なかなかまとまらない
このままじゃ
いつまでたっても書けないから
適当に
思いつくままに書き散らしていこうと思う
60代の僕が
めざしたい
ライディング
ライダーとしてのありかた
シルバーライディング
僕には事故歴がある。
結婚まで5か月と迫った1991年3月9日、広島県の県道で、単独転倒、肋骨7本、両鎖骨、右肩甲骨を骨折、血気胸となり、腰椎、頚椎にズレを生じた。
近所の方が呼んでくれた救急車で搬送され、町の大きな病院でレントゲン撮影の後、さらに大きな病院へと30㎞程さらに搬送された。
手術室で肺へのドレン管を装着したのち、集中治療室へ入った。
肺の中の出血量は合計すると3ℓに達し、驚いたことには輸血は一切なしで済んだ。
先生は僕の生命力に驚いていた。
5月末に退院
自宅療養を2か月
婚約者は、病院へ通い、週末は泊まってくれ、結婚は予定通り7月に。
今でも
肋間神経痛は襲ってくるし
事故の影響か、
頸椎ヘルニアもやり
頭痛、腰痛には常に苦しめられ
昨年は脊柱管狭窄症を発症した
草野球チームの大会での優勝投手だった僕は、
セカンドからファーストまで球を届けられなくなった。
肋骨はゆがんだままくっつき
肺活量はもとには戻らない
事故の後、1年すると、リハビリも兼ねて、SRV250を買い、また走り始めた。
3年後、1995年に限定解除に15回目でやっと合格。
すぐにカワサキの青いGPZ1100を買った。
1993年に、子どもができていた。
もう、バイクで死ねない
もう、バイクで死ねない
あたりまえのことだけれど
あたりまえのことじゃない
たとえ通勤でも
そこまでの買い物でも
短いツーリングでも
バイクに乗るときには必ず
死なずに帰る
生きて帰る
と、心の中で唱えるようになった
いや、それは自分なりの儀式として
前からやっていたことだったのだが
ただやるのと
本気でそう願い、誓うのとは
別のことだった
生きて帰る
バイクに乗るときに、一番大切なことだ。
生きて帰る・・その通りですね~
返信削除事故には気を付けないとね。
バイクを辞められなかったのは、この趣味の魅力なんでしょうな~
いちさん、こんにちは。
削除そうですね、僕とっては、趣味を超えた、何かになってしまっているようです。