2014年8月19日

靴(ライディングシューズ)の引退。



僕のライディング時の靴は大きく分けて3つ、
一つは通勤時。これはGTホーキンズのトラベラー。
くるぶしまで革のない、革靴ルックのウォーキング、みたいな靴で、歩きやすさを信条に作られた靴です。
くるぶしのガードがないので、本当はライディングに向かないのですが、これでごまかしてる。
飛ばす時や、一日いっぱい走ることがメインの時には、クシタニにレーシングブーツ。
と、いっても1996年モデル(だったかな?)で、もう20年近いキャリア。

そして、ツーリング時に主に使ってきたのが、写真の軽登山靴です。

2014年8月18日

モトGPのバンク角。

モトGP2014年、第11戦、ブルノ。
開幕から負けなしで10連勝していたマルク・マルケス選手が4位に。同じホンダのダニ、ペドロサ選手が優勝しました。

今年のモトGPは結果だけ見れば第10戦まですべてマルク・マルケス選手が勝っていますが、毎戦激闘の連続で非常に面白いです。

マシン、ライダーともに進歩著しく、特にタイヤ、そして電子制御は、数年前とはもう別物のようになっています。

2014年8月17日

空の交代。

日曜日、今日も仕事でした。
帰り道、見上げると、空が変わっていました。

秋の空。

秋の雲。

札幌は、今日から、秋です。

夏も終わり近く。(2)



夏も終わりに近い8月16日、早起きして走ろうとするも、体調すぐれず、スタートは朝8時。
支笏湖に向かいました。

札幌市街地を抜け、支笏湖へ続く国号453号線を行くと、数百m前方、常盤PAから一台のバイクが出てきました。
「あ、kaoriさんだ。」

2014年8月16日

夏も終わり近く。(1)


今日は午後から仕事。
午前中だけ時間が空きました。
早起きして走るつもりが、目は覚めたものの、起きられず、結局朝食後に数時間、走ることにしました。

2014年8月15日

遊動の民

柄谷行人という評論家がいる。
仕事の合間、隙間時間を縫って、彼の書いた、
『誘動論 柳田国男と山人』(文春文庫 2014年1月)を読んでいる。

定住する民の他に、定住せず、「遊動」する民がいた。
日本では、それは平地に定住する農耕民が陣取ることによって、山へと追いやられ、「山人」となった。
彼らは、狩猟採集をしながら移動する民であるから、富の蓄積をしない。
獲物は、みんなで平等に分ける。
富と権力の不平等が生じない共同体社会。
それが、「日本」という「国家」が生まれる前の日本にあった。

2014年8月13日

夏空、秋の気配。


今日、8月13日は午前中仕事でした。お盆休みは明日しかないのです。
午後から、赤井川村まで、片道70km、少しだけ走ってきました。
お盆に入って、道は多少混雑気味。
本州からのライダーも多く見かけて、いつもよりも元気なピースサインの多く行き交う国道でした。

2014年8月10日

夜景異情

夜走りには、自由の感覚があった。
人の出かけない夜に出かける。
昼間とは違う風景を見る。
明日の朝一番の心配をしなくてよい環境、または体力を持っている。
いろんな、条件が揃って初めて繰り出せるのが夜走りだった。

2014年8月4日

庭の樹

めずらしく、定時退勤できました。
天気予報では雨だったのですが、夕方までは落ちて来ず。
しかし、蒸し暑い一日でした。

狭い庭の片隅の小さな木は、ヒメウツギだったと思うのですが、
西洋紫陽花の仲間だったかな?
今年も白い花を咲かせ始めました。

2014年8月3日

2014年7月31日

紫陽花。


2007年7月 福島県会津にて。当時の愛車、GPZ1100と。
紫陽花は、雨の季節によく似合う、可憐な花。
そんなフレーズで始まる歌がありました。( 「紫陽花」ふきのとう )

2014年7月30日

「高揚しないように慎む。」

 根本健氏と言えば、バイクジャーナリスにして元GPライダー、60代半ばの現在もデイトナのレースに参戦して(優勝したりして)いる、バイク大好きおやじである。

 その根本氏が、月刊ライダースクラブ「RIDERS CLUB」2014年1月号の巻末のコラムで次のようなことを書いていた。

2014年7月29日

帰り道

帰り道。
昔の通勤路を走ってみました。
今日も30度を越え、暑い一日でした。
山の向こうに陽が沈み、空気が冷えてくる、北海道ならではの夏の夕暮れ。

2014年7月26日

雨上がりの夕方。

今日、一日降った雨は、夕方やみました。しかし、明日も一日雨のようです。