2021年11月23日

動画『支笏湖冬晴』

YouTubeに、『支笏湖冬晴』をUPしました。
11月17日、『冬の支笏湖へ』の時に、録った動画です。
湖の縁を走るシーンを、ポロピナイから温泉街、そして、温泉街からポロピナイと、往復分録っています。
とても良く晴れて、走っていてもとても気持ちのいい湖畔でした。


2021年11月20日

動画『洞爺湖晩秋』

 YouTubeに『洞爺湖晩秋』とそのノーカット版『【作業用】洞爺湖晩秋』をUPしました。

11月3日に、洞爺湖畔を走った時のものです。紅葉の盛りは終わり、落葉が進んだ湖畔を、ゆきかぜでとことこ走りました。

約7分。湖畔の南下、北上のダイジェストです。発進、走行の別撮りを添えて。


約24分。上の動画のノーカット版です。
湖畔を南下して、そのあと、同じ道を北上しています。

2021年11月17日

冬の支笏湖へ。

今日、17日水曜日は午前中OFF。
今シーズン最後の走りになるかもしれない。
ゆきかぜを引き出したのは午前11時半。

支笏湖へ向かった。



2021年11月10日

冬の青空(2)

 道道604を引き返して、国道5号線へ。
倶知安方向へ向かって、途中から脇道に逸れた。


羊蹄山の北山麓。初冬の明るい光の中を気持ちよく走って、国道393で峠を越え、赤井川へ。
そのまま393を小樽方向へ走って、朝里へ。

2021年11月8日

冬の青空1

2021/11/06 8:17 

11月6日(土)。天気予報は一日晴れ。今日は夜から仕事。その準備もあり、あまり長くは走れないのだが。
それでも7時半。ゆきかぜと走り出した。
土曜日でも、朝の8時ごろは国道は混んでいる。
でも、先日まであんなに走っていたバイクは、ほとんど見かけない。

国道5号線を札幌から小樽方向へ。
朝里から道道1号、国道393号で、赤井川村方向を目指す。
気温は低いが、毛無峠はまだ凍っていないだろう。

展望所で石狩湾を眺めて。

空の青さは、黒みを帯びて、それが凄みのようにも見える。
季節は過ぎた。
冬の空、冬の海が広がっている。

2021年11月7日

100万ページビュー、ありがとうございます。

昨日、当ブログのページビューの積算が100万回を超えました。
2013年6月2日にブログを始めて、足かけ9年。

特に回数にこだわるタイプではないのですが、はでな記事も、タイムリーなニュースも何もないこのブログで、100万回読んでいただけたとは、何か不思議な気持ちです。


今までの総走行距離数は4万2千キロ。
50代の9年間を、ゆきかぜ号と、このブログとともに歩んできたことになります。

2021年11月3日

秋の終わり。

11月3日、文化の日。
朝、ホームワークをして、気が付くと10時半だった。
天気は曇り。気温は…、おお、けっこう暖かい。
今日は夜に仕事あり。
もう出かけるには遅い時刻だけど、今日を逃すと、もう秋は走れないかもしれない。
行こうか、少し。
そそくさと準備して、出発したのは11時だった。

2021/11/3 11:37
いつもの簾舞に来た時には、11時半を回っていた。

2021年10月30日

さよなら10月。

先週の日曜深夜、猛烈な違和感で目が覚めると、目が回っている。立ち上がれない。59年の人生で一番キモチワルイ感覚だ。目を開けるとぐるぐるぐるぐる回ってしまうので、目を閉じるのだが、さらに回ってキモチワルイ。
朝まで続き、とうとう朝には嘔吐してしまった。
どうしようもない。
かかりつけの内科医へ。
「内耳性のめまい」ということで、吐き気止め、めまい止め、頭痛薬を出してもらって、這う這うの体で帰り(まさに文字通り!)、薬を飲むと少し楽になった。
めまいはそこから段々楽になり、水曜の夜には、不快感を残しながらも消え去った。
木曜日から仕事復帰。
金曜夕方に通院。経過を報告すると、心配ないとのこと。
金曜日には、不快感もほぼ消えた。
原因を聞いてみると、「…、まあ、老化ですね。…」
なるほど。
今日は完全に症状は消え去っている。


今日も昼、夜と別々の仕事が入っている。パートワーカーはそういう宿命だ。
でも朝だけ、時間がある。天気予報だと、今日は晴れ、明日から曇りになるようだ。
ちょっとだけでも、走りたい。
ゆきかぜを引っ張り出した。

2021年10月27日

里の紅葉進んで。



札幌市は、平野部でも紅葉が進みました。
いろんな樹種が混じっているので、山は色とりどり。

2021年10月26日

秋の輝き(4)

2021/10/13 11:10
 帰り道。
まだ11時だというのに、帰路に就くのは、実はもともとは僕のペース。
早朝に出て、夕方より前に帰る。というのが、渋滞に遭わない、僕のソロツーリングのペースだった。
今日は、もう少し走るつもりだったが、どうも体力・体調がそれを許さないようだ。
辛くなる前に帰る。走行をつらいものにしない。
それが、ここ最近の僕の走り方になっている。

秋の輝き(3)


2021/10/13 9:24

五稜の丘を後に、ゆきかぜと僕は、美瑛の丘を彷徨う。
セブンスターの木を過ぎ、カーブを曲がると、向こうに見えるのは、親子の木だ。

2021年10月24日

間奏曲『10月24日、簾舞の楓』

 
10月24日(日)。
天気のいい一日。午後から少しだけ、走った。
札幌市南区、八剣山の麓でUターン。モトグッツィ、ルマンのいちさんとばったり会って、少しお話しした。
今日はここから帰る。仕事もたくさん残っている。

2021年10月17日

秋の輝き(2)

2021/10/13 7:49

千望峠から道道581、道道70を走って北上。途中何度か100m先も見えない濃霧の中を走る。
いつもなら道道70から道道580にチェンジしてさらに北上するのだが、今日はそのまま道道70から国道237へ出た。
国道を北上して、美瑛町のローソンに。ここで朝食を買う。

2021年10月13日

秋の輝き。(1)

2021/10/13 4:31

仕事を辞め、パートで働くようになって、休日は移動するようになった。
今日、10月13日(水)は休日。天気予報は一日晴れ。
走りに行くことにした。
もう秋もだいぶ進んでしまった。
秋の陽を浴びて色づく樹々が見たい。
朝、4時台に出発することにした。
札幌市のシンボル、時計台。朝4時半は、やはり静か。
気温8℃。ちょっと寒い。