仕事を辞め、パートで働くようになって、休日は移動するようになった。
今日、10月13日(水)は休日。天気予報は一日晴れ。
走りに行くことにした。
もう秋もだいぶ進んでしまった。
秋の陽を浴びて色づく樹々が見たい。
朝、4時台に出発することにした。
札幌市のシンボル、時計台。朝4時半は、やはり静か。
気温8℃。ちょっと寒い。
日本社会の経済格差を批判し誰もが安心して暮らせる社会の実現を訴え続けた経済評論家の内橋克人さんが1日、急性心筋梗塞のため神奈川県内の病院で亡くなりました。89歳でした。内橋さんは1932年、神戸市で生まれ、大学を卒業後に地元の神戸新聞社に入社し記者として勤務したあと経済評論家として活動を始めました。日本の高度経済成長を支えた技術者らを描いた「匠の時代」などの著作を発表するとともに、現場取材に基づいた視点から日本社会や経済の在り方について批評を続けてきました。そして経済格差を批判し企業などの利益追求を優先するのではなく、誰もが安心して暮らすことができる社会の実現を訴え続けてきました。