2018年8月19日

RUN,RUN,RAINRUN 4

雨から逃げよう。
国道5号線を東へ逃げる。
ニセコの山はもう完全に雨雲に隠れ、白い雨脚は影を濃くして、薄暗い色にまでなっている。
これは本降りだ。雨雲は少し北側を南西から北東方向に流れている。
うまくいけば、かわせるかもしれない。
国道5号の時速60kmの流れに乗って、東へ走った。
前方に見える羊蹄山の山頂は雲に隠れ、北側は暗いが、南はまだ降っていないように見えた。


2018年8月18日

RUN,RUN,RAINRUN 3

国道36号線を西へ走り、白老(しらおい)の町から道道86号線に入った。
割と交通量があるのは、高速道路の白老インターチェンジに接続している道だからだ。
インターへの交差点を過ぎると、交通量は少なくなる。
ここから大滝に抜ける道は、そんなに大きな交通のある道ではない。
しかし、道路はよく、ホロホロ山、白老岳の間の峠道は、これまた飛ばし屋に愛される道なのだ。
いつもこの道を、大滝側から下ってきていた僕は、反対側の白老から登ったことがない。
今日はその登りで走ってみようと思った。

2018年8月15日

RUN,RUN,RAINRUN 2

支笏湖の北側を走り、南側へ回り込むと、すぐに道道141号線の分岐がある。
樽前山登山口まで行く道でもあるこの道は、以前はダート区間も多く残っていたが、今では苫小牧側の道は広く整備され、恰好の高速ワインディングとなっている。
今日はこの道を抜けてみよう。
(今日の記事は写真なしです。この区間は走ってばかりで、撮っていませんでした。)
(しかも、文章が長文で、くどいです。すみません。)

2018年8月13日

RUN,RUN,RAINRUN 1

8月13日。6時起床。
昨夜は2時過ぎまでパソコンの前でキーボードを叩いていた。
朝食を済ませ、身支度をして走り出す。
7時を回っていた。

昨日、2時間くらいかけてゆきかぜを洗車、ワックスがけした。

7月末、通勤時にごく短いネジくぎを踏んだゆきかぜ。
空気は全く抜けていなかったのだが、タイヤチェック時にネジくぎの頭を見つけて
お世話になっているズームさんへ。パンク修理をしてもらっていた。
その日以来のライディングになる。

2018年7月11日

札幌市八紘学園の菖蒲


札幌市の中心部、札幌ドームのすぐ近くに、『北海道農業専門学校』があります。
学校法人名で「八紘学園」と呼ばれることの多い学校。
花菖蒲園があり、7月中旬には花を咲かせます。

2018年7月9日

MotoGPブレーキングシーンについて(3)

MotoGPで見られるブレーキングシーンでの内足外し。
それにどんな意味があるのか、いろんな説があるようです。
今日はある動画での論点整理を、ご紹介します。
紹介するのはYoutubeで見つけた、
The Leg Dangle EXPLAINED - Why do Moto GP racers wave their leg when going into corners?』(足ブラブラの説明ーなぜ、MotoGPレーサーは、コーナー進入時に足をゆらゆらとさせるのか)(ひどい訳by樹生^^;)
の説明です。ただし、この動画が信頼できるかどうかは、分からない、という状況ですが…。

2018年7月1日

霧の中を。4

2018/6/24 9:30
視界が10mを切る、かなりの濃霧。
さすがにこのまま走るのは危険。かといって、車道の真ん中で止まっていると、突っ込まれる可能性もある。
道のへりに寄せて、少し霧が薄くなるのを待つ。
この感覚も、なんだか懐かしい。
少し経ったら視界も回復してきたので、前進を始めた。
そして峠を越えて、稜線の向こう側(南側)へ抜けると…

2018年6月30日

MoToGPブレーキングシーンについて(2)

なかなか本題に入りませんが、ちょっと予定を変更して、GPライダーが減速Gに耐えている、その姿と方法論について、先に考えたいと思います。
写真出典はMotoGPオフィシャルサイトより。以下同です。
(この記事のすべての写真は、MotoGPオフィシャルサイト、そのフォトギャラリーから引用しています。)

