2016年10月24日

秋を走る。(4)

2016/10/19 12:41
支笏湖、洞爺湖と、2つの湖を巡った。
腹が減ってきたが、取り合えず、羊蹄山方面へ進むことにした。

2016年10月23日

2016年10月22日

秋を走る。(2)


2016/10/19 9:56
支笏湖、美笛。湖畔への道は、国道を美笛キャンプ場へと入る道へ入り、その道が左折するところを逆に右折する。

キャンプ場への道は、ダートが1km弱あるがこちらは短い。それでも、道幅いっぱいに水たまりがあった。

僕が走ると、どうして毎回こうなるのだろう…。

ゆきかぜ、ごめんね。
また、どろどろになってしまう。

水たまりはあ実は侮れない。下の地面がどうなっているか見えないからで、急に泥が深くなって進めなくなったり、わだちの段差が深く刻まれていたり、大石が隠れていたりする。

そろそろと、みずたまりのへりにできるだけ近いところを、歩くよりもゆっくり走って渡る。

イタリアンレディ、すっかり「汚れ役」も定着しちゃったかな?

国道に戻ると、目の前をアメリカンバイクが走りすぎ、その後ろからトラックも行った。僕らも後ろに続いた。

2016年10月21日

秋を走る。(1)

忙しい日々が続いていた。
もう4年越しに忙しいポジションから解放されない。
土日も仕事に追われることも多く、出勤しなくても、自宅での仕事は山のようにあった。
今シーズン、道東、道北方面への長い距離のツーリングには一度も出られていない。
人生にはそういう時期もある。今年はこのままか…、と思っていたら、10月19日は代休で一日空き、しかも天気予報では全道的に快晴だという。
走りに行こう。
前の晩から、準備を始めた。

2016年10月20日

里に初雪

札幌市は、今晩、今年初のゆきになりました。

今は1センチくらいでしょうか。
いつもよりも、少し早い、雪の訪れです。
短い秋も、終わりになろうとしています。

2016年10月19日

秋を走る。(序)

10月19日、水曜日。
今日は代休でした。
朝からよく晴れた一日。
山の木々は色づき、葉を落とし始めた木々も多く、
ひんやりした空気は、秋の終わりが近づいてきていることを
教えていました。
約300km。
朝7時から、夕方4時まで、秋の空の下を、ゆっくり走ってきました。
「秋を走る。」
次回から連載します。


2016年10月3日

オイル交換と、夕暮れの平和の滝と幌見峠

10月に入りました。
9月は、秋分の日以降は走れず。
体調も悪く、通勤使用も途絶えがちなひと月になりました。

9月19日(月)は休日でした。いよいよ不安定になったPCの後継機種を買いに行き、注文し、午後は、ぐったりと休んで、夕方、小一時間ほど、ゆきかぜ号と散歩に出ました。
札幌市西区、平和にある、平和の滝を久しぶりに身に行き、帰り道、幌見峠を通ってきました。
小一時間だけ、30kmに満たないバイク散歩でしたが、だいぶリフレッシュできました。

忙しくても、疲れていても、少し走るだけで、ちょっと「戻ってくる」この感じがあることに、少しホッとしています。

9月1日に行っていたオイル交換についても、簡単にレポートします。

2016年9月22日

秋を分ける日

9月22日(木)秋分の日。
久しぶりに、一日走った。
里は稲刈りの真っ最中だった。



2016年9月6日

樽前ガロー

樽前ガローは、苫小牧市にある、小さな渓谷。
地表から6mほど岩を割ったように垂直の岩壁が落ち込み、下に渓流が流れている。
川床や崖面にさまざまな苔が生えて、幽玄な風景となっている。



2016年9月5日

夏と秋の狭間で。

9月3日、土曜日。
相変わらず、仕事も詰まり、疲れも抜けず、へとへとな樹生です。
この土日はこの午前中のみ、ちょっとだけ走れました。
例年、お盆が過ぎると涼しくなり、秋の訪れを感じさせる北海道。
今年は台風が3連続で襲ってきたり、ずっと暑くて、いまだ30℃に気温が届いたりと、夏が抜けきっていないような感じです。
この日も、蒸し暑い一日でした。
2016/9/3 9:01

2016年9月4日

Dance with R65(6)


2016/8/28  13:36
「走り足りない」
朝里から道道1号線を南下。朝里峠を越えて、定山渓へ。札幌近郊のライダーにとっては定番の道の一つでもある。
ST4さんの先行で走っていく。
工事中の高速道路の下をくぐり…。

2016年9月3日

Dance with R65(5)

ニセコ町の喫茶店で、おいしいコーヒーとケーキを男2人でいただきながら、バイク談義。
30分の休憩で、また走り出す。
羊蹄山を南回りで、もう一度北上して赤井川村をめざす。

道道66号から、道道230号へ逸れて、真狩村からまた道道66号に乗る。
留寿都手前を左折して道道257号を北上し、国道と道道97号の間の農道を北へ。

2016年9月2日

Dance with R65(4)


ニセコパノラマライン。
北海道のドライブガイドやツーリングガイドには必ずと言っていいほど載る、名道のひとつだ。
おおらかでさまざまなRからなるカーブ。良好な路面、見晴らしのいい景色。
走り屋にも、観光客にも愛される、ニセコ連山を南北に縦断する快走ロードである。


2016年9月1日

Dance with R65(3)


2016/8/28 7:50
「望羊の丘」を下る。
左カーブを立ち上がってくるST4さんと、R65。
1.5車線の道でも、やや左を常にキープ。立ち上がりでもアウト(右)にはらまない。
車体は起こし気味に、荷重のかけ方でリヤタイヤによる外側へのキック(トラクションによる内向力)を与えている。
美しい。
速度は60km以下。ゆっくりでも、スポーツライディングはできる。
安全を考慮し、ライディングを考える、そんな人ならではのラインと立ち上がり姿勢だ。