二つ前の記事、『「教えて尊敬されたい」中年ライダーの願望』の中で、
若い人には、若い人の文化があるだろう。
その中には、ベテランといっても学ぶべきことが多くあるだろうし、
楽しいこともたくさんあるに違いない。
一方で世代ギャップというか、そういうノリにはついていけない…ということも
多くある。
ノリが違うだけなら、お互いに敬して遠ざけていればよい。(敬遠という奴だ)
たまに、それじゃあぶないぞ、と思うこともある。
そういう時には、「教えて尊敬されたい」じゃなくて、
「うざがられて気持ち悪がられて、嫌われるだろうけど、ここはおせっかいしなくては…」
という気持ちで、声を掛けたり、web上で発信したりしていこう。
と書いたのですが、書いた後、なんだか違和感があって、日数が経っても消えなかったのです。読み直してみると、「あ、これか」と思うことがありました。
「たまに、それじゃあぶないぞ、と思うこともある。」の部分。
確かに、ごくたま~に、若いライダーの走りやノリに危ないなあ…と思うことはあります。
でも、それはブログやVLOGなど、ネットで見る場合が多くて、生で見ることはあることはあるけど滅多にないのです。