2018年6月27日

霧の中を。3

2018/6/23 9:24
ニセコパノラマラインに入ったところで、濃い霧に襲われた。
…なんていうのはおかしい。
山を覆う雲の中に、僕とバイクが入っていったのだ。
(記事が細切れですみません。更新の時間がとれないんです……。)


2018年6月26日

霧の中を。2

2018/6/24 8:43
赤井川の道の駅から国道393で峠を越え、倶知安町へ。
羊蹄山の北山麓は雲が低く、羊蹄山は見えなかった。
気温も17℃を下回り、結構涼しい。

2018年6月25日

霧の中を。1

2018/6/24 7:06
6月24日。一年で一番日が長い季節。
夏の暑さはまだまだこれからだが、日は7時でも沈まず、8時でもまだ真っ暗にならない。
来週末はすでに仕事が入っている。
今週、走っておきたかった。
昨日は仕事。今日、走れるか…。
天気予報は曇り時々雨だったが、雨の用意をして、ゆきかぜ号と走り出した。
午前7時。家を出る。

2018年6月24日

MotoGPブレーキングシーンについて(1)

この5年くらいポピュラーになっている、コーナリング前のブレーキングでの内足外し。
どうしてするのか、どんな効果があるのか、考えていきたいのですが、その前に、
MotoGPブレーキングシーン、そのものについて、ちょっと確認しておきたいと思います。
ブレーキングのハードさは、GP500ccクラス時代よりも、相当に厳しくなっています。


2018年6月19日

MotoGPブレーキングシーンについて(序)

MotoGP,なんとここにきて来年レプソルホンダ入りを決めたホルヘ・ロレンソ選手が二連勝!と、今年も目が離せない展開になってきています。

ところで、MotoGP観戦の醍醐味と言えば、抜きつ抜かれつのデッドヒート。
これも近年はMotoGPクラスでも、かつての中量級のようなバトルが最終周回、最終コーナーまで繰り広げられ、非常に観戦しがいのある状況です。

今日から何回かで、注目したいのは、ブレーキングシーン。
今50代半ばの私としては、青春期に雑誌やビデオで見たGPシーンと言えば、80年代が中心で、私の場合ヒーローはエディー・ローソン、世界一美しいフォームを持つキングと言えば、ケニー・ロバーツ。そして彗星のように現れたとてつもない速さの若きライダーと言えば、フレディ―・スペンサーでした。

そのブレーキングシーンには震えたものです。

まあ、でもそれは置いておいて、今日的、MotoGPのブレーキングシーンを見ていきたいと思います。

2018年6月14日

遠くへ。9 「移動」について

「遠くへ。」
それが今回の旅のテーマ。
旅と言っても、午前5時から午後4時まで、11時間の限られた時間。
予算も限られ、ガソリン代込みで(当日給油分のみだが)5000円以内。高速道路は乗れない。
なんとなく思ったのは、三国峠に行きたいということ。そして三国まで行ったのなら、日勝峠を越えて帰ろうということ。
走行距離は約600km。
本州で下道のみ11時間で600kmと言えば、まず不可能なプランだ。
北海道の早朝発なら可能。もちろん、無事故、無違反で走らなければならない。

ある意味でそれはチャレンジングだった。
もう一つ条件があり、それは、翌日の仕事に支障をきたさないこと。つまり、疲労しすぎずに帰還することだった。

2018年6月13日

遠くへ。8

日勝峠は、数年前の大雨で複数個所が決壊、通行止めになっていた。
復旧工事が終わり、通れるようになっている。
数年ぶりに通ってみたのだが、いつも日高側から十勝川へ抜けるのに、今回は十勝側からのアプローチとなった。
2018/6/3 12:24


2018年6月12日

遠くへ。7

ナイタイ高原を降りて、帰路に。
高原を下っていくと、今からナイタイに向かうバイクのツーリンググループとすれ違う。
みんな、とても楽しそうに走っていた。
道東で出会うライダーたちは、一様に楽しそうにしている。
信号の少ない、スケールの大きい、この走りやすく、広大な景色の見える環境のなせるわざだだろうか。
2018/6/3 10:56

