2020年8月26日

『RIDE ON』福田照男氏のブレーキング指南。

昔、コンビニでVHSのビデオを毎月売ってたことがあって、その中で『RIDE ON』というのがありました。
宮崎敬一郎氏の「道を読む」シリーズや、福田照男氏の「アメリカンライディング」など、何度も何度もリピートして観たものでした。
YouTubeで、その『RIDE ON』の中の福田照男氏の
「福田照男のスポーツライディング ①ブレーキング」
というのを見つけました。



2020年8月23日

晩夏の色。

2020/8/23 9:36

8月23日、日曜日。
走り出したのは、朝9時だった。
早朝に出て、空いているときに距離を稼ぎ、混み合う頃には帰路についている…というのが、いつもの僕のツーリングパターンなのだが、今日は早く出られなかった。

今日も暑くなる気象予報。
あまり長時間は走れないと見越して、近場にすることに。

2020年8月22日

「思い切り走るために生まれて来た。」

MOTOGUZZI V7 ゆきかぜ。
彼女は、思い切り走るために生まれて来た。


そう思われるのが、ノーマルのポジションでした。
今、ゆきかぜ号のポジションは、ハンドルとバックステップで変わりました。
ハンドル幅は少しだけ狭くなり、絞りは少し絞り込み、
ステップは100㎜ほど後ろ、10㎜ほど上へ。
でも、このポジション変更は、実はオールマイティな走行フィーリングのため。
実はノーマルポジションの方こそ、ぶっ飛ばすことを前提に考えられていたのではないか。
そんなことを考えているのです。

2020年8月16日

MOTOGUZZI V7の街乗り性能


MOTOGUZZI V7 Special(2013)の、街乗り性能について、動画でグダグダと喋ったものを、YouTubeにUPしました。
動画の話は、文章と違って、ちゃんと用意して話さないと、ぐだぐだになってしまいますね。

2020年8月11日

MOTOGUZZI V7の音。



2013年に新車で買ってから7年と5ヶ月。
走行距離はまだ3万3千kmの我がゆきかぜ号。
空冷ツインのエンジンは、昔から。トライアンフのボンネといい、カワサキのW1(昔の)といい、ドカティといい、「音」は魅力の大きなポイントでした。
しかし、このV7、ノーマルの音は、それほど「いい音!」とは、
オーナーの僕でも思えなかったりするのです。

2020年8月10日

青空に。


今年、迷っていたことが一つあった。
2択問題なのだが、
どちらが正しい選択かは、事前にはなかなか計り難かった。

そんな選択って、時々ある。
大問題から、ほんの小さな選択まで。
そういう時は、たぶん、その時点では正解は決まっていない。

正解を選ぶのではなく、選んだ方を正解にしていくのだ。

2020年8月5日

お知らせとお詫び「スパムコメントが大量に送られてくるため」

「風のV7
   北道逍遥―バイクライディングin北海道Ⅱー」

訪問いただきましてありがとうございます。
当サイト管理人の樹生和人です。

ここのところ、毎日数十件の英語によるスパムメールが本ブログの新旧様々な記事に寄せられるようになり、乏しい知識でいろいろ防御の工夫をしてみたのですが、一向に減りません。
そこで、不本意ながら、当ブログのコメント欄について、当面、以下のようにいたします。

1 投稿前に「単語入力確認」というワンステップを置きました。
2 コメントを私が確認してから表示するようにしました。

以上、2点の変更を加えました。

お手数をおかけしますが、どうぞ、ご了承ください。

                                 樹生和人



2020年8月1日

「夏・空・雲・風」ツーリングの一部を動画にUPしました。


説明を追加
「蕎麦の花白く咲いて」北海道・道北の夏。和寒町田園風景。MOTOGUZZI V7 MOTOVLOG in Hokkaido.

塩狩駅から北へ、和寒町へ降りてきて、和寒盆地を、少し逍遙した、そのシーンです。
蕎麦の花が白く咲いていたのが印象的でした。
それと、道北の夏の、なだらかな丘と、広い谷、そして広い空。
富良野や美瑛とはまた別の、道北ならではの光景でした。