2021年10月30日

さよなら10月。

先週の日曜深夜、猛烈な違和感で目が覚めると、目が回っている。立ち上がれない。59年の人生で一番キモチワルイ感覚だ。目を開けるとぐるぐるぐるぐる回ってしまうので、目を閉じるのだが、さらに回ってキモチワルイ。
朝まで続き、とうとう朝には嘔吐してしまった。
どうしようもない。
かかりつけの内科医へ。
「内耳性のめまい」ということで、吐き気止め、めまい止め、頭痛薬を出してもらって、這う這うの体で帰り(まさに文字通り!)、薬を飲むと少し楽になった。
めまいはそこから段々楽になり、水曜の夜には、不快感を残しながらも消え去った。
木曜日から仕事復帰。
金曜夕方に通院。経過を報告すると、心配ないとのこと。
金曜日には、不快感もほぼ消えた。
原因を聞いてみると、「…、まあ、老化ですね。…」
なるほど。
今日は完全に症状は消え去っている。


今日も昼、夜と別々の仕事が入っている。パートワーカーはそういう宿命だ。
でも朝だけ、時間がある。天気予報だと、今日は晴れ、明日から曇りになるようだ。
ちょっとだけでも、走りたい。
ゆきかぜを引っ張り出した。

2021年10月27日

里の紅葉進んで。



札幌市は、平野部でも紅葉が進みました。
いろんな樹種が混じっているので、山は色とりどり。

2021年10月26日

秋の輝き(4)

2021/10/13 11:10
 帰り道。
まだ11時だというのに、帰路に就くのは、実はもともとは僕のペース。
早朝に出て、夕方より前に帰る。というのが、渋滞に遭わない、僕のソロツーリングのペースだった。
今日は、もう少し走るつもりだったが、どうも体力・体調がそれを許さないようだ。
辛くなる前に帰る。走行をつらいものにしない。
それが、ここ最近の僕の走り方になっている。

秋の輝き(3)


2021/10/13 9:24

五稜の丘を後に、ゆきかぜと僕は、美瑛の丘を彷徨う。
セブンスターの木を過ぎ、カーブを曲がると、向こうに見えるのは、親子の木だ。

2021年10月24日

間奏曲『10月24日、簾舞の楓』

 
10月24日(日)。
天気のいい一日。午後から少しだけ、走った。
札幌市南区、八剣山の麓でUターン。モトグッツィ、ルマンのいちさんとばったり会って、少しお話しした。
今日はここから帰る。仕事もたくさん残っている。

2021年10月17日

秋の輝き(2)

2021/10/13 7:49

千望峠から道道581、道道70を走って北上。途中何度か100m先も見えない濃霧の中を走る。
いつもなら道道70から道道580にチェンジしてさらに北上するのだが、今日はそのまま道道70から国道237へ出た。
国道を北上して、美瑛町のローソンに。ここで朝食を買う。

2021年10月13日

秋の輝き。(1)

2021/10/13 4:31

仕事を辞め、パートで働くようになって、休日は移動するようになった。
今日、10月13日(水)は休日。天気予報は一日晴れ。
走りに行くことにした。
もう秋もだいぶ進んでしまった。
秋の陽を浴びて色づく樹々が見たい。
朝、4時台に出発することにした。
札幌市のシンボル、時計台。朝4時半は、やはり静か。
気温8℃。ちょっと寒い。

2021年10月8日

海へ(4)

積丹半島、神威岬を後にする。
いつもなら、来た道を帰らず、半島をぐるっと回って、神恵内村から泊村へと向かうところだが、疲労が溜まり、体力も残りわずか。
今日は早々に来た道を引き返すことにする。
国道229号線を、淡々と帰った。
半島もあとわずか、ろうそく岩も過ぎてもうすぐ余市の町。
そう思ったところで、国道の標識が目に入る。
「白岩」
国道の旧道だ。
ちょっとだけ、寄り道してみる。
ちょうど、休憩してみたかったところだ。


2021/9/20 13:46

2021年10月3日

海へ(4)

鳥居を抜けて、神威岬へ歩いていく。


西南の海。
積丹半島の西岸が南へつながる。

2021年10月1日

海へ(3)

2021/9/20 11:14
 
古平の街を過ぎる。
古平町、群来町地区。現在の厚苫トンネルは二代目。
その手前で、旧厚苫トンネルへ向かっていた旧道が、少し残っている。そこに乗り入れてみた。