2018年6月9日

遠くへ。6


2018/6/3 9:45
三国峠を十勝側へ下る。
両側に白樺の続く長いストレートを下っていくと、やがて「十勝三俣」へ。

そこはかつて木材搬出の基地となる駅のあったところ。

2018年6月7日

遠くへ。4 三国峠

6月3日、日曜日、午前9時10分。

着いた。

三国峠。

今日はおしゃべりはなしで、三国峠からの風景をご覧いただきたい。

2018年6月6日

遠くへ。3

神居古潭を出て、国道12号を行き、旭川市の市街地を大きく迂回するバイパスに入った。
まだ7時台。空いているバイパスは、車が80km/h程度で流れている。
道路状況に合わせた運転をしている中、信号が近くで二つ並んでいる、交差点が立て続けに二つあるところに差し掛かった。
うっかりした僕は、これは一つの交差点で、前の信号は予告信号のようなものだと、ぼんやり、思っていたのだ。
しかし、近づいてみると、それぞれが交差点であることが分かった。
減速はまだ先だと思っていた僕は、恥ずかしながら気を抜いていた。
信号は赤に変わった。
あっ、ここも交差点か!!
と気づいて、後ろに車のないのは確認済みだったので、思わず、急ブレーキをかけてしまったのだ。

2018年6月5日

遠くへ。2

2018/6/3 5:46
当別町を過ぎ、国道275号線を北上する。
寒さ対策に羽織った合羽の上が効いていて、寒さは感じず、快適に距離を稼げる。

2018年6月4日

遠くへ。1

2018/6/3 4:50
6月3日、日曜日は、走ることに決めていた。
朝、3時に目覚ましが鳴った。
以前なら、何時に目覚ましをかけても、走りに行く日には、鳴らさずに起きることができた。

今日もすぐに目は覚めたが、身体が重い。
この半年の疲れが、身体に堆積している。あと1時間、寝て考えることにした。
行けるか、行けないか。
どっちの方角に行くか。
どこに行くか。
…………。

4時に、今度は目覚ましなしで起きた。
Webで天気予報を見て(僕はスマートフォンを持たない)、雨の心配はまずなさそうなことを確認、それでも雨合羽は荷物に入れた。
朝食は食べないで出ることに決めていたが、飲み物だけは摂る。
朝、水の代わりに牛乳で珈琲を飲む。砂糖も入れて、甘くして。
出発準備をして、表に出た。

2018年6月2日

ゆきかぜ帰還。タイヤ&小金湯不動(カツラ)再訪問

 ゆきかぜ号、帰ってきました。
 フロントタイヤの超スローパンクチャーかと思われた症状は、スポークホイールにチューブレスタイヤを履かせることを可能にするためのシーリングの一か所から、ほんのわずかに空気が漏れているというものでした。
 もう、5年前からの仕様ですから、経年変化としていいと思うのですが、ズームさんは、クレーム処理という扱い。つまり、無償での修理をしてくれました。貼り直した部分をドライヤーで熱しながら圧着、さらにヘラを用いて空気が少しも入らないように丹念に仕上げ、テストした上でタイヤ交換してくれました。
 今回当初注文したのは、リヤの銘柄と同じ、メッツラーのスポルテッククラシックだったのですが、在庫切れで入荷に3か月ほどかかるため、即入荷可能のレーザーテックとしました。
ズームさんの話によれば、同じ銘柄、同じパターンでも、ゴムの組成を少し変えてきたということで、地味~な、バージョンアップはちょくちょくされているようです。でも、実勢価格が1000円ほど、アップしてしまったとのことでした。

2018年5月29日

「樹生」という男。

さて、僕、樹生和人(たっきかずひと)は、このブログの管理人なわけだが、現実の世界では別の名前で生活している。家庭で、職場で、どちらでもない通勤中。あと、休日にバイクで走る。だいたいこれくらいしかないのが、僕の生活だ。

現実の僕の世界の人で、僕がブログをしていることを知る人は少ない。
友人たちにも殆ど話していないからだ。
例外は、バイク屋のズームさん(ブログ発見される)、以前の職場で一緒だったご夫婦のライダー(これもばれた)くらいで、
あとは、ブログを書いている樹生和人として、リアルの世界で会った人たちだ。

