2020年11月15日

シーズンのおわり(1)

来週の3連休は、天気予報によるといまのところ、雪。
おそらく、今日が今シーズン最終ランになる。
2020/11/15 8:18
ゆきかぜの温度計の表示は2℃。
下着はユニクロ「超極暖」シャツ、タイツ。
エクスプローラージーンズ(旧名カントリージーンズ)、その上にスキーズボン。
上は綿シャツの上にユニクロダウンベスト、ワインガードナーフリース、ペアスロープ防寒ジャケット。
グローブは、ワークマンで買った安物の防寒・防水。
さあ、出かけよう、シーズンラストラン。
ガソリンスタンドで給油。
札幌市を北上、国道231で石狩川の河口大橋を渡ってから道道81号線に右折。当別町へ。
そのままさらに道道81号線を、新篠津村へと向かった。

途中、札幌市西区、追分通で、衣服の風のバタつきや冷風の吹き込み、荷物の緩みなどをチェック。
一気に走らずに、少しずつ。調整していく。

2020/11/15 8:49

道の脇の水たまりが凍っていた。

2020/11/15 8:49

手稲山も雪をかぶり、草も濃い枯草色。日本海側の冬の晴れ空という感じの空が広がる。
万全の防寒だが、ヘルメットの中の顔が冷たい。
ヘルメットのベンチレーションの蓋が空いていた。
夏はそんなに意識しないが、こんなに風が流れているのか!と、驚くほど、頭が冷えてキンキンになっている。
ヘルメットの蓋を閉め、ちょっと体操。

さて、改めて行こう。

当別のあたりから道の両側に雪が目立つようになってきた。






雪が畑に積もり、畑の中の樹も、すべて葉を落として。

樹と、ゆきかぜ。

何度となく撮った、この組み合わせ。
今日も、何枚か、撮るのだろうか。

この分では、北の方角は路面が怪しい。
南下して、雪のない方向へ走っていくことにしよう。
(つづく)

2 件のコメント:

  1. こんばんは!私も、道路の凍結を見つけると、バイクもシーズンオフだなと感じます。札幌では、来年は、雪解けになれば、オリンピックがやって来ますね。樹生邸は、マラソンコースに近いのかな?と、思ったりしました。そうそう、私事ですが、バイクの増車にあたり、初心者には、押し引きが軽い事も選定条件に入ります。よくCBR250Rが他車よりも、ずっと軽く感じると言われますが、CBR250Rは、セパハンですし、ハンドル形状以外に、車両のどの部分によって、軽く感じられるものですか?

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    1. カブ乗りさん、こんにちは。
      道路の上の小さな初氷って、なんかいいですよね。大きくなるとバイクはご免ですが。
      押し引きの重さですが、一つは重心位置が影響していると言われます。
      これが難しくて、高すぎるのはちょっと傾けただけでもぐらりと来そうで不安になってしまいますし、実際重く感じるのですが、
      低すぎても重心位置と押すハンドル位置とが離れすぎていて重く感じるそうです。
      ハンドルも、高く幅が広くなると、身体の面からも力を入れにくい位置関係になるので、
      いよいよ重く感じたりします。
      また、太すぎるタイヤは重く感じます。
      すると、CBR250Rは、軽く感じる要素がかなりそろっていると言えると思います。
      それは、走っているときの運動性の高さと、イコールではないにしても、少し関連していますね。逆にダルな、というか適度な重さに頼ってのんびり走るというのには、車体のレスポンスが言い分、向いていないかもしれません。
      どのバランスが好きか…ですね。
      ちなみに私の前の愛車、GPZ1100は、ホント、死ぬほど重い!、と感じたものでした。

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