2020年2月23日

2020年2月18日

支笏湖とゆきかぜ。 vol.2

支笏湖とゆきかぜ。写真集、その2です。

2018/7/22 8:16
ポロピナイ付近から、支笏湖北岸紋別岳方面を望む。

2020年2月17日

支笏湖とゆきかぜ。vol.1

2013/6/1 7:13 国道453から恵庭岳を望む。
支笏湖は、札幌市の市街地中心部から1時間から1時間半で行ける支笏洞爺国立公園の湖。

MOTOGUZZI V7 Special(2013) ゆきかぜ号と私は、年に一回から2回くらい、支笏湖を訪ねています。

札幌近郊のライダーには、ほぼ毎週末支笏湖に走りに行く人もいますし、月1回は行くと言う人も結構多いです。

一度市街地を抜けてしまえば、支笏湖まで快適な山岳ワインディングロード(路面はそこまでなめらかではないですが)が続き、走るのに気持ちがいいこと、そして、美しい風景。休憩によい場所が湖畔に何か所かあること、等、ライダーを引き付ける魅力のたくさんある湖です。

今回から何回か、ゆきかぜ号と訪ねた支笏湖、また、支笏湖に向かう国道453号線の風景写真の中から、いくつかをピックアップして眺めてみたいと思います。

殆どの写真はかつて乗せた写真の再録です。

2020年2月8日

2020シーズンに向けて(2)バイクハーフカバー

2020年シーズンは、バイク通勤を90%以上にしたいと思っています。
そのため購入したいと思っているのが、バイクの「ハーフカバー」です。
(ただ、今回は、購入前にだらだらと条件を考えているだけです。)
矢澤産業 バイクハーフカバーM~3L


2020年2月2日

2019年10月「風に紅葉舞う」ツーリングの一部を動画にしました。

去年の10月27日、日曜日、日帰りのツーリングに出かけ、その様子は
風に紅葉舞う」シリーズとして、このブログにアップしました。
今日はその時、回していたアクションカメラの映像から、洞爺湖の東側の湖畔道路を南下する様子を、動画にしました。

2020年2月1日

2020シーズンに向けて(1)カメラ


北海道のバイクシーズンは路面の雪が解け、路面凍結が基本なくなる時期。
早くて4月頭くらいです。でも4月には1、2回、春のドカ雪が降ることもあります。
また、冷え込みもかなりあり、主だった峠はGW開けないと路面は危ないです。
それで、4月末からシーズンインという人も結構います。

今年、私とゆきかぜ(MOTOGUZZI V7Special 2013)のシーズンインがいつになるのか、まだまだ分かりませんが、もう2月。そろそろ、シーズンの準備をちょっとずつ、初めて行きたいと思っています。

さて、今回は、昨シーズン壊れてしまったメインカメラ Nikon1 の後継機についてです。

2020年1月24日

道を譲る。(安全な「追い越させ」の技術)

あまり大きな声では言えないのですが、実は私、誰もいないときは、時々、飛ばしてます。あまり褒められたものではありません。
でも、たいていの場合、ツーリングしていても、追い越すよりも追い越される方が多いです。

ツーリングの最終目標は、無事に帰ること。
変な説教みたいな嫌な言い方に見えますが、齢50を越え、60も近くなってくると、
これは切実な本音です。

生きて帰らなければならない。
そのために安全を確保して走らなければならない。

バイクで絶対に死なないためには、バイクに乗らなければいいのですが、
それは答えになっていない。バイクで走らなければ得られない命のありようもあるのです。

あらゆる場合に自分と他人の安全を確保しようとするなら、交通法規を守っていることを盾に、違反する人を責めるような傲慢で無自覚な運転ではおぼつかない。
今日はあまり語られることのない、追い越されのライディングスキルについてです。

2020年1月23日

動画で伝えることは。


YouTubeに動画のチャンネルを作って、昨シーズン走る中で録画したものをいうつか選んでUPしているのですが、いまだに試行錯誤は続いています。

そもそもビデオカメラを回したのが生まれて初めてということ、
動画サイトを殆ど見ていない、特にMOTOVLOGと言われるジャンルを全然見ないままで、
初めてしまって、自分が何をやりたいのかも分かっていないこと、など、
迷う要素はありまくりだったのですが、
それにしても、スタイルの迷い方には程度というものがあるだろうと、自分でも
思ったりするのですが。

2020年1月19日

「3段掛けブレーキ」『RIDERS CLUB 2012年2月号』より

画像引用はこちらから。
実を言うと、僕はライテクオタクです。(今更ですけど)
特に前ブログでは、ライテク記事だけで100を越えて書いていました。
実際には特にライディングがうまいわけでも、ずごいわけでもないのですが、
なんか、ライディングそのものや、ライディングについて考えること、知ることが好きだったんですね、昔から。

さて、さらに今更ですが、ライダースクラブ2020年2月号の特集は「ブレーキングの意識改革」でした。

ライダースクラブでは、30年以上前から、ブレーキは2段掛けを推奨してきたのですが、この特集では「3段掛け」を推奨しています。

どういうことなのか、ちょっと追ってみたいと思います。(今日は長い記事です。)

2020年1月14日

パイクス・ピーク、ヒルクライムレース

モトジオ(MOTOGEO)という、YouTubeサイト(これがかなりいいです。私はチャンネル登録しています。)に、パイクス・ピークヒルクライムレースの車載(ヘルメット)と、ヘリコプター空撮の同時映像がUPされています。


Pikes Peak Unseen / Helicopter and Helmet Cam / Ducati Multistrada / MotoGeo
 
これが、相当に面白くて、すごくて、興奮しました。

2020年1月4日

夏空の日(2019年8月)のツーリングを動画に。

2019年8月13日、
日帰りで札幌から十勝、ナイタイ高原、糠平温泉郷から幌鹿峠、金山湖と巡って帰ってきたツーリング、「夏空の日」。
その一部を動画でYouTubeにUPしました。

 ☆ 北海道(札幌ー十勝)弾丸ツーリング【1】 樹海ロード

 ☆ 北海道(札幌ー十勝)弾丸ツーリング【2】 日勝峠


2020年1月1日

2020年、バイクライフは。



2020年、あけましておめでとうございます。
今年が皆さんにとって素敵な年になりますように。
さて、今年のバイクライフについて、考えてみたいと思います。

2019年12月29日

2019年バイクライフを振り返って。

2019年も残すところ2日になりました。
今年のバイクライフを振り返ってみたいと思います。
2019年4月29日 十勝にて。
まずは、今年も無事故、無検挙、無転倒で過ごすことができたことを、喜びたいと思います。

事故は、どんなに気をつけていても、遭遇するときがあります。

今年も生き残ることができた。

もしかしたら、若いライダーの方々にはオーバーに感じられるかもしれませんが、
これは実感なのです。

2019年12月15日

ひとりで走ることと、ふたり以上で走ること。


 どうしてバイクで走るのか?
 妻は僕に言う
 「ひとりになりたいんでしょ?」
 「ひとりの時間があなたには必要だから」
 それはたぶん、当たっている。
 僕はたぶん、ひとりになって、普段の自分から自由になるために、バイクで走るのだ。
 だから、基本的に僕にとってバイクとは、「ひとりで走る」ものだ。

2018年の1月に書いた記事が、下書きのまま残っていました。書いたことすら忘れていた記事。まとまらないからUPしなかったはずなんですが、あえてそのままUPしてみます。
「ひとりで走ることと、ふたり以上で走ること。」