2016年12月4日

motoguzzi V7Ⅲ 誕生。

僕も乗っている、モトグッツィ、V7シリーズ。
2017年、V7は「V7Ⅲ」となるようです。
for Ride』というサイトに画像が載っていました。
また、『Mortor1.com』というサイトにも画像がアップされていました。

Mortor1.com』より。



この度、発表されたV7Ⅲは4モデル。
ストーン、スペシャル、レーサー、そして、アニバーサリオ(Anniversario)。
順に載せます。
写真出典は、『Mortor1.com』さんから。



まずは、ストーン。
エンジンヘッド、ステップとペダル、マフラー、サイドカバー、フォークブーツなどが大きく変わったように見えるところ。リヤサスのバネも変わっていますね。エキパイのエンジンから下りていくところのカーブも変わっています。


左向きのスペシャル。
やはり、シフトペダルあたりも変わっていますし、グラブバーも変わっています。そういえば、ストーンからグラブバーが消えていましたね。



レーサーです。
ハンドルが低いだけでなく、ステップも後退しています。リヤサスのオーリンズがまぶしいですね。

さて、アニバーサリオです。

短いリヤフェンダー、特徴的なシート、タンク、前後フェンダーのクロームメッキなど、いろいろちがいます。
ハブの色も他のモデルとは違うという、いろいろこだわりを見せています。

それぞれのモデルについての詳しい説明は、『for Ride』さんの記事にあります。

そして、VⅢのスペックなど、パンフレットは、MOTOGUZZIの英語版HPから、個人情報を打って請求すれば入手できるようです。
僕は請求しなかったので、正式なスペックを知りません。


for Ride』さんの記事、にあった、スペック表を引用します。
(ただ、確認をとることができておりません。
 引用させていただいた『for Ride』さんに感謝するとともに、
 本記事をご覧の皆さんには、私がピアジオグループの正式リリースによらず、
 『for Ride』さんの記事を拝見したに過ぎないことをお断りします。)
 

V7 III のスペック by『for Ride』さん===============================

全長×全高 : 2,185×1,110mm
ホイールベース : 1,463mm
シート高 : 770mm
車両重量 : 189 kg(Stone)
エンジン種類 / 弁方式 : 空冷4ストロークV型2気筒 / OHV2バルブ
総排気量 : 744 cc
内径×行程 : 80.0×74.0mm
最高出力 : 38.0 kW(52 HP)/ 6,200 rpm
最大トルク : 60.0 Nm / 4,900 rpm
============================================thanks for『for Ride

また、個人ではすでに、
ライディング フーチークー』で、しゃもんさんが、記事にしておられました。
 「V7Ⅲ」 「V7Ⅲ 続き
(この記事をここまで書いて見つけました、しゃもんさん、失礼しました。)
別角度からの写真や、しゃもんさんの感想なども書かれています。



さて、上の写真は、V9bobber(ボバー)です。
エンジン回り、ステップの造形(位置は違います。)など、そっくりですね。


しかし、V9のスペックは、

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エンジン  4ストローク 空冷90°V 型 2 気筒 OHV 2バルブ
総排気量  853cc
ボア × ストローク  84㎜×77㎜
最大出力  40.44 kW (55 HP) / 6,250 rpm
最大トルク  62 Nm / 3,000 rpm
燃料供給  方式マレリ製電子制御燃料噴射システム
始動方式  セルフ式
トランスミッション  6速リターン
クラッチ  乾式単板
フレーム  高張力鋼管モジュラーダブルクレードル
フロント サスペンション  Φ40㎜ 油圧式テレスコピックフォーク 130mmトラベル
リア サスペンション  ツインショックアブソーバー スプリングプリロード調整可能 97mmトラベル
フロントブレーキ  320㎜ステンレスシングルディスク ブレンボ製異径対向 4ピストンキャリパー
リアブレーキ  260㎜ステンレスディスクフローティング2ピストンキャリパー
フロントホイール  3.5 x 16 アルミダイキャストホイール
リアホイール  4.0 x 16アルミダイキャストホイール
フロントタイヤ  130/90-16"
リアタイヤ  150/80-16"
全長/全幅/全高  2,185㎜/ 840㎜/ 1,160㎜
シート高  780㎜
ホイールベース  1,465㎜
燃料タンク容量  15ℓ
車両重量  199kg ※燃料を除く全ての油脂類を含みます
ユーティリティ  USB充電ポートx 1 (Max 1A)
セーフティシステム  MGCTトラクションコントロール、ABS
製造国  イタリア
希望小売車両本体価格(消費税8%込み)  ¥1,248,000

