2018年9月4日
秋の訪れ(2)
中山峠を越えて、喜茂別町に下り、閉鎖されてもう何年も経つ羊蹄C.C.の側の道を行く。
ゴルフ場が亡くなり、通る車も激減して、道の整備はかなり間隔が空き、一部は路面が深く掘れて落ちたら危険なレベルまで道の中に陥没部分が大きく空いていたりする。
でもこの木洩れ日の坂道は僕の好きな道で、GPZクン(KAWASAKI GPZ1100 ‛95)ともよく来た。
木洩れ日の中で少し休んで、またゆっくり走り出す。
2018年9月3日
2018年9月2日
2018年9月1日
クシタニ「アウトドライレイングローブ」使用感(どしゃ降り編)
| アウトドライレイングローブ。浸水しない。ややごわつく。真夏以外の雨専用。防寒性能はそこそこ。 |
購入時のことと、寒い雨が降っていない日の使用感については、以前記事にしましたが、
8月19日はかなりの土砂降りの中を走りました。その使用感を簡単にレポートします。
2018年8月28日
雨ー洗車ー雨
雨の走行の後、本当はすぐに洗いたい。
しかし、体調やら、仕事の時間やら、精神力の不足やらで洗えないと、ウィークデイに入ってしまい、ますます汚れを落とせない日が続いたりする。
そして、やっとバイクを洗い、走り出すと、また雨に打たれたりもするのだ…。
しかし、体調やら、仕事の時間やら、精神力の不足やらで洗えないと、ウィークデイに入ってしまい、ますます汚れを落とせない日が続いたりする。
そして、やっとバイクを洗い、走り出すと、また雨に打たれたりもするのだ…。
2018年8月19日
RUN,RUN,RAINRUN 4
雨から逃げよう。
国道5号線を東へ逃げる。
ニセコの山はもう完全に雨雲に隠れ、白い雨脚は影を濃くして、薄暗い色にまでなっている。
これは本降りだ。雨雲は少し北側を南西から北東方向に流れている。
うまくいけば、かわせるかもしれない。
国道5号の時速60kmの流れに乗って、東へ走った。
前方に見える羊蹄山の山頂は雲に隠れ、北側は暗いが、南はまだ降っていないように見えた。
国道5号線を東へ逃げる。
ニセコの山はもう完全に雨雲に隠れ、白い雨脚は影を濃くして、薄暗い色にまでなっている。
これは本降りだ。雨雲は少し北側を南西から北東方向に流れている。
うまくいけば、かわせるかもしれない。
国道5号の時速60kmの流れに乗って、東へ走った。
前方に見える羊蹄山の山頂は雲に隠れ、北側は暗いが、南はまだ降っていないように見えた。
2018年8月18日
RUN,RUN,RAINRUN 3
国道36号線を西へ走り、白老(しらおい)の町から道道86号線に入った。
割と交通量があるのは、高速道路の白老インターチェンジに接続している道だからだ。
インターへの交差点を過ぎると、交通量は少なくなる。
ここから大滝に抜ける道は、そんなに大きな交通のある道ではない。
しかし、道路はよく、ホロホロ山、白老岳の間の峠道は、これまた飛ばし屋に愛される道なのだ。
いつもこの道を、大滝側から下ってきていた僕は、反対側の白老から登ったことがない。
今日はその登りで走ってみようと思った。
割と交通量があるのは、高速道路の白老インターチェンジに接続している道だからだ。
インターへの交差点を過ぎると、交通量は少なくなる。
ここから大滝に抜ける道は、そんなに大きな交通のある道ではない。
しかし、道路はよく、ホロホロ山、白老岳の間の峠道は、これまた飛ばし屋に愛される道なのだ。
いつもこの道を、大滝側から下ってきていた僕は、反対側の白老から登ったことがない。
今日はその登りで走ってみようと思った。
2018年8月15日
RUN,RUN,RAINRUN 2
支笏湖の北側を走り、南側へ回り込むと、すぐに道道141号線の分岐がある。
樽前山登山口まで行く道でもあるこの道は、以前はダート区間も多く残っていたが、今では苫小牧側の道は広く整備され、恰好の高速ワインディングとなっている。
今日はこの道を抜けてみよう。
(今日の記事は写真なしです。この区間は走ってばかりで、撮っていませんでした。)
(しかも、文章が長文で、くどいです。すみません。)
樽前山登山口まで行く道でもあるこの道は、以前はダート区間も多く残っていたが、今では苫小牧側の道は広く整備され、恰好の高速ワインディングとなっている。
今日はこの道を抜けてみよう。
(今日の記事は写真なしです。この区間は走ってばかりで、撮っていませんでした。)
(しかも、文章が長文で、くどいです。すみません。)
2018年8月13日
RUN,RUN,RAINRUN 1
8月13日。6時起床。
昨夜は2時過ぎまでパソコンの前でキーボードを叩いていた。
朝食を済ませ、身支度をして走り出す。
7時を回っていた。
昨日、2時間くらいかけてゆきかぜを洗車、ワックスがけした。
7月末、通勤時にごく短いネジくぎを踏んだゆきかぜ。
空気は全く抜けていなかったのだが、タイヤチェック時にネジくぎの頭を見つけて
お世話になっているズームさんへ。パンク修理をしてもらっていた。
その日以来のライディングになる。
昨夜は2時過ぎまでパソコンの前でキーボードを叩いていた。
朝食を済ませ、身支度をして走り出す。
7時を回っていた。
昨日、2時間くらいかけてゆきかぜを洗車、ワックスがけした。
7月末、通勤時にごく短いネジくぎを踏んだゆきかぜ。
空気は全く抜けていなかったのだが、タイヤチェック時にネジくぎの頭を見つけて
お世話になっているズームさんへ。パンク修理をしてもらっていた。
その日以来のライディングになる。
2018年7月22日
2018年7月11日
2018年7月9日
MotoGPブレーキングシーンについて(3)
MotoGPで見られるブレーキングシーンでの内足外し。
それにどんな意味があるのか、いろんな説があるようです。
今日はある動画での論点整理を、ご紹介します。
紹介するのはYoutubeで見つけた、
『The Leg Dangle EXPLAINED - Why do Moto GP racers wave their leg when going into corners?』(足ブラブラの説明ーなぜ、MotoGPレーサーは、コーナー進入時に足をゆらゆらとさせるのか)(ひどい訳by樹生^^;)
の説明です。ただし、この動画が信頼できるかどうかは、分からない、という状況ですが…。
それにどんな意味があるのか、いろんな説があるようです。
今日はある動画での論点整理を、ご紹介します。
紹介するのはYoutubeで見つけた、
『The Leg Dangle EXPLAINED - Why do Moto GP racers wave their leg when going into corners?』(足ブラブラの説明ーなぜ、MotoGPレーサーは、コーナー進入時に足をゆらゆらとさせるのか)(ひどい訳by樹生^^;)
の説明です。ただし、この動画が信頼できるかどうかは、分からない、という状況ですが…。
2018年7月1日
霧の中を。4
2018年6月30日
MoToGPブレーキングシーンについて(2)
なかなか本題に入りませんが、ちょっと予定を変更して、GPライダーが減速Gに耐えている、その姿と方法論について、先に考えたいと思います。
(この記事のすべての写真は、MotoGPオフィシャルサイト、そのフォトギャラリーから引用しています。)
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| 写真出典はMotoGPオフィシャルサイトより。以下同です。 |
2018年6月27日
霧の中を。3
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