2021年6月16日

夏の光(2)

道道2号線、オロフレ峠にやってきた。
昭和62年(1987年)、GPz400FーⅡで、この峠を初めて走った。峠道は狭く、路面状況は悪く、深い霧が立ち込め、視界は狭く、気温は低かった。白樺の幹が白く霧の中からぼんやりと浮き立ち、ヘヤピンで下って行く心許ない路肩の下は、霧で見えないが、深い谷のようだった。

2021年6月13日。僕は58歳になり、今日の相棒はイタリア製のMOTOGUZZI V7special。麓は快晴。峠を見上げると、雲がかかって見えたが、登ると同時に雲も霧も、雲散霧消したようだった。

峠の旧道、展望台方面へ舵を切る。

2021年6月15日

夏の光(1)

 6月13日(日)。
本当は、夜明け前から走りたかったのだが、やはりここのところの疲れが残っていて、無理はできないと、朝、普通に朝食を食べ、それから出発することにした。
6時半。家を出る。
まずは中山峠を越える。出発が遅かったせいか、7時過ぎだが、すでに中山峠は車列ができていた。日曜日、快晴。ドライブに出かける人も多かったようだ。

2021年6月13日

夏の光(序)

2021/6/13 8:57
 よく晴れた日曜日。走りに出ました。
札幌市を出るにあたっては、独自のルールで。

2021年6月8日

赤井川村「雷音(ライオン)の滝」 

6月、北海道の緊急事態宣言は続き、今日本で一番感染状況、医療危機が大変なのは、沖縄、次いで北海道となっている。 

沖縄はおそらくGW頃に来訪した観光客による持ち込みが影響しているのだろう。
北海道も4月末から感染者が増えていたのに、まん延防止措置が取られたのはGW明け、5月6日からだった。5月5日には、オリンピックの準備大会である札幌マラソンがハーフになって行われた。北海道の感染の急拡大もGWによる人流の影響と見ることもできるだろう。

さて、僕は6月から人との接触を極力避けることを条件に、札幌市の外への日帰りツーリングを解禁した。

6月2日、午前中、赤井川村まで走ることにした。

2021年6月1日

SAPPORO JUNE.

6月になった。パートの僕は、今日は仕事が休みだ。

…といっても、持ち帰り仕事があるのは、正規勤務の時から変わっていない。
たぶん、時給換算したら、最低賃金を大幅に下回ることだろう。
それでも、暮らしと健康に、以前より少し、余裕が生まれたのは間違いない。


今日、ホントに久しぶりに自分の家の庭…というか、建物の周りの狭い帯状の土のところへ出てみた。

2021年5月28日

宣言延長の北海道。

 5月31日まで北海道に発令されていた緊急事態宣言は、6月20日まで延長が決定しました。
6月20日になったら解除するということではなく、それまでは延長ということで、事態が改善しなければ、再延長もあるということです。
 北海道の中でも特に札幌は深刻で、医療態勢も逼迫、今日(5月28日)のニュースでは、感染して自宅療養していたり入院待ちしていたりした4人が自宅で亡くなったのが発見されたと報じられています。(NHKNEWSWEB

 全国との関連で言えば、沖縄と北海道への渡航を全国に控えるように、国は要請しました。また、道内でも不要不急の外出と移動を控えるように要請しています。

 また、感染拡大が続く札幌市と石狩地方、小樽市、旭川市を引き続き「特定措置区域」とし、酒やカラオケ設備を提供する飲食店などには休業を要請、提供を行わない飲食店などには営業を午後8時までに短縮することなどを要請するとしています。このほかの地域では飲食店などに引き続き営業は午後8時まで、酒の提供は午後7時までに短縮することに加え、カラオケ設備の利用は行わないことなどを要請するとのことです。(NHKNEWSWEB



2021年5月25日

もう少し。

北海道のCOVITー19の感染拡大スピードは、今や全国でもトップクラス。
人口10万人あたりの1週間の新規感染者が70人を超えるなど、大変な時期が続いている。
医療態勢も、特に札幌では逼迫している。
おそらく、北海道の緊急事態宣言も6月以降も延長されるだろう。
人との接触機会を減らすこと。
それに努めなければならない。
仕事上、どうしても人と会わなければならない妻。
僕のパートも、リモート主になったが、時折出勤して直接資料を持参したり、持ち帰ったりすることは必須だ。

