2021年12月31日

2021シーズンを振り返る(1)上半期。

 今年も押し迫って参りました。
2021年のシーズンを、振り返ってみたいと思います。

シーズンインは、4月5日。
冬眠を解いてバッテリーを積み、家から遠くない、札幌市の小林峠へ。


まだまだ雪が残る、寒い北海道でした。

翌4月6日、札幌市から海沿いを北上、石狩市、厚真から春浅い峠を越えて、当別町青山へ。






寒い中に春の光を感じたツーリングでした。

4月12日は洞爺湖へ。
中山峠を越えて、羊蹄山を拝み、洞爺湖へ走る。これも寒い中でしたが、春の輝きを感じたツーリング。




春まだ浅く、樹々の芽吹きもまだ先と言った感じでした。



5月4日。GWは、どこへも行かず。
コロナ禍、誰にも会わないように。不要不急の外出は控えてとの要請もあったころ。
小林峠の途中にあるコブシの木。毎年気になるコブシが、今年も花をつけていました。
札幌市内の桜は、今年は早くて、もう終わりかけでしたね。


5月8日、札幌市南区常盤の森の中の小路へ。


桜の木が花をつけ、道端の雪もそろそろ全部なくなる頃。


5月26日。
札幌市南区、定山渓から朝里峠へ。そのまま往復して帰ってきました。
札幌市から出ないこと、人と会わないこと、店や、人のいる場所にどこにも立ち寄らないことを条件に、季節を感じに。





若葉がきれいでした。

6月2日。
赤井川村、雷音の滝へ。
これも人と会わないことを条件に。少し足を延ばして、札幌市から出ました。




林道を少し走るこの行程。
ゆきかぜ(MOTOGUZZIV7Special 2013)のダート走破力はたいしたもので、バイクは平気なんですが、熊との遭遇が林道は心配。私は今年も運よく会わずに済みましたが、来年以降は、少し考えた方がいいかもしれません。


翌6月13日。
オロフレ峠を訪ねて行きました。
もう光は夏のもの。
短い北海道のシーズン。



洞爺湖からオロフレ峠を越えて登別へ、白老から大滝を越えて帰って来るルート。
良く晴れてさわやかな一日でした。


6月20日。
赤井川村へ。
走っていって、公園の東屋で持参したパンと缶コーヒーのお昼を食べ、
帰って来るだけ。
それでもほっとする、赤井川村の風景でした。









6月23日。
富良野、美瑛へ。
朝4時台に出発して、午後3時過ぎに帰宅する、これも、トイレ以外は人に触れない、
そういうツーリングでした。
真夏の美瑛はきれいでした。




次回、下半期です。

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