2021年6月20日

ほっと一息。赤井川村へ。


 怒涛のホームワークの連続のおかげで、今日の日曜日は1時間くらいしか仕事予定がない。
天気予報は午前中雨だったが、私とゆきかぜは、雨でも走るのだ。
雨装備して走り出したのは、でも9時半になっていた。
ここのところ、走るたびに、動画も録りたい、編集も考えたい…と、頭を使いすぎていたので(下手な考えや休むに似たり。)、今日はカメラと動画撮影セットも一応持つものの、何も考えずにぶらっと走ることにした。雨に打たれるかもしれないし。

そうして出発してから帰宅まで4時間くらいで…と考えると、行きたいところと言えば、やっぱり赤井川村になった。

札幌市内のコンビニによって、パンと缶コーヒーをget。
途中、ちょっとぱらっと来たものの、おおかた振られずに、赤井川村に着いた。
道の駅は車が多く停まっていた。バイクは駐輪場に90年代のBMWR1100RT(?)が一台だけ。雨の予報だったから、バイクは少なかった。
道の駅には寄らずに、赤井川村カルデラ盆地の中の公園へ。
そこの東屋のテーブルとベンチを拝借して、パンとコーヒーの軽食をいただき、そのまま帰ろうという魂胆だ。


缶コーヒーはWANDA Morning Shot。113円。パンはローソンのこんがりチーズのベーコンマヨネーズ。116円。

遠くに小さな子供を連れた、若い夫婦。
広い公園にいるのは僕と、その家族連れだけ。
まったり食事を楽しんだ。
こんなにゆっくり食べるのって、本当に久しぶりかもしれない。



公園には広くて立派な駐車場もあるのだけれど、ちょっとの間、ゆきかぜは東屋の近くの路端に置かせてもらった。

ゆっくり深呼吸。

うん、落ち着いてる。

116円パンも美味しい。113円缶コーヒーもまあまあだ。

じゃあ、カルデラを一周したら、帰るとしよう。



晴れていても、曇っていても、赤井川は美しい。
西の丘。



東の丘。





何の畑だろう。
タネの植え付けが終わったところか。
今年も豊かな実りがありますように。



雲の切れ間から空がのぞき出した。
どうやら天気は回復傾向。



雲の下、暗い空間と、空の晴れ間の明るい光。
ちょっと寂しくて、ちょっと懐かしい孤独感。
土の匂いが、身体の芯をほぐしてくれる。

うん、気持ちいい。


じゃあ、帰っていこう。

今日はこれだけ。
これだけって、すごく贅沢だ。

こういう贅沢を忘れちゃいけないな。

昼過ぎには帰れそうだ。
安全運転で行こう。

やっぱり赤井川はいい。
そう思った半日だった。

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