2018年7月11日

札幌市八紘学園の菖蒲


札幌市の中心部、札幌ドームのすぐ近くに、『北海道農業専門学校』があります。
学校法人名で「八紘学園」と呼ばれることの多い学校。
花菖蒲園があり、7月中旬には花を咲かせます。

2018年7月9日

MotoGPブレーキングシーンについて(3)

MotoGPで見られるブレーキングシーンでの内足外し。
それにどんな意味があるのか、いろんな説があるようです。
今日はある動画での論点整理を、ご紹介します。
紹介するのはYoutubeで見つけた、
The Leg Dangle EXPLAINED - Why do Moto GP racers wave their leg when going into corners?』(足ブラブラの説明ーなぜ、MotoGPレーサーは、コーナー進入時に足をゆらゆらとさせるのか)(ひどい訳by樹生^^;)
の説明です。ただし、この動画が信頼できるかどうかは、分からない、という状況ですが…。

2018年7月1日

霧の中を。4

2018/6/24 9:30
視界が10mを切る、かなりの濃霧。
さすがにこのまま走るのは危険。かといって、車道の真ん中で止まっていると、突っ込まれる可能性もある。
道のへりに寄せて、少し霧が薄くなるのを待つ。
この感覚も、なんだか懐かしい。
少し経ったら視界も回復してきたので、前進を始めた。
そして峠を越えて、稜線の向こう側(南側)へ抜けると…

2018年6月30日

MoToGPブレーキングシーンについて(2)

なかなか本題に入りませんが、ちょっと予定を変更して、GPライダーが減速Gに耐えている、その姿と方法論について、先に考えたいと思います。
写真出典はMotoGPオフィシャルサイトより。以下同です。
(この記事のすべての写真は、MotoGPオフィシャルサイト、そのフォトギャラリーから引用しています。)

2018年6月27日

霧の中を。3

2018/6/23 9:24
ニセコパノラマラインに入ったところで、濃い霧に襲われた。
…なんていうのはおかしい。
山を覆う雲の中に、僕とバイクが入っていったのだ。
(記事が細切れですみません。更新の時間がとれないんです……。)


2018年6月26日

霧の中を。2

2018/6/24 8:43
赤井川の道の駅から国道393で峠を越え、倶知安町へ。
羊蹄山の北山麓は雲が低く、羊蹄山は見えなかった。
気温も17℃を下回り、結構涼しい。

2018年6月25日

霧の中を。1

2018/6/24 7:06
6月24日。一年で一番日が長い季節。
夏の暑さはまだまだこれからだが、日は7時でも沈まず、8時でもまだ真っ暗にならない。
来週末はすでに仕事が入っている。
今週、走っておきたかった。
昨日は仕事。今日、走れるか…。
天気予報は曇り時々雨だったが、雨の用意をして、ゆきかぜ号と走り出した。
午前7時。家を出る。

2018年6月24日

MotoGPブレーキングシーンについて(1)

この5年くらいポピュラーになっている、コーナリング前のブレーキングでの内足外し。
どうしてするのか、どんな効果があるのか、考えていきたいのですが、その前に、
MotoGPブレーキングシーン、そのものについて、ちょっと確認しておきたいと思います。
ブレーキングのハードさは、GP500ccクラス時代よりも、相当に厳しくなっています。


2018年6月19日

MotoGPブレーキングシーンについて(序)

MotoGP,なんとここにきて来年レプソルホンダ入りを決めたホルヘ・ロレンソ選手が二連勝!と、今年も目が離せない展開になってきています。

ところで、MotoGP観戦の醍醐味と言えば、抜きつ抜かれつのデッドヒート。
これも近年はMotoGPクラスでも、かつての中量級のようなバトルが最終周回、最終コーナーまで繰り広げられ、非常に観戦しがいのある状況です。

今日から何回かで、注目したいのは、ブレーキングシーン。
今50代半ばの私としては、青春期に雑誌やビデオで見たGPシーンと言えば、80年代が中心で、私の場合ヒーローはエディー・ローソン、世界一美しいフォームを持つキングと言えば、ケニー・ロバーツ。そして彗星のように現れたとてつもない速さの若きライダーと言えば、フレディ―・スペンサーでした。

そのブレーキングシーンには震えたものです。

まあ、でもそれは置いておいて、今日的、MotoGPのブレーキングシーンを見ていきたいと思います。

2018年6月14日

遠くへ。9 「移動」について

「遠くへ。」
それが今回の旅のテーマ。
旅と言っても、午前5時から午後4時まで、11時間の限られた時間。
予算も限られ、ガソリン代込みで(当日給油分のみだが)5000円以内。高速道路は乗れない。
なんとなく思ったのは、三国峠に行きたいということ。そして三国まで行ったのなら、日勝峠を越えて帰ろうということ。
走行距離は約600km。
本州で下道のみ11時間で600kmと言えば、まず不可能なプランだ。
北海道の早朝発なら可能。もちろん、無事故、無違反で走らなければならない。

ある意味でそれはチャレンジングだった。
もう一つ条件があり、それは、翌日の仕事に支障をきたさないこと。つまり、疲労しすぎずに帰還することだった。

2018年6月13日

遠くへ。8

日勝峠は、数年前の大雨で複数個所が決壊、通行止めになっていた。
復旧工事が終わり、通れるようになっている。
数年ぶりに通ってみたのだが、いつも日高側から十勝川へ抜けるのに、今回は十勝側からのアプローチとなった。
2018/6/3 12:24


2018年6月12日

遠くへ。7

ナイタイ高原を降りて、帰路に。
高原を下っていくと、今からナイタイに向かうバイクのツーリンググループとすれ違う。
みんな、とても楽しそうに走っていた。
道東で出会うライダーたちは、一様に楽しそうにしている。
信号の少ない、スケールの大きい、この走りやすく、広大な景色の見える環境のなせるわざだだろうか。
2018/6/3 10:56

2018年6月9日

遠くへ。6


2018/6/3 9:45
三国峠を十勝側へ下る。
両側に白樺の続く長いストレートを下っていくと、やがて「十勝三俣」へ。

そこはかつて木材搬出の基地となる駅のあったところ。

2018年6月7日

遠くへ。4 三国峠

6月3日、日曜日、午前9時10分。

着いた。

三国峠。

今日はおしゃべりはなしで、三国峠からの風景をご覧いただきたい。