MOTOGUZZI日本版のHPより。)
****************************************


で、エンジンは853cc。V7の744ccより、100ccでかい。

ほぼ同じ角度からボバーとV7Ⅲストーンを見てみます。
写真は、、『Mortor1.com』さんです。










上がボバー、下がV7Ⅲです、
エンジン、似てます。フレームもメイン部は酷似しています。
では、いわゆる「腰上」シリンダーとシリンダーヘッドの違いや、ギヤの違いで、744ccと、853ccを作り分けているのか?
いやいや、V9のボアストロークは、84㎜×77㎜、
一方、V7Ⅲのボアストロークは、80.0×74.0mm。
ストロークも違うのですから、クランクも違うわけです。でもケースは共通ですね。

もしかすると…ひょっとして…、V7とV9は、呼び方が違うだけで、
実は同一のエンジンを使っている?

まさか。それはないでしょう。
(BMWのFシリーズ、650と800でそういう前例があるにしても。)

おそらく、ABSもトラクションコントロールも、またかなりの進歩を遂げ、環境性能もUPしていることでしょう。

日本でも、もうすぐ、新開発のバイクはすべてABS付になります。
いまや、騒音も含めた環境問題をクリアできずに、バイクの将来はない。
そして安全性能も、厳しい基準を要求されてきています。

MOTOGPでも、電子制御が大きなウェイトを占めるようになっているのは、もうここのところ、完全に前提となりました。
日本の1000ccスーパースポーツ、2017モデルも、各種センサーに基づく緻密な電子制御が各社とも定着しています。

そういう時代なのですね。

ノスタルジアでそれを否定してみたところで、何にもならないでしょう。
映像の世界で、今やCGがほとんど違和感を感じさせなくなってきたように、
高度な電子制御が、その存在をほとんど感じさせない時代は、もう来ているのかもしれません。

でも。

僕は、今は、ゆきかぜの方が、ずっと魅力的に思えます。
ABSもなく、トラクションコントロールもなく、リヤも130mmが限界幅ですけれど。

おそらくは、元祖V7SPORTに当時から乗る人は、フューエルポンプが壊れたり、インジェクションが詰まったらその場でライダーが修理できなくなっている、21世紀のV7よりも、自分で直して走り出せる当時のV7SPORTの方が、ずっと信じられ、ずっと自分の命を預けることができる「相棒」なのでしょうけれど。

15 件のコメント:

  1. V9ボバーのエンジン、順当に進化してますね。クランクは同じでもコンロッド長が違う
    のなら、シリンダーの長さと厚さが違うので
    しょうね~。またヘッドの燃焼室の作りも
    違ってきます。
    ピストンスカートの形状や長さも変わっているでしょうね~。凄く興味が有ります。

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    1. いちさん、こんにちは。
      この2つのエンジン、ホントに違うのか?
      どうなっているのか、正式なスペックの発表など、待ちたいと思います。
      楽しみです。

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  2. はじめまして。
    埼玉で2014式のV7stoneに乗っています。

    V7Ⅲかっこいいですね~
    初めてV7Ⅲの情報を知ったので思わずコメントしてしまいました。

    スペシャルのカラーリングいいですね!
    自分のは真っ黒なのでいっそのこと塗装してしまおうかと悩んでしまいます…
    本当はゆきかぜ号と同じのカラーリングのspecialが欲しかったのですが中古ではほぼ出回ってない上に新車もないので諦めてしまいました…

    バイクの電子化ですが初バイクがV7なのでABSやトルコンが効いてるというのはどんな感覚わからないですね…
    以前BMWのR1200RSに試乗したときは教習車以外で初めて乗ったバイクでしたが転ける気がしませんでした。そういうところなんでしょうか…
    電子制御のV7。そういう観点からもV7Ⅱを含め新型にはとても興味があります。

