2021年2月17日

停車前のニュートラル、根本健氏が裏技で紹介してました。

 YouTubeチャンネルのV7Yukikazeの中の動画、「MOTOGUZZI V7 TALKING RIDE「札幌ー小樽ー余市」にコメントをいただいて、令和太郎さんから、
こんにちは。
赤信号で停車するとき、早めにニュートラルに入れるのは理由があるのですか?
で、私は、
令和太郎さん、こんにちは。
私のV7は、ローで停止した場合、時々ニュートラルが出にくくなることがあります。
しかし、停車前なら、簡単にスッとニュートラルに入るので、入れています。
完全に停止するつもりの時は2速から、後は停まるだけですからニュートラルに入れてしまって、
ゆるやかに停まるようにしています。
もしも、再加速しなくてはならないような時亜は、直ぐに踏み込んでローで加速できるので。
逆に微速で1速走行している場合も、停止直前にニュートラルを出してしまうことが多いです。
でも、完全に停止してからニュートラル出す場合もあります。
これで出ない場合は、前後に少し(30㎝くらいでも)移動するか、
一度エンジンを切ってしまってニュートラルを出したりしています。
…というわけで、お答えは、
「停まってからだどニュートラルを出すのがめんどうな時があるから」でした。
と、お答えしていたのですが、(2月11日)
今日、RIDE HI の動画 RIDE LECTURE #008​「ニュートラルが出ないときの裏ワザ」で根本健氏が、このやり方をレクチャーしていました。

このブログでも、ここ数年の樹生ライド(4)ノンクラシフトで、これに近いことを上げていたのですが、動画の中で根本氏も、「クラッチが要らなくなる」と言っていましたね。

根本氏、ただ「こうしたらいい」ではなく、「ここはこういう構造になっているから、こういうやり方が理にかなっている」という考え方でライテクを語るのは、1980年代から変わっていませんね。
僕自身は、クラッチやギアの構造の生半可な知識から、「だいたいこういうことかな…」と試しているだけでしたが、今回はこれでよかったみたいですね。
でも、しっかりわかるまではまだわかりませんね。(何だこの文)
最近『BIKERS STATION』で、サスペンションのダンパーユニットや、ミッションの構造について、かなり詳しく、精確に図解、解説しているので、そちらもじっくり読んで楽しみたいと思います。

2 件のコメント:

  1. N入らない時、前後に微妙に動くと入るようになる。
    原付に乗っていた頃からやっていた事でしたが、どうしてそうなるのかというのが動画を見て理解できました。
    ありがとうございます。

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    1. 緒崎さん、こんにちは。
      バイカーズステーション最新号にGP250で福田照夫氏のメカニックだった吉村氏のミッション解説が載っていて、丁寧で精確で、僕はこれでやっと常に全部が噛み合っているのに、つながるのは一通りだけ、という仕組みがわかりました。
      昔からある仕組みだから電気的でなくて、機械的な仕組みなんですね。
      …と思っていたら、根本氏はそのダイジェストを身振りと言葉でやってのけて、
      おお…と思いました。

      なんか、「あ、俺だけじゃなかったんだ…」って、思える内容ですよね。

      春が待ち遠しいです。

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