2021年5月19日

COVIT-19下での散歩

札幌市では、新型コロナウィルス=COVITー19の感染拡大が続いている。
ほぼ、変異株になっているとのことだ。
とにかく感染予防、ソーシャルディスタンスを取ること、マスク、手洗いが奨励されている。

とにかく人との接触機会を、できうる限り減らしていくことが大事なわけだが、同時に散歩など、密にならない限りの運動などは、認められている、
昨日、5月18日はよく晴れて、暖かい日だった。
朝、妻と車を少し走らせて、着いた先での散歩を試みた。
人が多かったら、車から下りずにそのまま帰宅する予定で。

2021年5月16日

感染予防と交通安全。ライダーの心構えは一緒だ。

 
北海道に緊急事態宣言が出されました。
玄関にアルコールスプレー、ティッシュ、マスク、
玄関脇の土間の水道に、手洗い後に手を拭くペーパータオルと、ゴミ箱。

2021年5月11日

モンベル「ストームバイカージャケット」

北海道のライダーである僕が、レインウェアにあまり強く求めないもの。

それは、透湿性能だ。

北海道では、雨が降って中で蒸れて暑くて参る…ということは、
バイクで走っている限り、まずない。
雨が降ると気温が下がってきて、暑くないからだ。

ただ、運動したり、作業する場合は違うだろうけれど。

だから、僕が今まで買ってきたレインウェアは、ことごとく安いヤツだった。

2021年5月9日

札幌市在住ライダーの一人として……。

 

札幌市でも、新型コロナウィルス感染の拡大は続いており、
今日、5月9日の新規感染者は、札幌市で327人、北海道全体では、506人と予想され(NHKニュース)、過去最多を大きく更新しています。
変異型ウィルスの感染力の強さが影響しているとも言われています。
さて、札幌市在住ライダーとして、この状況下でどのように判断し、行動すればいでしょうか。
感染予防のために、各自で考え、判断して誇りある行動をとることが大切だと思いますが、国や自治体の出している行動基準では、ライダーの場合、少し迷うところもあります。

2021年5月5日

小林峠のコブシ

 昨日(5月4日)、札幌市南区に用事があって、どうせ行くならとゆきかぜで移動した。
市街地を抜けずに、盤渓から小林峠を越えていく。
小林峠の北ノ沢口近くに、大きなコブシの木がある。
かつては通勤ルートだったこの道で、毎年花をつけるこぶしの樹を、何年も見てきた。



今年も、きれいに咲いていた。

2021年5月4日

ペアスロープのグローブ「鹿屋島」(ロング)インプレッション


今シーズンから、春秋用ツーリンググローブとして、我が家に来たのが、
ペアスロープの「鹿屋島」(ロング)だ。既に通勤に使い、4月12日のツーリングでも使用した。その使用感をレポートしたい。

2021年4月30日

「札幌では通院や必要な買い物以外の外出は控えて」

鈴木北海道知事は、4月30日17時から定例記者会見を行い、その中で新規感染者数が多く、減っていないこと、医療態勢も逼迫していることなどを踏まえ、次のような項目について話しました。

☆GW特別対策について、
 1 5月1日からすべての道立施設を原則休館。
 2 札幌市内において、できる限り外出や往来を控える。
 3 1,2を含む、感染防止対策の徹底について、
    事業者向けの周知、大勢が集まる場所での周知
 4 連休中の受診相談
 5 感染に関する偏見や差別をなくす訴え

老化が教えてくれる。

4月28日、午前10時。
札幌市から出るのは、新型コロナウィルス対策についての道の呼びかけから考えても、なかなかハードルが高い。市内でちょっとだけ…と思っていたところ、10頃、急に左目のまつげに埃がついて、取れなくなった。
あれ?
しつこいので鏡を見ても、何もない。が。目の前にはある。睫毛じゃなくて眼球か?
眼を洗う。
とれない。
視界の中に、小さな蛾の幼虫みたいなのが、ふらふら揺れている。
しばらくばたばたして、思いついた。
「飛蚊症」か?
眼の表面じゃなく、中なんじゃないか。
飛蚊症ならまだいいが、別の原因ならほっとけない。
予定を変更してすぐ眼科にいくことにした。(文字だけの記事です。)