    いつも拝見させて頂いているのでまたコメントさせてください。よろしくお願いします。

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    1. カブクマさん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。

      私が引用した元サイトをご覧になると、上からの写真も載っていて、タンクの中央にラインが描かれています。独特の青が鮮やかですね。

      ゆきかぜカラー(勝手に命名^^;)は、1年だけのものだったので、特に日本ではあまり見ないですね。パーツとしてイタリアから取り寄せればあると思いますが、プロショップでペイントしてもらった方が安くなってしまうかもしれませんね。

      さて、電子制御、BMWのR1200RSは、水平対向エンジンが見た目よりずっと低重心で、しかも「やじろべえ効果」を発揮するため、「転ぶ気がしない」らいしです。Rシリーズは、ワインディングで速いです。なんたって怖くないので、平気な顔でどんどん来るんですよ。ひー。

      電子制御はここ10年ですごく進歩したようで、パニックブレーキや、濡れた路面での開けすぎによるスリップなどによる転倒のリスクをかなり軽減してくれるようです。

      かつての電子制御は効いていると違和感がかなりあったのですが、最近は効いていても気づかないくらいに制御が向上したらしく、危険回避に必須になりつつあるようです。

      そういうのがない素のバイクが好きだ…というのは、もう時代遅れになりつつあるみたいですね。

      カブクマさん、これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。
      コメント、お待ちしています。

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    2. お返事ありがとうございます!

      ゆきかぜ号のカラーリングほんといいですね~ 新型もいいです…
      ペイントですが本当に悩みどころですね。

      お話にあったパニックブレーキにより転倒してしまいました…
      でも修理費がとても良心的で拍子抜けでした。BMWやドゥカティだとこうはいかないんだろうな…と思いました。
      「電子制御があったら…」と思いましたが、正しいライディングと注意を払えば問題ないと言い聞かせ、今後も愛車と共にツーリング楽しみたいと思っています。

      会社の先輩はRnineTからR1200RSに乗り換えてしまい、R1200RSとninja1000とツーリングするかと思うと涙がでそうです。

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    3. カブクマさん。
      転倒大変でしたね。
      コメントを拝見する限りでは、お怪我は大したことがなかったのでしょうか。

      実は私、昔転倒して大怪我をしてしまったことがあります。
      だから、あんまり偉そうなことは言えないのです…。

      ABSやトラクションコントロールなどの電子デバイスは、危険回避を手助けしてくれますが、操作の主体にはなれませんし、万能ではありません。
      ABSがついていても、ブレーキングで転ぶことはあり得ますし、止まり切れずに飛び出す事故に関しては、ABSは無力です。
      電子デバイスはあくまで補助的なもの。
      ほんの少し、助けてくれるだけで、基本、自分で責任と実感をもって操作しなければならないのがオートバイという乗り物だと思います。

      「正しいライディングと注意を払えば問題ない」
      のはほぼそうだと思います。
      それでも「もらい事故」というものも、あります。これは4輪でも歩行者でも同様ですね。
      絶対安全はない、という前提で、それでも安全に気を付けながら、危険性をちゃんと意識しながら、バイクライディングを楽しむ。
      それは、私にとっては、他に代えがたい楽しみです。

      そうした自覚のもとに、他の人に迷惑をかけないように、最大限に努力をしながら、自分自身、思い切り楽しむ人、ライディングを愛する人を、私たち50代の人間は、若かりし頃から
      「ライダー」と呼んできました。

      素敵なライダーになりたい。
      カッコいいライダーになりたい。

      それは今でも、私の、もし言ってよければ、「私たち」の、遥かな憧れです。

      単なるナルシズムかもしれませんが、「私たち」の考えるライダーにはいろいろ「気質(かたぎ」があります。
      NHK風に言うなら、「流儀」といってもいいかもしれません。(^^;)

      その中に一つに、
      「複数台で走るときは、必ず、一番遅いバイク、または乗り手に合わせ、決して遅い相手を無理に急がせたり、劣等感を抱かせたりしてはならない。」
      というのがあります。

