大きい、この走りやすく、広大な景色の見える環境のなせるわざだだろうか。
2018/6/3 10:56

2018年6月9日

遠くへ。6


2018/6/3 9:45
三国峠を十勝側へ下る。
両側に白樺の続く長いストレートを下っていくと、やがて「十勝三俣」へ。

そこはかつて木材搬出の基地となる駅のあったところ。

2018年6月7日

遠くへ。4 三国峠

6月3日、日曜日、午前9時10分。

着いた。

三国峠。

今日はおしゃべりはなしで、三国峠からの風景をご覧いただきたい。

2018年6月6日

遠くへ。3

神居古潭を出て、国道12号を行き、旭川市の市街地を大きく迂回するバイパスに入った。
まだ7時台。空いているバイパスは、車が80km/h程度で流れている。
道路状況に合わせた運転をしている中、信号が近くで二つ並んでいる、交差点が立て続けに二つあるところに差し掛かった。
うっかりした僕は、これは一つの交差点で、前の信号は予告信号のようなものだと、ぼんやり、思っていたのだ。
しかし、近づいてみると、それぞれが交差点であることが分かった。
減速はまだ先だと思っていた僕は、恥ずかしながら気を抜いていた。
信号は赤に変わった。
あっ、ここも交差点か!!
と気づいて、後ろに車のないのは確認済みだったので、思わず、急ブレーキをかけてしまったのだ。

2018年6月5日

遠くへ。2

2018/6/3 5:46
当別町を過ぎ、国道275号線を北上する。
寒さ対策に羽織った合羽の上が効いていて、寒さは感じず、快適に距離を稼げる。

2018年6月4日

遠くへ。1

2018/6/3 4:50
6月3日、日曜日は、走ることに決めていた。
朝、3時に目覚ましが鳴った。
以前なら、何時に目覚ましをかけても、走りに行く日には、鳴らさずに起きることができた。

今日もすぐに目は覚めたが、身体が重い。
この半年の疲れが、身体に堆積している。あと1時間、寝て考えることにした。
行けるか、行けないか。
どっちの方角に行くか。
どこに行くか。
…………。

4時に、今度は目覚ましなしで起きた。
Webで天気予報を見て(僕はスマートフォンを持たない)、雨の心配はまずなさそうなことを確認、それでも雨合羽は荷物に入れた。
朝食は食べないで出ることに決めていたが、飲み物だけは摂る。
朝、水の代わりに牛乳で珈琲を飲む。砂糖も入れて、甘くして。
出発準備をして、表に出た。

2018年6月2日

ゆきかぜ帰還。タイヤ&小金湯不動(カツラ)再訪問

 ゆきかぜ号、帰ってきました。
 フロントタイヤの超スローパンクチャーかと思われた症状は、スポークホイールにチューブレスタイヤを履かせることを可能にするためのシーリングの一か所から、ほんのわずかに空気が漏れているというものでした。
 もう、5年前からの仕様ですから、経年変化としていいと思うのですが、ズームさんは、クレーム処理という扱い。つまり、無償での修理をしてくれました。貼り直した部分をドライヤーで熱しながら圧着、さらにヘラを用いて空気が少しも入らないように丹念に仕上げ、テストした上でタイヤ交換してくれました。
 今回当初注文したのは、リヤの銘柄と同じ、メッツラーのスポルテッククラシックだったのですが、在庫切れで入荷に3か月ほどかかるため、即入荷可能のレーザーテックとしました。
ズームさんの話によれば、同じ銘柄、同じパターンでも、ゴムの組成を少し変えてきたということで、地味~な、バージョンアップはちょくちょくされているようです。でも、実勢価格が1000円ほど、アップしてしまったとのことでした。

2018年5月29日

「樹生」という男。

さて、僕、樹生和人(たっきかずひと)は、このブログの管理人なわけだが、現実の世界では別の名前で生活している。家庭で、職場で、どちらでもない通勤中。あと、休日にバイクで走る。だいたいこれくらいしかないのが、僕の生活だ。

現実の僕の世界の人で、僕がブログをしていることを知る人は少ない。
友人たちにも殆ど話していないからだ。
例外は、バイク屋のズームさん(ブログ発見される)、以前の職場で一緒だったご夫婦のライダー(これもばれた)くらいで、
あとは、ブログを書いている樹生和人として、リアルの世界で会った人たちだ。

僕に会ったことのある人には少しばれているわけだが、現実の僕と、ブロガーの樹生和人とは、同一人物とは言い難いような違いがある。はははのは。
(今日はぐだぐらの雑談です。写真もないし。)

2018年5月27日

休日の狭い庭で。

庭のブルーベリーが花をつけていました。
今日、5月27日は北海道はよく晴れて、絶好のツーリング日和となりました。
ゆきかぜ号は、タイヤの件でドック入り中。
今日はゆっくりお休みです。

2018年5月23日

街で見かけたサイドカー

今朝、街中でSRのサイドカーを見かけました。
BMWのサイドカーなど、今までに何台かサイドカーを見かけてきましたが、
SRの側車付は初めて見ました。
カッコいいですね。


