2024年2月24日

これがV7の走り。今シーズンも、ゆきかぜと走る。

 最近のMC(モーターサイクル)の進歩は著しく、電子制御のみならず、フレーム、車体の位置関係(ジオメトリー)、タイヤ、あらゆることが、猛烈に進歩した。
僕の乗っているV7は2013年型だが、この10年間だけでも、MCの性能は全方位において飛躍的に進歩したのだ。
それにより、より強大なパワーを、より安全に、扱いやすくライダーに提供できるようになってきている。
コーナリングABS、多段階トラクションコントロール、アクティブサス、その他、多くのデバイスで、走りが破綻しないように、ライダーの感性に寄り添って発揮するように、調教(チューニング)されてきた。
同時に、社会的コンプライアンスの意識も進行。かつてはまかり通っていた理不尽さが「不適切」だと認識されるようにも、なってきている。(まだまだ、差別や理不尽さは大いに残っているが…)


それは、全面的に好ましい。

同時に、好ましい状況だからこそ、ライダーの方の意識が問われる。

2024年2月22日

新しい春を待ちながら(3)カメラ

 
2024シーズンに向けて、新しいカメラを買った。
OM SYSTEM Tough TG-7 
防水、耐ショック性能に秀でた、コンパクトデジタルカメラだ。

2024年2月21日

新しい春を待ちながら(2)SNS


昨年も、一昨年も、春を待ち焦がれていた気がします。
今年は、また、別の意味でも、春が待ち遠しい。
季節の訪れとは別の春を、世界中が待っている。
私にとって今年の2月は、そんな思いのぐるぐる回る2月です。

2024年2月20日

2024年1月1日

2024年、今年もよろしくお願いいたします。

 


『風のV7 ーバイクライディング in 北海道Ⅱー』

みなさま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

2023年11月19日

2023シーズン ラストラン


11月19日(日)、雨のち時々晴、所によりにわか雨。
ゆきかぜと、今シーズンの短いラストラン。

2023年11月5日

2023シーズン最後のツーリング

 11月5日(日)
今日はおそらく、今シーズン最後のツーリング。
札幌市の最低気温は2℃。
中山峠へ向かう定山渓を過ぎたあたりでは、ゆきかぜの気温計は1℃を指していた。


路面が凍っていたら引き返す。
そう決めて走り出したのは7時半。
今シーズン最後の峠越え。

2023年10月28日

試乗五昧3 MOTOGUZZI V100 MANDELLO

第3弾は、新しいMOTOGUZZIの旗艦 V100Mandello です。

マンデッロは、イタリア北部、ミラノの近く、北にアルプスの山々を控えた美しい湖、コモ湖のほとりにある街の名前。そこにMOTOGUZZIの向上や博物館があります。

山間の美しい街にあるイタリアで最も古いオートバイメーカーがMOTOGUZZIです。

MOTOGUZZIには、サーキットの名前が付けられたモデル(ルマンなど)、州や地方の名前をつけられたモデル(カリフォルニアなど)、峠の名前をつけられたモデル(ステルヴィオ)などがありますが、このモデルはMOTOGUZZIの故郷の街の名前をつけられてデビューしてきました。

創業100周年を先に向かえ、MOTOGUZZIとして新しい世紀に向けて新たに作られた旗艦。

それが、V100Mandelloです。


2023年10月25日

試乗五昧2 MOTOGUZZI V85TT

 試乗三昧、改め五昧、第2弾は、V85TT。

動画にまとめて、Upしましたので、よろしければ、ご覧ください。

これも動画編集に疲れました……。Youtuberの人たちって、ホントにすごいなあ…。あー、疲れる。私の動画は大した編集全然してないのに。

MOTOGUZZI 2023モデル 一気試乗.2『V85TT 』ーどこまでも駆けて行く冒険の旅の相棒ー

2023年10月21日

試乗五昧1MOTOGUZZI V7 STONE(2023)  

「試乗三昧」ではあるけれど、5台乗せていただいたから「試乗五昧」。
日程的にはカワサキの2台が先なんですが、記事と動画はMOTOGUZZIの3台が先になりました。
トップバッターは、V7STONE(2023)です。

2023年10月18日

試乗五昧(前口上)

ここ数日、立て続けに5台のバイクに試乗できました。
カワサキプラザ札幌中央さんの試乗車へ、申し込み、試乗がかない、
CSオクノさんの試乗車にも、試乗させていただき、
カワサキ2台、モトグッツィ3台に試乗させていただきました。


2023年10月8日

「望羊の丘」秋 2023

2023/10/08 10:25

三連休中日。天気晴。

今日は短く、ふらりと。

朝も朝食を摂って、掃除してから出発だ。

中山峠から見た羊蹄山は、山頂が冠雪していた。

望羊の丘に来ると、ちょうど冠雪したところが雲に隠れている。

気温14℃。中山峠では9℃だった。

2023年10月4日

ゆきかぜ、北へ 6(帰還、750km)

 幌加内を過ぎ、国道医275をただ走る。

本当に走るだけになってきた。疲れてきているのだ。安全に気をつけるよう、気を引き締める。

沼田町を過ぎ、北竜町を過ぎ、雨竜町を過ぎて、ちょっとだけ裏道へ入り、新十津川から農道を南下して、国道275に帰って来てみると、かなり混んでいる。

浦臼あたりで、渋滞となった。いくら日曜でも、こんなに混むことはめずらしい。

どうして…と見ていると「新そば祭り」とあった。それにたくさんの車が来ているのだ。

さすがに、この渋滞を延々行くのは、疲れた身には危険を感じる。

予定を変えて、国道275を外し、石狩川を渡って奈井江に向かうことにした。


2023年10月3日

ゆきかぜ、北へ。5(エサヌカから幌加内)

 宗谷岬の数百メートル側まで来ていたのに、岬の碑に寄らないのは、我ながらへそ曲がりかもしれない。もう何度も行ってはいるが、行くたびに、感慨はあるのだから。

今日寄らなかったのは、別にへそ曲がりをアピールしたいからじゃない。できれば札幌の家に明るいうちに帰りたかったから、少しでも時間を南下に使いたかったからだ。

まだ朝10時半くらいだから、そのまま帰れば、余裕(?)でたどり着くはずなのだが、今日の目論見は少し違っている。


2023年9月29日

ゆきかぜ、北へ。4(宗谷丘陵)

道道106号線を北上し、稚内市内についたのは、ちょうど午前9時ごろだった。 

稚内市には何回か来ているが、防波堤には言ったことがなかった。


尋ねてみると、ギリシャかローマの建築のような、美しい意匠の大きな半ドーム型の防波堤だった。