2023年5月4日

5月の風(2023)距離・燃費・会計


 5月3日。

約11ヶ月ぶりの一日ツーリング。

だいたい午前4時半から午後7時半まで、約15時間のツーリングだった。

走行距離は669.8km。

給油2回(途中で一回。翌日最寄りのGSで満タンに)、

ハイオク27.47ℓ 

燃費 24.38km/ℓ

ガソリン代計 4,682円

高速道路代 なし

食費  7:07 セイコマ 肉まん・あんまん 280円(税込み)

    8:50 セブンイレブン ブリトーハム&チーズ 259円(税込み)

    11:33 セイコマ カツ丼 561円(税込み)

    14:40 セイコマ 缶コーヒー 97円(税込み)

    計 1,228円

会計合計 5,910円

だった。

僕はあまり記録をとらない方で、今回、たまたまやってみたのだが、

ガソリン代が、ハイオク1ℓあたり173円と168円(GSで値段が違った)なのが燃料費に響いている。

食費は、朝昼2食と飲み物で1228円ならば、まあよしとすべきか。

今回は水筒も持って行かなかった。

水分補給をもう少しすべきだったかもしれない。



今回試したかったことの一つに、ゆきかぜで1日600km走って平気か、ということがあった。

昨年の函館、恵山ツーリングでは、600kmを少し越える距離で、往復100kmくらいずつ高速を使ってのツーリングだったが、帰りは相当に疲れていて、初めて「風で疲れる」を体感したのをはじめ、今後のツーリングの体力に関して、考え直す必要を感じた。

しかし、昨年はそれ以降、丸一日走るツーリングには出られず、体力問題は、バイクよりもむしろ仕事の疲労とどう向き合うか、という方向に向かっていった。

それは今も変わらず、還暦を過ぎた体に5時間睡眠の連続はきつい。

仕事のゆるい日や、休みに日にできるだけ休むようにしているのだが、蓄積した疲労がなかなか抜けない現状だ。

今年は、ぜひ、弾丸もやってみたいと思っているのだが、実際に可能なのか、今回は、ダメっぽかったら途中で引き返す、またはショートカットする、という選択肢も頭に、ツーリングに出てみた。

やってみての感想としては、当日は持った。

左手、腰、肩凝りともに、来たものの、そんなにひどくはない程度で、走っていてつらいとか、安全性に不安が出るとか、そういうものにはならなかった。

しかし、翌日の今日、だるさ、しんどさが抜けていなくて、今日も同じように600km走ってこいと言われると、それは無理、という状態だ。

走れないこともないかもしれないが、ただの苦行になってしまうだろう。

2014年の「9月の空」のツーリングでは、一日目札幌からサロマ、摩周、開陽台、羅臼、2日目羅臼から釧路湿原、昆布刈、占冠、札幌と、2日で1500kmくらい走るツーリングをゆきかぜでしていたが、さすがにそれはきつくなっているか。

それをするなら、マシンを替えなくてはならない。

カウル付きのツーリングマシンに。

そうしなければいけない旅にどうしても行きたくなった時、ゆきかぜとの別れが来るかもしれない。


今は、もう少し、ゆきかぜと走りたい。

無理をせずに。

まだ君と見たい景色がある。

まだ君と吹かれたい風がある。

まだ君と見送りたい夕日がある。

もう少し、付き合ってくれ。ゆきかぜ。

2 件のコメント:

  1. こんばんは。
    日帰りで600キロ超えですか、凄い!
    20代初めの頃、Z4000FXで千葉の実家から軽井沢や清里を巡って600キロ走ったことがありますが、帰りの高速で寝そうになりました。今なら絶対に無理です。特に最近は体力の低下を痛感していて、車で出掛けても長距離乗ると凄く疲れます。なのでツーリングも日帰りは200キロ位がちょうど良くなってしまいました。そういうのんびりツーにはV7はちょうど良いです。確かに高速道ではカウルが欲しくなるので、本当はカウル付きのツアラーとV7と2台持ちだと最高なんですけどね。

    返信削除
    返信
    1. Z400FX!!名車ですね。おお!!
      っと、興奮してしまいました。がたぱしゃさん、ありがとうございます。
      V7って、200kmくらいのとことこツーリング(一部快走ワインディングあり)がいちばん気持ちいいような気がします。
      私、どちらかというと昔から一旦乗ると走りっぱなしの傾向があって、日頃のストレスを晴らすためにも、ドカーンと走りたくなる(スピードでなく距離を)傾向が強いので、こうなっちゃってるところがあります。
      体力との兼ね合い…。考えながら走る60代になっていくと思います。

      削除