2018年5月20日

ツーリング…に、出られず。眠る休日。

5月20日、日曜日。
良く晴れ、暖かく、最高のツーリング日和。
今日は走るぞ!…と、思っていたのだが、出がけにフロントタイヤの空気が抜けているのを発見。タイヤ外見に異物は発見できず……。これは、スローパンクチャーか、またはチューブレス化したリムからの空気漏れか……。
原因はわからないものの、今日のツーリングは中止となったのだった。
ああ、残念。

2018年5月13日

新しい道、いつもの道。

知らないところへ行きたい。
まだ走ったことのない道を走りたい。
行ったことのない町、知らない海、山を見たい。
峠を越えたい。
若いころの僕は、そんな思いで、いつも走っていたような気がする。
その根底には、現実が苦しくて、世界や自分になじめなくて、
とにかくどこかへ逃げたい願望が、いや、渇望と言ってもいいと思うが、
いつもあったからだ。
(写真なし、文字だけの記事です)

2018年5月12日

ソメイヨシノの咲く墓苑

桜前線は今、北海道を北上(東上)中。
例年より早めだった今年の桜。
札幌近辺はもう、ほぼ終わっている。
今日は、道南以外では珍しい、染井吉野(ソメイヨシノ)の咲く墓苑に妻と出かけた。

2018年5月10日

輝きの春5(帰路:R393メープル街道)

2018/4/29 13:11
道道604を走り終え、国道5号線を少し南下して低い峠を越え、倶知安町に入ったら、市街地に入る前に左にショートカットして、国道393に合流する田舎道を行く。

2018年5月9日

輝きの春4(道道604再び+タイヤインプレッション)

走ったのは4月29日でだいぶ前になってしまった。
GW後半は、家を離れ、月曜からも仕事に追われる日々だ。
さて、一周(週)以上遅れだが、続きを再開しよう。
国道229を岩内町まで来た。
衰えた体力、仕事に追われまくって堆積した疲労。さらに今日の走りの疲れもも感じ始めて、このままだらだらと走るのは危険かも…と判断した。
そこで……、
2018/4/29 12:42

2018年5月1日

輝きの春3(日本海追分ソーランライン)

ニセコパノラマラインを下り、途中から新見温泉方向へチェンジして同じ道道66号線の名のついた比較的新しい道を行き、そこから道道268号線を下って蘭越町で国道5号に合流し、黒松内方向へ走って、道の駅、黒松内へやってきた。
2018/4/29 10:07

2018年4月30日

輝きの春2(ニセコパノラマライン)

道道604の起点まで走ってきた。
ここから海岸線へ下りて、海沿いを少し走ろうと思っていたが、道道66号線を見ると、「新見方面通行止」の表示だけ。つまり、昆布方面へは行けるのか。ニセコパノラマラインはもう開通しているのか。
ここですでに気温が上がり始めているのと、革製のジーンズ、「クシタニカントリージーンズライド」が思いの外防寒性能が高く、身体が冷えてきていないのをいいことに、急遽、パノラマを上がってみることにしたのだ。
2018/4/29  8:53

2018年4月29日

輝きの春1(道道604)

2018/4/29 6:34
ゴールデンウィーク。後半は予定が入っていて、休めるのは前半のうち、4月29日、30日の2日間。28日は仕事だった。
今日、29日は天気もよい。先週に続いて、今日も走ろうと決めていた。
朝、5時半から早い朝食を妻と二人で。

2018年4月27日

早春のこいのぼり。4


2018/4/22 10:08 赤井川 都地区
カルデラ盆地を北に抜けて、そのまま川を下らずに、左折すれば、赤井川村、都地区だ。
平地と山との間に流れる堰。その側を流れる土の小路に寄り道してみた。

2018年4月24日

早春のこいのぼり。2

2018/4/22 9:32 赤井川村 冷水峠
赤井川村へ、南からアプローチすると、冷水峠を越える。
……といっても、今はトンネルで越えていくのだが、旧道も残っていて、峠からの眺望が楽しめる。

雪深い赤井川のカルデラ盆地も、雪解けは進んでいるようだった。

2018年4月22日

早春のこいのぼり。1

2018/4/22 8:05
4月22日(日)。
ゆきかぜが車検から帰ってきて、今シーズンもいよいよ幕開けだ。
天気予報では今日は全国的に暑く、30℃を超える地点も予想されている。
しかし、北海道は例外で、今日の最高気温予想は14℃。
いきなりの長距離、長時間は明日からの仕事に支障があるかもしれない。
今日は、短く、午前中だけの走りにしよう。
そう言い聞かせ、テンションを上げ過ぎないように、安全第一を胸に、頭に、
言い聞かせながら出発準備をしたのだが、やはり発進前のゆきかぜ号を見ると、
どきどきする。
走れるんだ!
この時を、ずっと待っていた。

早春のこいのぼり。(序)

2018年4月22日(日)。
昨年11月3日以来、約5か月半ぶり。
今シーズンの初走りです。
午前中のみ、約140kmのショートランでした。
でも、とても気持ちよかった。

次回から、短く連載します。
2018/4/22 10:17 道の駅赤井川

2018年4月21日

ゆきかぜ、車検終了、再会したのは…。

4月21日(土)一日晴れて暖かい日でした。
昨日の夜モトグッツィV7スペシャル(2013)、ゆきかぜ号を見てもらっているバイクショップ、ズームさんから、車検終わりましたと電話があり、今日の午後、受け取りに行ってきました。

2018年3月31日