僕に会ったことのある人には少しばれているわけだが、現実の僕と、ブロガーの樹生和人とは、同一人物とは言い難いような違いがある。はははのは。
(今日はぐだぐらの雑談です。写真もないし。)

2018年5月27日

休日の狭い庭で。

庭のブルーベリーが花をつけていました。
今日、5月27日は北海道はよく晴れて、絶好のツーリング日和となりました。
ゆきかぜ号は、タイヤの件でドック入り中。
今日はゆっくりお休みです。

2018年5月23日

街で見かけたサイドカー

今朝、街中でSRのサイドカーを見かけました。
BMWのサイドカーなど、今までに何台かサイドカーを見かけてきましたが、
SRの側車付は初めて見ました。
カッコいいですね。


2018年5月20日

ツーリング…に、出られず。眠る休日。

5月20日、日曜日。
良く晴れ、暖かく、最高のツーリング日和。
今日は走るぞ!…と、思っていたのだが、出がけにフロントタイヤの空気が抜けているのを発見。タイヤ外見に異物は発見できず……。これは、スローパンクチャーか、またはチューブレス化したリムからの空気漏れか……。
原因はわからないものの、今日のツーリングは中止となったのだった。
ああ、残念。

2018年5月13日

新しい道、いつもの道。

知らないところへ行きたい。
まだ走ったことのない道を走りたい。
行ったことのない町、知らない海、山を見たい。
峠を越えたい。
若いころの僕は、そんな思いで、いつも走っていたような気がする。
その根底には、現実が苦しくて、世界や自分になじめなくて、
とにかくどこかへ逃げたい願望が、いや、渇望と言ってもいいと思うが、
いつもあったからだ。
(写真なし、文字だけの記事です)

2018年5月12日

ソメイヨシノの咲く墓苑

桜前線は今、北海道を北上(東上)中。
例年より早めだった今年の桜。
札幌近辺はもう、ほぼ終わっている。
今日は、道南以外では珍しい、染井吉野(ソメイヨシノ)の咲く墓苑に妻と出かけた。

2018年5月10日

輝きの春5(帰路:R393メープル街道)

2018/4/29 13:11
道道604を走り終え、国道5号線を少し南下して低い峠を越え、倶知安町に入ったら、市街地に入る前に左にショートカットして、国道393に合流する田舎道を行く。

2018年5月9日

輝きの春4(道道604再び+タイヤインプレッション)

走ったのは4月29日でだいぶ前になってしまった。
GW後半は、家を離れ、月曜からも仕事に追われる日々だ。
さて、一周(週)以上遅れだが、続きを再開しよう。
国道229を岩内町まで来た。
衰えた体力、仕事に追われまくって堆積した疲労。さらに今日の走りの疲れもも感じ始めて、このままだらだらと走るのは危険かも…と判断した。
そこで……、
2018/4/29 12:42

2018年5月1日

輝きの春3(日本海追分ソーランライン)

ニセコパノラマラインを下り、途中から新見温泉方向へチェンジして同じ道道66号線の名のついた比較的新しい道を行き、そこから道道268号線を下って蘭越町で国道5号に合流し、黒松内方向へ走って、道の駅、黒松内へやってきた。
2018/4/29 10:07

2018年4月30日

輝きの春2(ニセコパノラマライン)

道道604の起点まで走ってきた。
ここから海岸線へ下りて、海沿いを少し走ろうと思っていたが、道道66号線を見ると、「新見方面通行止」の表示だけ。つまり、昆布方面へは行けるのか。ニセコパノラマラインはもう開通しているのか。
ここですでに気温が上がり始めているのと、革製のジーンズ、「クシタニカントリージーンズライド」が思いの外防寒性能が高く、身体が冷えてきていないのをいいことに、急遽、パノラマを上がってみることにしたのだ。
2018/4/29  8:53

2018年4月29日

輝きの春1(道道604)

2018/4/29 6:34
ゴールデンウィーク。後半は予定が入っていて、休めるのは前半のうち、4月29日、30日の2日間。28日は仕事だった。
今日、29日は天気もよい。先週に続いて、今日も走ろうと決めていた。
朝、5時半から早い朝食を妻と二人で。