      遅く走る技術と人間的度量がないのなら、一人でカッとんでいればいい。
      人を巻き込んではいけない。

      仲間でいろんな速さのバイクがあって、時に飛ばすのも楽しみたいのなら、
      話し合って、各自自由に飛ばしたり流したりするフリー走行区間を時々特別に設けて、
      その先の集合場所まではバラバラに自由に走り、集合・合流したら、また楽しく隊列走行を楽しむ。
      そんな風にメリハリをつけてたりしてました。
      今もそんな風にして走っています。

      ツーカーになってくると、インターコムで会話しなくても、ここからフリー!と、
      打ち合わせなしで意思疎通ができるようになったりもします。
      翼を広げてカッとんでいくスプリンターを見送って、景色を堪能しながらゆっくり流し、
      たとえば峠の上の駐車場で、カッとんだ奴が止まっていたら、そこに停まり、
      「いやあ、コーナリング、気持ちよかったあ!すっきりした。」とか、
      「来る途中でさ、斜面の林の奥にエゾジカがいて、こっちを見てたよ。橋のたもとに一株だけルピナスが咲いてたんだけど、昔誰か植えたのかな?」
      なんて、お互いの走りを交流して、速ければ偉いわけでも、遅ければ偉いわけでもない
      それぞれが楽しむこと、それを共有できれば、また最高に楽しいこと…なんかを、味わえるのが、仲間と走るときのだいご味だと、思います。

      絶対に無理しないこと、路上はサバイバルであることをいつも忘れないことが、バイクで永く楽しめるコツのようなものだと、思っています。

      あやや!やっぱり偉そうですね!すみませんでした。

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  3. 日曜にお店へV9がないか、情報ないかと見に行ったのですが「無し」というか、新車は納車待ちのトライアンフ1台のみであとは70年代ベースのレーサー、00年代くらいのレーサー、アエルマッキ(フルカウル付きレーサー)、昔のドカ(L型 レーサーじゃないの)など旧車屋さんに変貌してました。
    モトグッチはV7レーサー1台(Ⅱじゃないの)とカリフォルニアだったかでした。
    品揃えからすると60年代、70年代好きにはたまらないのかもしれません(車種もモトグッチにトラにドカにアエルマッキハーレー、ベスパ、BMWと色々で (^^♪ 先日はアグスタカスタムもあったっけ)
    でも何台かはナンバー付かない車両だったような
    モトグッチはやはりというかあまり売れないんですなぁと実感したとある日曜日でした。

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    1. KEI Cさん、こんにちは。
      『バイカースステーション』の佐藤編集長は、モトグッツィを高く評価している一人で、12月号ではピアジオグループの代表に、日本でモトグッツィはもっと売れていべきなのに、どういうつもりなんだと、ちょっと詰問気味に(^^;)訊いていました。
      ディーラーになるには、試乗車を必ず用意するとか、いろいろ条件がきついらしくて、それで、新車のモトグッツィを売る店が少ない、増えない、というのもあるらしいですね。
      整備はまあ、基本一般的なんですが、やはり歴史が古い分だけ、独特の部分が残っていて、それをわからずに適当に整備すると車を傷めてしまうこともあるので(それは実はどのメーカーも一緒ですが)、ショップに基本整備をちゃんと教えることも、販売促進のためには必要なのかもしれません。
      僕はあんまり特別な車に乗っている感はないのですが、少ないことがなんか特別に見せているところも、ちょっとあるかもしれません。
      僕ももう少し売れてもいいのではないかと思います。

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    2. KEI Cさん、お詫びがあります。

      ここを読んでくださるでしょうか。

      KEI Cさんが下さったコメントの一つを、
      当ブログ管理人である私、樹生和人が削除しています。
      まず、このことをお詫び申し上げます。
      せっかくの心こもったコメントでしたのに、消してしまって、大変申し訳ありません。

      削除した理由を申し上げます。
      KEI Cさんのコメントは、ある方のコメントに対して、
      そのコメントの方に直接語り掛けられたものでした。
      それは、紳士的で心のこもった、暖かいアドバイスでした。

