2021年2月15日

ウェストバージニアからのコメント

 僕は、ゆきかぜを走らせながらSONYのアクションカメラで撮った映像をYouTubeの
「V7Yukikaze」というチャンネルでUPしているのですが、その動画に、アメリカ合衆国のウェストバージニア州からコメントをいただきました。
なんと、その人、アメリカでカワサキのメカニックだった人でした。

2021年2月14日

Valentine's Day


2月14日がバレンタインデーだなんて、もう何年も忘れていた。
クリスマスに何も贈り物をしなくなってからも、もう久しい。
そもそも、休日でないと、そういう時間もないわけだし。
今日は手挽のミルで珈琲豆を挽いて、買ってきたケーキを妻と二人で食べた。

2021年2月11日

「教えて尊敬されたい」中年ベテラン男性ライダーの願望。

ブラタモリについて、誰かがどこかで言っていた。
ブラタモリは男性の欲望、願望の最終形態をよく表している。
『物知りおじいちゃんとして若い女の子に教えて、「すごーい」と尊敬され、好かれたい』
あやふやな記憶で書いているのでこの通りではなかったかもしれない。
しかし、よく表していると思う。僕自身、その誘惑には抗いがたい引力を感じる。

(以下、この記事は、樹生和人が自分自身に対して語り掛けている文章です。)
文章だけの長い記事です。

2021年2月10日

署名した。

このブログは基本、バイクブログなので、そのほかの話題は原則あまり書かないでいるのですが、最近、2つ署名しました。
二つとも、最近っぽく、ネットでの署名でどちらもchange.orgというサイトの中にあるキャンペーンへの賛同署名です。

ひとつは、
「私の夫、赤木俊夫がなぜ自死に追い込まれたのか。有識者によって構成される第三者委員会を立ち上げ、公正中立な調査を実施して下さい!」
(リンク先は、こちら

もうひとつは、
「女性蔑視発言「女性入る会議は時間かかる」森喜朗会長の処遇の検討および再発防止を求めます」
(リンク先は、こちら。)

というキャンペーンです。

2021年2月7日

ここ数年の樹生ライド(5)交差点進入 

 ここ数年、バイクで走っていて、ひやり、はっと(ヒヤリハット)することが少なくなりました。車での走行も含めても年に1、2回くらいです。
転倒も多かった20代、30代と比べると、大きな違いです。
もちろん、運の良さに助けられていることは大きい。
いや、むしろそれこそが決定的要因だと、私は思います。
ライダーやドライバーにできることは、その運(運命というと大げさに響いてしまいますね、「偶然」と言ってもいいと思います)が悪い方に触れることを少しだけ防ぐ、それくらいしかできないと思っています。
(文字だけの記事です。)

2021年1月26日

赤井川村公式紹介動画

 【Official 公式】Akaigawa DMO 赤井川村DMO

私の大好きな赤井川村に「一般社団法人 赤井川村国際リゾート推進協会」があり、そこから公式ビデオがYouTubeにUPされているので、ご紹介します。

赤井川村 2020年 夏編

2021年1月24日

ここ数年の樹生ライド(4)ノンクラシフト

 ノンクラシフト=ノンクラッチシフト、シフトアップ、シフトダウンするときに、クラッチを切らないまま行うというものです。
ここ数年、特に2019年、2020年には、ノンクラシフトが増えました。
その理由は、情けないことなのでした。


2021年1月23日

ここ数年の樹生ライド(3) Uターン。

Uターンは、昔から得意ではありませんでした。
と、いっても、これは恥ずかしいことではなくて、そもそも慣性が大きく働かない超低速域でのUターンは、ある意味膝すりなどよりも難しい技術なのです。
思い起こしてみると、Uターン中に転んだのって、36年間のバイクライフの中でも、1回か2回しかないと思います。つまり、実際には転んでないのですが、常に、転ぶのではないかという緊張感があるということですね。

2021年1月20日

「着いた足の左右の入れ替え」

ここ数年の樹生ライドで、リスクを減らす小さな工夫を少しずつお話していこうと思っていたのですが、webの「RIDE HI」で根本健氏が、「足つきがよくないバイクでの着いた足の左右の入れ替え」について、京本諷氏にレクチャーする動画がUPされていました。

今までとは違うやり方、説明。しかし、根本氏が1980年代から一貫して展開している方法論の延長線上にあり、数年前の「RIDERS CLUB」の説明からも変わっています。
70を過ぎてなお、根本氏はライディングについて、考え、試行し、改善して説明する…という研究を続けているようです。

その身体の使い方の根本的な方法論、そして、年齢とともに衰えるのではなく、成長していく、という面では、甲野善紀氏とも似ていると言えるかもしれません。(根本氏は1948年生まれ、甲野氏は1949年生まれ。同世代です。)

2021年1月17日

ここ数年の樹生ライド(2) サイドスタンド立てて乗降車

 2013年の立ちごけ依頼、運がいいことに転倒していない樹生ですが、いくつか工夫点があります。
どれもありふれたことなのですが、少しずつ書いてみたいと思います。

まず、乗降車の場合はサイドスタンドを立てる、というのがあります。
(文字だけの記事です。)

2021年1月14日

ここ数年の樹生ライド。(1)転倒の思い出より。

 「樹生ライド」なんて、そんな大それたものがあるわけではありません。
ここ数年の自分のライディングの携行を見直してみようという試みです。

2013年に今の愛車、MOTOGUZZI V7Specialに乗り換えました。
丸8シーズンが過ぎ、走行距離は約3万5千キロ。
8年にしては少ない方かと思います。
雪で一年のうち5か月は乗れないのですが、それでも年間数万キロという人も、北海道ではたくさんいます。

それで、転倒歴が2回。
2回とも2013年で、2回ともいわゆる「立ちごけ」です。
(すみません、今回は長い駄文です。(><)

2021年1月5日

ペアスロープの鹿メッシュがとてもいい。


 
昨年12月に購入した、ペアスロープ、『 鹿屋島ショートメッシュグローブ』。
その後、車の運転用に使っているのですが、この使い心地が、最高です。

2021年1月1日