2021年5月5日

小林峠のコブシ

 昨日(5月4日)、札幌市南区に用事があって、どうせ行くならとゆきかぜで移動した。
市街地を抜けずに、盤渓から小林峠を越えていく。
小林峠の北ノ沢口近くに、大きなコブシの木がある。
かつては通勤ルートだったこの道で、毎年花をつけるこぶしの樹を、何年も見てきた。



今年も、きれいに咲いていた。

2021年5月4日

ペアスロープのグローブ「鹿屋島」(ロング)インプレッション


今シーズンから、春秋用ツーリンググローブとして、我が家に来たのが、
ペアスロープの「鹿屋島」(ロング)だ。既に通勤に使い、4月12日のツーリングでも使用した。その使用感をレポートしたい。

2021年4月30日

「札幌では通院や必要な買い物以外の外出は控えて」

鈴木北海道知事は、4月30日17時から定例記者会見を行い、その中で新規感染者数が多く、減っていないこと、医療態勢も逼迫していることなどを踏まえ、次のような項目について話しました。

☆GW特別対策について、
 1 5月1日からすべての道立施設を原則休館。
 2 札幌市内において、できる限り外出や往来を控える。
 3 1,2を含む、感染防止対策の徹底について、
    事業者向けの周知、大勢が集まる場所での周知
 4 連休中の受診相談
 5 感染に関する偏見や差別をなくす訴え

老化が教えてくれる。

4月28日、午前10時。
札幌市から出るのは、新型コロナウィルス対策についての道の呼びかけから考えても、なかなかハードルが高い。市内でちょっとだけ…と思っていたところ、10頃、急に左目のまつげに埃がついて、取れなくなった。
あれ?
しつこいので鏡を見ても、何もない。が。目の前にはある。睫毛じゃなくて眼球か?
眼を洗う。
とれない。
視界の中に、小さな蛾の幼虫みたいなのが、ふらふら揺れている。
しばらくばたばたして、思いついた。
「飛蚊症」か?
眼の表面じゃなく、中なんじゃないか。
飛蚊症ならまだいいが、別の原因ならほっとけない。
予定を変更してすぐ眼科にいくことにした。(文字だけの記事です。)

2021年4月28日

札幌逼迫。

新型コロナウィルス感染症の拡大は札幌でもかなり進んできた。
4月28日の札幌市の感染者数発表は、170名。

北海道は、札幌市へ不要不急の外出と、札幌と他地域との往来をできる限り控えるように求めている。

道は来月11日まで大型連休の「特別対策」として、札幌市でできる限り外出やほかの地域との行き来を控えるよう要請するとともに、27日からは市内全域の飲食店などに対し、営業時間を午後9時まで、酒の提供を午後8時までに短縮するよう要請しています。(NHK 北海道NEWS WEBより

また、札幌市長は、28日、危機感を表明し、市民にステイホームを依頼した。

札幌はまさに感染拡大の局面にある。変異株は感染の広がりが早く、重症化しやすいという特徴があるが、すでに市内では変異株の割合が約8割にのぼり小さな子どもたちにまで感染が広がっている」と指摘しました。

そして、「すでに医療提供体制は非常にひっ迫しており、陽性患者を市外の病院に搬送したケースも今月に入って10件以上報告されている。さらに感染が広がれば現在行っている措置をさらに強くしなければならなくなる。大型連休中は必要最低限の外出以外はせず、ステイホームでお願いしたい」と述べ、市民に理解と協力を求めました。(NHK 北海道NEWS WEBより

2021年4月27日

桜・月・オイル交換


今年は北海道も桜の開花が早く、例年GW頃に咲くのが、今年は4がtう25日にはもうだいぶ咲いていました。

2021年4月17日

春の歌(4)

帰り道。
朝、晴れ渡っていた空も、高曇りになってきた。天気は下り坂だ。 
洞爺湖の北岸、開けたところに、何か建っている小さな二階建て形式の祠のよなものがあって、ちょっとわざとらしい感じもあって今まで近づかなかったのだが、今回寄ってみた。

2021/4/12 13:18

公園から、湖に張り出した小さな島というか、洲のようなとこりに石の渡しがついていて、先に屋根を赤く塗った祠のようなものがある。

2021年4月15日

春の歌(3)

