2018年7月9日

MotoGPブレーキングシーンについて(3)

MotoGPで見られるブレーキングシーンでの内足外し。
それにどんな意味があるのか、いろんな説があるようです。
今日はある動画での論点整理を、ご紹介します。
紹介するのはYoutubeで見つけた、
The Leg Dangle EXPLAINED - Why do Moto GP racers wave their leg when going into corners?』(足ブラブラの説明ーなぜ、MotoGPレーサーは、コーナー進入時に足をゆらゆらとさせるのか)(ひどい訳by樹生^^;)
の説明です。ただし、この動画が信頼できるかどうかは、分からない、という状況ですが…。



その動画がこちらです。

The Leg Dangle EXPLAINED - Why do Moto GP racers wave their leg when going into corners?

解説しているのは、Mikael Sedlacek.英語風読みならマイケル・セドラシック。
何人で、どんな人か、信用できるのか、今の私にはまったくわかりません。
申し訳ありません。
動画は英語で、しかも英語字幕付き。
私の低い英語力では、なにがなんだか。
一応、こうだろうというのを、まとめてみましたが、間違っているかもしれません。


さて、動画の中で、セドラシック氏は、この内足外しを始めたのはヴァレンティーノ・ロッシ選手だといい、それを「ドクターズダングル」(「ドクターぶらぶら」(樹生訳^^;以下同)と呼んでいます。


いったいどうして内足を外すのか、その可能性を7つ挙げ、それを検証、説明しているのです。
その7つとは、以下のものです。

写真は動画とは関係ありません。写真出典は、MotoGPオフィシャルサイト。

 1 足はコーナリングへのシフトの動きから自然にステップから外れる。

 2 ブレーキングGに耐えて、より自由度を増すため。

 3 より空気抵抗を得るため。

 4 ライダーを重心を内側へ入れて、リヤのスライドを助けるため。

 5 他のライダーの追い越しを防ぐため。

 6 心理学的に安心効果があるため。

 7 ロッシが頭脳戦を仕掛けていただけ。

セドラシックによると、少なくともこのうち2つは間違っているということです。
次回は、これらの説の検討を始めていきたいと思います。

それにしても、内足外し、結構いろんな人が、いろいろ分析しているものなんですね。


0 件のコメント:

コメントを投稿