2018年4月27日

早春のこいのぼり。4


2018/4/22 10:08 赤井川 都地区
カルデラ盆地を北に抜けて、そのまま川を下らずに、左折すれば、赤井川村、都地区だ。
平地と山との間に流れる堰。その側を流れる土の小路に寄り道してみた。

2018年4月24日

早春のこいのぼり。2

2018/4/22 9:32 赤井川村 冷水峠
赤井川村へ、南からアプローチすると、冷水峠を越える。
……といっても、今はトンネルで越えていくのだが、旧道も残っていて、峠からの眺望が楽しめる。

雪深い赤井川のカルデラ盆地も、雪解けは進んでいるようだった。

2018年4月22日

早春のこいのぼり。1

2018/4/22 8:05
4月22日(日)。
ゆきかぜが車検から帰ってきて、今シーズンもいよいよ幕開けだ。
天気予報では今日は全国的に暑く、30℃を超える地点も予想されている。
しかし、北海道は例外で、今日の最高気温予想は14℃。
いきなりの長距離、長時間は明日からの仕事に支障があるかもしれない。
今日は、短く、午前中だけの走りにしよう。
そう言い聞かせ、テンションを上げ過ぎないように、安全第一を胸に、頭に、
言い聞かせながら出発準備をしたのだが、やはり発進前のゆきかぜ号を見ると、
どきどきする。
走れるんだ!
この時を、ずっと待っていた。

早春のこいのぼり。(序)

2018年4月22日(日)。
昨年11月3日以来、約5か月半ぶり。
今シーズンの初走りです。
午前中のみ、約140kmのショートランでした。
でも、とても気持ちよかった。

次回から、短く連載します。
2018/4/22 10:17 道の駅赤井川

2018年4月21日

ゆきかぜ、車検終了、再会したのは…。

4月21日(土)一日晴れて暖かい日でした。
昨日の夜モトグッツィV7スペシャル(2013)、ゆきかぜ号を見てもらっているバイクショップ、ズームさんから、車検終わりましたと電話があり、今日の午後、受け取りに行ってきました。

2018年3月31日

2018年3月25日

春支度。

昨年の11月3日に走って以来、走っていなかった「ゆきかぜ」号。
今日の札幌は最高気温も10℃前後と、4月下旬から5月初旬の暖かさ。
路面の雪もかなり消えてきた。

久しぶりにカバーを開ける。

2018年3月15日

クシタニ ステアグローブ 1年後の使用感


クシタニのステアグローブ。昨年=2017年4月6日に購入したアウトドアグローブタイプの丈夫なステア革、ガンカット縫製のグローブです。
約1年、使ってみての印象をお伝えします。

2018年3月10日

近づく春。

3月も10日を過ぎて、北海道も徐々に春の兆しが見え始めています。
シーズンインが近づいてくるこの頃。
わが愛機、モト・グッツィV7Special、「ゆきかぜ」号は、今年の春、2回目の車検を迎えます。
その準備を始めるときが、これまた徐々に近づいてきました。

2018年2月5日

こんなセッションツーリングに憧れる。(根本健+片山敬済)

ツーリングはひとり派。
それは基本的な僕のスタイル。別にポリシーではないが、結果的にそうなっている。
でも、グループツーリングも楽しい。ひとりのツーリングとは別の楽しみがある。
2台か、3台くらいまでで、走りも、ツーリングも、合間の語り合いも楽しめたら、
これは、願ってもない、邂逅のようなツーリングになるだろう。

2018年1月21日

この冬の更新について。

「風のV7 ―バイクライディングin北海道Ⅱ― 」をご訪問いただき、ありがとうございます。
2018年が始まりましたが、当ブログ管理人(樹生和人)は、ここのところ、公私ともに忙しく、例年のようには更新がままならない状態です。
2007年に前のブログを立ち上げて以来、バイクに関する記事を書き、アップしていくことが自分の楽しみでもあり、リズムを作ることでもあったのですが、昨秋からの忙しさは、その時間と精神的余裕さえも、なかなか与えてくれないようです。
シーズンインの4月ごろまで、もしかしたら全く更新できないかもしれません。