2026年5月6日

春の輝き(序)

お久しぶりです。

2026年のGWは、職場は休みになったものの、仕事は山のように積み上がり、4月から復帰したフル勤務の心身にわたる疲労でグロッキーな状態のまま過ぎていった。

5日と6日に、それぞれ午前中の短いツーリングにでかけた。


5日は支笏湖往復のみの短いツーリング

6日は洞爺湖を一周して、喜茂別、京極、赤井川と北上し、最後は定山渓経由で札幌へ帰ってきた。
久しぶりの早朝出発、昼帰宅の300㎞ツーリング。











北海道の春が、陽の輝きと共に駆け抜けていく。
その息吹を
感じることができた。

やはりモーターサイクルでの旅は、
それが束の間であっても
すばらしい。

「春の輝き」
次回から連載します。

4 件のコメント:

  1. 赤星正一郎2026年5月8日 15:32

    お疲れさまです。
     私は、4月から本格的にv7に乗っているのですが、やはり悪路で跳ねるとか、ちょっとクセがありますね。
     今は、いろいろと乗り方を工夫しているところですが、それもまた、楽しいです。
     私は昔から、バイクに合わせて乗るというのが、モットーなものですから、苦にはならないです。
     ただ、意外だったのは、なぜかv7に乗ると、のんびり行くのではなく、飛ばしたくなることです。
     悲惨なニュースにならないよう、安全運転を自戒しております。

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    1. 赤星正一郎さん、コメントありがとうございます。
      V7のサス、安っぽいですよね。あまり柔軟には対応してくれないのですが、特にリアのサスが硬く感じるのは、イタリアのワインディングをぶっ飛ばしたときにバランスさせているからだと、勝手に思っているんです。
      ライディングポジションもちょっと変わっていますが、フルブレーキ、フル加速を繰り返すことを考えると、その時にぴたっとハマるように作られていると思います。
      縦置きクランクで直進付近からの運動性がとても高いこと、コーナリング途中でもラインを変更しやすいことなど、基本的にV7はイタリアの不良おやじたちがおとなしいふりして誰もいない道でひそかにぶっ飛ばすために作ったバイクではないかと、私には思えます。
      私の場合、ハンドルとステップを換えて、流しても違和感ないようにポジションを少しいじりました。
      でも、私も、安全運転を日々、自分に言い聞かせています。
      今、どれくらい飛ばしていて、どれくらい安全マージンが減ってきているかを、如実に伝えてくるところも、実は安全のためにはいいマシン(?)かとも思っています。
      いずれにしても、楽しいバイクですね!
      赤星さん、お互いに、安全運転で!改めて、コメントありがとうございます。

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    2. 赤星正一郎2026年5月9日 10:51

      お忙しいところ御返信いただき、ありがとうございます。
       大変勉強になります。
       低速でドルルル走るのも良いですが、回すと、とても気持ちいいエンジンですね。
       常識的範囲内で、安全運転で楽しみたいと思っています。
       私も札幌なので、どこかで樹生さんと遭遇できるのを楽しみにしております。
       
       
       

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    3. 赤星さん、同じ札幌なのですね。
      赤白ゆきかぜ号、見かけましたらお声がけください。
      互いに豊かなV7ライフを。

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