僕とゆきかぜはふたたび230号線に戻って洞爺湖方面へ進んだ。
12時半、「サイロ展望台」に立ち寄る。
数人の人がいたが、それぞれ離れて静かに風景を眺めたり、写真を撮ったりしていた。
2021/4/12 12:30

2021年4月14日

春の歌(2)

2021/4/12 11:17
 
中山峠を下っていたら、ふきのとうに気がついた。
いや、それまでの道中にもたくさん出ていたはずがだが。
土手の中に小さく顔を出した一つのふきのとうに気が惹かれて、Uターンして止まるという、なんとも意味のないことをしたものだが、意味なんてなくても、好きなようにできるのがソロツーリングのいいところだ。
春だね。

2021年4月13日

春の歌(1)

2021/4/12 10:55
3月末で退職し、新しい職場ではパート勤務形態となり、少し時間に余裕ができた。
そうは言っても3月末から4月上旬は、いろんな手続きや準備で忙殺された。
4月12日。月曜日であるが、一日休める日だった。13日に用事があるので、できれば12日(日)に走りに行きたかったが、諸準備に追われ、やはり走り出せなかった。
12日は、朝からロングに行こうと、計画を立てていた。

しかし、11日夜から、今までの疲れが出たのか、久しぶりに頭痛が激しい。
熱はなく、喉にも味覚にも異常はなく、ただ疲れの倦怠感がある。
念のため、12日早朝からの走りは夜のうちに断念し、朝、様子をみることにした。
少しでも懸念があれば、走り出すのは控えなければならない。
COVIT-19は、僕たちの行動を本当に変容してしまった。

2021年4月12日

春の歌(序)


4月12日(月)。晴れのち曇り。
走ってきました。
平日の月曜日に走るなんて、学生の頃以来だったでしょうか。
…といっても、来週からは月曜日はしっかりパートが入っていますけれど。
「春の歌」ツーリング、次回から短く連載します。

2021年4月10日

紙媒体雑誌が面白い。

8年前にいやいや買った携帯電話がそろそろ使えなくなる日が迫っているということで、今なら安いというキャンペーンにつられてスマートフォンを買ったのだが、全然馴染めない。
使えない。いや、マスターしようという気が起きないのだ。いやいや、そんなポンコツでどうする、と自分を叱ってみるのだが、どうにもやる気が起きない。
今や何でも「スマホ」だ。
何でもデジタルだ。仕事の処理もデジタルへの移行が進み、国は9月に「デジタル庁」を発足させる。
時代遅れの自分は、あとからおたおたと、追いかける。ここで時代に背を向けて「時代遅れのダンディズム」を気取るのは、それ自体が既に1990年の谷村新司だ。ああ、やれやれだわ。と空条徐倫なら言うだろうか。


2021年4月7日

早春賦。(2)

厚田から道道11号線で青山へ。
峠越えになるのだが、路面は全線乾いていた。
峠越え中、動画を撮影してみたのだが、動画を撮影していると、停まるのにためらわれてしまって、いつもなら写真を撮るのに停まるような場面でも走り続けてしまった。
ここらへんのバランスが、まだ自分でもうまくつかめない。
自分なりのバランスを、今シーズンは探っていきたい。

峠越えして青山地区から道道28号線を当別町の中心部へと南下していく。
途中当別ダムを通るのだが、ダム湖(当別ふくろう湖)の湖面がほぼ全域まだ凍結していた。
春はやはりまだまだ浅いようだ。


2021年4月6日

早春賦。(1)

4月6日(火)、40年近く、忙しく、睡眠時間も取れず、頭痛や頚椎ヘルニアの痛みを強い痛み止めで止めながら、バタバタとしていたこの時期。
3月末で仕事をやめ、新しい仕事はパートで入っているが、今日はOFF。平日のオフ。
天気は晴れ。
走ることにした。

朝は普通に起きて、ゆっくりゆきかぜの今年仕様への変更を試作してみる。
出発したのは10時半だった。

今日は最初のツーリング。
気まぐれに、北へ向かった。ショートにしよう。
ちょっと海も見よう。


向かったのは望来から峯泊(みねとまり)、峯泊駐車場公園。
そう、「selenさんの樹」(僕が勝手に名付けた)のあるところだ。

2021年4月5日

再会。

昨日、バッテリーを積み、エンジンを掛けて洗車したMOTOGUZZI V7 ゆきかぜ 号
今日は今シーズン初の走り。
カバーをめくる。
「やあ」
走る前に、給脂とワックスがけを1時間。