2021年4月15日

春の歌(3)

僕とゆきかぜはふたたび230号線に戻って洞爺湖方面へ進んだ。
12時半、「サイロ展望台」に立ち寄る。
数人の人がいたが、それぞれ離れて静かに風景を眺めたり、写真を撮ったりしていた。
2021/4/12 12:30

2021年4月14日

春の歌(2)

2021/4/12 11:17
 
中山峠を下っていたら、ふきのとうに気がついた。
いや、それまでの道中にもたくさん出ていたはずがだが。
土手の中に小さく顔を出した一つのふきのとうに気が惹かれて、Uターンして止まるという、なんとも意味のないことをしたものだが、意味なんてなくても、好きなようにできるのがソロツーリングのいいところだ。
春だね。

2021年4月13日

春の歌(1)

2021/4/12 10:55
3月末で退職し、新しい職場ではパート勤務形態となり、少し時間に余裕ができた。
そうは言っても3月末から4月上旬は、いろんな手続きや準備で忙殺された。
4月12日。月曜日であるが、一日休める日だった。13日に用事があるので、できれば12日(日)に走りに行きたかったが、諸準備に追われ、やはり走り出せなかった。
12日は、朝からロングに行こうと、計画を立てていた。

しかし、11日夜から、今までの疲れが出たのか、久しぶりに頭痛が激しい。
熱はなく、喉にも味覚にも異常はなく、ただ疲れの倦怠感がある。
念のため、12日早朝からの走りは夜のうちに断念し、朝、様子をみることにした。
少しでも懸念があれば、走り出すのは控えなければならない。
COVIT-19は、僕たちの行動を本当に変容してしまった。

2021年4月12日

春の歌(序)


4月12日(月)。晴れのち曇り。
走ってきました。
平日の月曜日に走るなんて、学生の頃以来だったでしょうか。
…といっても、来週からは月曜日はしっかりパートが入っていますけれど。
「春の歌」ツーリング、次回から短く連載します。

2021年4月10日

紙媒体雑誌が面白い。

8年前にいやいや買った携帯電話がそろそろ使えなくなる日が迫っているということで、今なら安いというキャンペーンにつられてスマートフォンを買ったのだが、全然馴染めない。
使えない。いや、マスターしようという気が起きないのだ。いやいや、そんなポンコツでどうする、と自分を叱ってみるのだが、どうにもやる気が起きない。
今や何でも「スマホ」だ。
何でもデジタルだ。仕事の処理もデジタルへの移行が進み、国は9月に「デジタル庁」を発足させる。
時代遅れの自分は、あとからおたおたと、追いかける。ここで時代に背を向けて「時代遅れのダンディズム」を気取るのは、それ自体が既に1990年の谷村新司だ。ああ、やれやれだわ。と空条徐倫なら言うだろうか。


2021年4月7日

早春賦。(2)

厚田から道道11号線で青山へ。
峠越えになるのだが、路面は全線乾いていた。
峠越え中、動画を撮影してみたのだが、動画を撮影していると、停まるのにためらわれてしまって、いつもなら写真を撮るのに停まるような場面でも走り続けてしまった。
ここらへんのバランスが、まだ自分でもうまくつかめない。
自分なりのバランスを、今シーズンは探っていきたい。

峠越えして青山地区から道道28号線を当別町の中心部へと南下していく。
途中当別ダムを通るのだが、ダム湖(当別ふくろう湖)の湖面がほぼ全域まだ凍結していた。
春はやはりまだまだ浅いようだ。


2021年4月6日

早春賦。(1)

4月6日(火)、40年近く、忙しく、睡眠時間も取れず、頭痛や頚椎ヘルニアの痛みを強い痛み止めで止めながら、バタバタとしていたこの時期。
3月末で仕事をやめ、新しい仕事はパートで入っているが、今日はOFF。平日のオフ。
天気は晴れ。
走ることにした。

朝は普通に起きて、ゆっくりゆきかぜの今年仕様への変更を試作してみる。
出発したのは10時半だった。

今日は最初のツーリング。
気まぐれに、北へ向かった。ショートにしよう。
ちょっと海も見よう。


向かったのは望来から峯泊(みねとまり)、峯泊駐車場公園。
そう、「selenさんの樹」(僕が勝手に名付けた)のあるところだ。

2021年4月5日

再会。

昨日、バッテリーを積み、エンジンを掛けて洗車したMOTOGUZZI V7 ゆきかぜ 号
今日は今シーズン初の走り。
カバーをめくる。
「やあ」
走る前に、給脂とワックスがけを1時間。