      しかし、当ブログの管理人として、
      ある方のコメントにほかの方がコメントし、そのことにまたほかの方がコメントし…
      となっていくと、それは「掲示板」になってしまいます。
      ブログの管理人の責任において、
      管理人に対してのさまざまなコメントはお受けいたしますが、
      他の方への発言と、そこから始まるかもしれないやり取りは、
      私の能力では管理できないため、当ブログとしては、アップできません。

      内容によって判断するとなると、線引きが難しくなるため、
      私向け以外のコメントは、原則、すべて削除することにしております。

      KEI Cさんの優しいお心遣いを無にしてしまったこと、重ねてお詫び申し上げます。
      KEI Cさんには、ご理解いただきたく、お願い申し上げます。

      KEI Cさん、よろしければ、またコメントください。
      お待ちしています。


      当ブログ管理人、樹生和人

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  4. こんばんは。正に本日、札幌の○ーグルモーターから手紙が来て、今年でグッツィと代理店契約解除だそうです。私のⅡRacerのメンテはどうすれば⁈買う店を間違えたなー(T-T)

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    1. 文系さん、こんにちは。
      代理店契約解除なんですね…。
      でも、代理店じゃなくても、部品は注文できますし、メンテナンスは継続できるとは思いますが。
      ただ、信用できるかどうかは、実際にそのお店と付き合ってみないとわかりませんよね……。
      私には何とも言えませんが…。

      私のお世話になっているお店は代理店ではありませんが、最近はモトグッツィも多いです。
      他にも、グッツィを扱っている店や、修理をしている店もあると思います。
      いいショップもあるのではないでしょうか。

      買ったお店ではなくても、客として誠意を持っていれば、誠意のある店なら、ちゃんと扱ってくれるはずです。少なくとも私が付き合ってきたお店はそうでした。ただ、どこをどういじって、どれくらい走って、どういう状態か、全然わからないバイクの修理は、原因を探すのにも手間はかかるし、新車を売るよりも儲からない仕事ですから、それでも誠実に、一生懸命見てくれるお店は、バイクとバイク乗りを本当に大切にしているお店でしょう。
      客としてへつらう必要はさらさらないと思いますが、敬意を払うことはとても大切だと、私は考えています。

      経験からいうと、あんまり客をちやほやしたり、調子のいいことをいう店や、「俺はわかってる、客はわかってないから不安化もしれないが、こうでいいんだよ。」と、ちゃんと説明しないで権威的にふるまう店は、たいていろくなことにならないような気がします。

      VⅡレーサー、カッコいいですよね!!

      せっかくの冬季。
      バイク屋巡りなどして、次なるショップを探してみるのはいかがでしょう。

      あららら、偉そうなことを長々と話してしまいました。
      申し訳ありません。お許しください。

      文系さんのバイクライフが来シーズンも安心で素敵なものになりますように、願っています。

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  5. シャモンです。引用ありがとうございます

    しかしV9と酷似してますね、気づきませんでした(;^_^A

    時代の流れには逆らえませんから、これもまた正常進化なのでしょうね。

    そしてボクのカフェもそうですが、どんどんとクラシックになって行きます(#^.^#)

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    1. シャモンさん、こんにちは。
      勝手にご紹介して、すみませんでした。
      騒音対策で排気管が二重管になり、排気ガスの浄化のために、さまざまなデバイスや触媒が入り、
      それを補うために排気量を大きくする…。
      そんな傾向が最近はあるでしょうか。
      おっしゃる通り、「正常進化」であると認めなくてはならないと思います。

      少し寂しく思うのは、これは歳というものでしょうか…。

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  6. 進化なのか深化なのか、恐らくどちらでもあるとは思うのですが、デバイスの義務化は選択肢の幅が狭まるという意味においては個人的には寂しく感じます。
    生成りの綿シャツの様なバイクが残っていてもイイのになと思うのは歳なのですかね、、、

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    1. シャモンさん、私も同じような感覚を持っています。
      シンプルなもののすがすがしさは、とても大切なような気がします。

      ただ、飛行機も、タンカーも、高度な電子制御が当たり前になっています。
      自動車も、バイクも、実は、人間が生身で制御する限界を超えているのかもしれません。
      それは自転車までだと…。
      電子制御は、持ちすぎた大きな代償なのかもしれませんね。

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