2016年11月28日

MOTOGUZZI V7SPORT(1971~1974)のカフェ・カスタム(他のウェブページの紹介)

(http://www.returnofthecaferacers.com/より引用
Green Dream Machine-MotoGuzzi V7 Cafe Racer」を参照)
僕がよく拝見している「気になるバイクニュース」さんの今日(3016/11/28)の記事に、
往年の名車をカスタムMotoGuzziV7スポーツカフェレーサー」というのがありました。

それは、「RETURN OF THE CAFE RACERS」という海外のサイトの、
Green Dream Machine-MotoGuzzi V7 Cafe Racer」という記事を翻訳、紹介してくれている記事です。

あんまりきれいなので、このブログでも紹介したくなりました。

僕は、自分がV7Specialに乗っているくせに、ここのことろ加速している「ネオクラシック」路線があまり好きではありません。
特に去年くらいからのモデルには、デザインに(あくまでも個人的に!)好感が持てないものも多いのです。
(*これはあくまで樹生個人の感想です。勘弁してね。)

しかし、この記事のV7SPORTのカスタムモデルには、うならされました。

(http://www.returnofthecaferacers.com/より引用
Green Dream Machine-MotoGuzzi V7 Cafe Racer」を参照

個人的に買うか、と言われれば、買いません。(買えません^^;)
(そもそもこれはオーダーメイドの一品ものだから、買えないのですけれど。)
僕のバイクとの付き合いは、このモデルほど、シンプルでもピュアでもないからです。
(お金もないからです。)

でも、美しいと思います。
見とれてしまいます。

(http://www.returnofthecaferacers.com/より引用
Green Dream Machine-MotoGuzzi V7 Cafe Racer」を参照

カスタムの内容も、かなり「過激」で、これは大改造というか、もう全く別のモデルに近いです。

内容は日本語は訳してくださった「気になるバイクニュース」さん「往年の名車をカスタムMotoGuzziV7スポーツカフェレーサー」へ。
英語でなら、「RETURN OF THE CAFE RACERS」の、「Green Dream Machine-MotoGuzzi V7 Cafe Racer」で、原文が見られます。

(http://www.returnofthecaferacers.com/より引用
Green Dream Machine-MotoGuzzi V7 Cafe Racer」を参照
こんなに手を入れて、まったくの別物みたいなのに、どこから見てもMOTOGUZZIのV7SPORTだというのがまた、とっても粋。

角度によって全然表情が違うのも、モトグッツィらしいです。

(http://www.returnofthecaferacers.com/より引用
Green Dream Machine-MotoGuzzi V7 Cafe Racer」を参照

シンプルで機能に徹したボディワークは美しい。
色のセンスもいいですよね。
上品で、でも存在感があります。

たしかに、これをガレージに忍ばせて、ガレージから直接、カントリーロードへ走り出し、ワインディングを走って峠を越え、いつものおしゃれなライダースカフェへ走りに行く…。
片道50kmから100kmの道。
なんて、いいですよね。

いやあ、でも美しい。
去年本家MOTOGUZZIが提案していたカスタム数種よりも、ずっと美しいと思います。

こういうのを見ると、自分だけの仕様のマシンが欲しくなって(作りたくなって)しまいます。


これは、刺激を受けました。


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サイト 「気になるバイクニュース
 記事 「往年の名車をカスタムMotoGuzziV7スポーツカフェレーサー

サイト 「RETURN OF THE CAFE RACERS
 記事「Green Dream Machine-MotoGuzzi V7 Cafe Racer

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上記2つのサイトに、感謝します。

6 件のコメント:

  1. ラウンドヘッドは美しいね!シンプルなバイクは美しい。ネイキッドなんだけど今の車両
    とは、何かが違う。
    かなり手が入っているのだけど、ゴテゴテに
    仕上げていなくて粋ですね~!
    飾りが無いのに、優雅な感じ。これはイイね!

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    1. いちさん、こんにちは。
      このヘッド、オリジナルでなく、1000用のものを積んでいるそうです。
      確かにシリンダーヘッド、でかいですね。

      このカスタム、一種のスカチューンの系譜を踏んでいるものだと思うのですが、
      水平ラインを出して、サイドカバーの三角を完全に空間にしてしまうなど、
      大胆で確信犯的な、強烈なデザイン魂が、実が猛烈に匂い立ちます。

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  2. こんにちは
    バッテリーレスで回転計だけのシンプルなハンドル廻り。乾燥150キロくらいに収まってるといいですね。
    乗れば首の後ろが痛くなりそうだし、キックもついてないみたいなので押し掛けもしくはレーサーみたい
    にモーターでエンジン掛けるのか
    日常には使えなさそうですが、これでひらひら走ったら楽しそうです。

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    1. KEI Cさん、こんにちは。
      オリジナルが52psだったのに対して、このカスタムでは80ps。
      車重は、227kgから187kgへとダイエットしたようです。
      昔の乾燥表示なら、160kgくらいにするでしょうか…。
      エキパイ~マフラーもあえてステンパイプで作るなど、
      軽量化は最優先にはなっていないようです。
      たぶん、キックもセルもないですよね…、ウィンカーもないですし…。

      ガレージに忍ばせて、ワインディング専用にしたら、楽しそうです。
      (そんなお金も、そういう遊びの趣味もありませんけれど……)

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  3. こんにちは^^
    あまりに美しくて反応してしまいました。

    タンクの両サイドから見えるエンジンヘッドの存在感。
    そんなエンジンの風景を見ながら走るRIDEはどんなに楽しいことか。
    吸気や排気の呼吸まで想像してしまいます。

    美しく、楽しい・・・
    そのキーワードにRIDERS CLUB企画のRC70を唐突に思い出してしまった。
    気持ち良いのだろうな~

    写真を見ながら感じたくて無性に走りたくなりました^^


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    1. selenさん、こんにちは。

      RC70って、たしかホンダのBIG1(CB1000SF)を、
      ロングタンクのカフェスポーツにしてしまう…という、カスタム提案でしたね。
      僕がGPZ1100を買った頃だったので、1995年頃だったと思います。

      僕がこのモトグッツィのカスタムを見て思ったのは、
      「ドカのカスタムも、楽しいだろうなあ…」でした。

      そして、わがV7Special、ゆきかぜは、ここまでのカスタムをする予定はない(金もない)のですが、
      軽快に、楽しく走れるような工夫を、少しずつ施していきたいなあ…とも思いました。

      しかしこのカラーリングセンスは、どうやっても僕にはできそうにありません…。

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