2021年4月4日

準備。

4月4日(日)。
午後から雨。
ゆきかぜのカバーをあけ、タイヤに空気を足し、バッテリーを積み、エンジンを掛けてみる。

2021年4月3日

春を待つ手紙


冬の間に届いていた通販の荷物。
忙しさに一度開けてそのまま放置していた。
マシンの整備は明日にするとして、今日は数か月ぶりに荷物を開けてみる。
それは、冬に届いた、春を待つ手紙。

2021年4月1日

卯月朔日。

今日は4月1日。4月始まりのところでは今日から新年度だ。
北海道も天気に恵まれた一日だった。

2021年3月31日

7月の空に。


2020年7月21日。朝、空を見たら、飛行機雲がひと筋、まっすぐ空にかかっていた。
その時、自分の心に答えが来た。
「決めた。」

2021年3月28日

motoGP2021開幕。予選バレンティーノ・ロッシのオンボード。

北海道も各地で積雪ゼロの便りが届き、バイクシーズンが到来しています。
そしてmotoGPも今夜、第1戦がカタールで開幕。
いよいよ2021シーズン開始の機運が、札幌在住の私の胸の中で高まってきました。
昨夜行われた予選では、ドゥカティのフランチェスコ・バグナイア選手がポールポジションを獲得、2位にはヤマハのファビオ・クワルタラロ選手、3位、マーベリック・ビニャーレス選手。フロントロー3台は、ドゥカティ、ヤマハ、ヤマハになりました。
そして驚くべきは4位のポジション。なんと、ヴァレンティーノ・ロッシ選手がゲット。
そのオンボード映像が、motoGPのオフィシャルサイトから無料でYouTubeにUPされています。

動画のはめ込みからの再生ができないように設定されているようです。上記リンクからYouTubeでご覧ください。

2021年2月18日

ここ数年の樹生ライド(6)割り込まれない。割り込ませる。

 街中の場合が多いのですが、バイクでも車でも、片道2車線以上の道を走っていて、前走車との車間を適切に保っていたら、いきなりその隙間に自分の車体をねじ込んでくる車がいます。
たいていの場合、そういう車は後方から、そういうことを繰り返し、車線変更を繰り返しながら並んで前に出たら鼻先をねじ込み、前へ前へと進んで来ます。
ギリギリのところでねじ込まれると、危ないし、びっくりするし、ひやっとするし、腹も立ちます。
対処法としては、二つ。

2021年2月17日

停車前のニュートラル、根本健氏が裏技で紹介してました。

 YouTubeチャンネルのV7Yukikazeの中の動画、「MOTOGUZZI V7 TALKING RIDE「札幌ー小樽ー余市」にコメントをいただいて、令和太郎さんから、
こんにちは。
赤信号で停車するとき、早めにニュートラルに入れるのは理由があるのですか?
で、私は、
令和太郎さん、こんにちは。
私のV7は、ローで停止した場合、時々ニュートラルが出にくくなることがあります。
しかし、停車前なら、簡単にスッとニュートラルに入るので、入れています。
完全に停止するつもりの時は2速から、後は停まるだけですからニュートラルに入れてしまって、
ゆるやかに停まるようにしています。
もしも、再加速しなくてはならないような時亜は、直ぐに踏み込んでローで加速できるので。
逆に微速で1速走行している場合も、停止直前にニュートラルを出してしまうことが多いです。
でも、完全に停止してからニュートラル出す場合もあります。
これで出ない場合は、前後に少し(30㎝くらいでも)移動するか、
一度エンジンを切ってしまってニュートラルを出したりしています。
…というわけで、お答えは、
「停まってからだどニュートラルを出すのがめんどうな時があるから」でした。
と、お答えしていたのですが、(2月11日)
今日、RIDE HI の動画 RIDE LECTURE #008​「ニュートラルが出ないときの裏ワザ」で根本健氏が、このやり方をレクチャーしていました。