2020年9月29日

「自由」と「自在」(1)

 「自由自在」という言葉がある。

辞書によると、「自分の思いのままにできるさま」(三省堂大辞林)、「思ったことが思った通りに出来ること。または、思う存分やりたいことをやること。「自由」と「自在」はどちらも、邪魔されることなく思い通りに出来るという意味。」(辞典オンライン四字熟語辞典)とある。

僕の考えるバイクライディングの目標はある意味、「自由」そして「自在」なのだが、それは、辞書的な意味とはどうやら少し違うようだ。

自分勝手な言葉の解釈というか、使いまわしになってしまうのだが、僕のバイクライディングにおける「自由」と「自在」について、少し話してみたい。

(今日は言葉だけ、御託だけの記事です)

2020年9月24日

秋の真ん中(3)

赤井川村のカルデラ盆地を後にして、「道の駅あかいがわ」でトイレだけを借り、国道393号線を南下して、俱知安町に入った。
いつもこのルートは北上してくるのだが、今日は南下してみた。
同じ道でも、進行方向によって見えている景色は全然違う。
393はどちらも美しい道だが、南下する方がダイナミックな景観の変化が楽しめる気がした。

2020/09/20 7:17
俱知安町で、市街地の北側をパスして、国道5号へ抜けようと考えた。
地図も見ずに、適当に走ってみた。

2020年9月22日

秋の真ん中(2)

 
2020/09/20 6:04
赤井川村、冷水峠に着いた。
羊蹄山に朝日が当たり、カルデラ盆地は、まだ、光を待っている。
霧が村にうっすらかかっている。

2020年9月21日

秋の真ん中(1)


2020年9月20日(日)4:51
久しぶりに、きちんと走る。
4時起床。
準備をして、ゆきかぜを引っ張り出した。

2020年9月20日

秋の真ん中(序)


2020/09/20 7:25 倶知安町

9月20日(日)
久しぶりに、朝から走ってきました。
午前中には帰って来る、朝だけのツーリング。
秋の真ん中を走ってきました。
次回から短く連載します。

ツーリング用に水筒を購入しました。

 タイガー ステンレスミニボトル MMZ-A352

9月は、予想外に忙しく、ツーリングらしいツーリングに出られない日が続いていました。
その間に、ひとつ、ツーリング用水筒を購入しました。

2020年9月13日

10月 新雑誌「RIDE HI」創刊。

 遅ればせながらYouTubeの『ネモケンチャンネル』9月8日版を見たら、根本健氏が、新しい活動としてやっている『RIDE HI』、その雑誌版が10月に創刊、発売になるようです。編集長は、前『ライダースクラブ』編集長、小川勤氏。

 エイ出版社から出るのは今までと同じですが、会社としては2009年設立の「MONSTER DRIVE」に所属。根本健氏は7月1日に取締役に就任した様子。

2020年7月1日、オートバイ専門誌『ライダースクラブ』元編集長の「ネモケン」こと 根本 健(ねもとけん)の取締役就任についてお知らせします。

また、根本 健は MONSTER DIVEの新たな事業「MEDIAプロダクション事業部」の事業部長を兼任いたします。「MEDIAプロダクション事業部」では、モーターサイクルメディア『RIDE HI』をスタートする準備を進めています。(「MONSTER DRIVE」facebookのページより。

2020年8月26日

『RIDE ON』福田照男氏のブレーキング指南。

昔、コンビニでVHSのビデオを毎月売ってたことがあって、その中で『RIDE ON』というのがありました。
宮崎敬一郎氏の「道を読む」シリーズや、福田照男氏の「アメリカンライディング」など、何度も何度もリピートして観たものでした。
YouTubeで、その『RIDE ON』の中の福田照男氏の
「福田照男のスポーツライディング ①ブレーキング」
というのを見つけました。



2020年8月23日

晩夏の色。

2020/8/23 9:36

8月23日、日曜日。
走り出したのは、朝9時だった。
早朝に出て、空いているときに距離を稼ぎ、混み合う頃には帰路についている…というのが、いつもの僕のツーリングパターンなのだが、今日は早く出られなかった。

今日も暑くなる気象予報。
あまり長時間は走れないと見越して、近場にすることに。

2020年8月22日

「思い切り走るために生まれて来た。」

MOTOGUZZI V7 ゆきかぜ。
彼女は、思い切り走るために生まれて来た。


そう思われるのが、ノーマルのポジションでした。
今、ゆきかぜ号のポジションは、ハンドルとバックステップで変わりました。
ハンドル幅は少しだけ狭くなり、絞りは少し絞り込み、
ステップは100㎜ほど後ろ、10㎜ほど上へ。
でも、このポジション変更は、実はオールマイティな走行フィーリングのため。
実はノーマルポジションの方こそ、ぶっ飛ばすことを前提に考えられていたのではないか。
そんなことを考えているのです。

2020年8月16日

MOTOGUZZI V7の街乗り性能


MOTOGUZZI V7 Special(2013)の、街乗り性能について、動画でグダグダと喋ったものを、YouTubeにUPしました。
動画の話は、文章と違って、ちゃんと用意して話さないと、ぐだぐだになってしまいますね。

2020年8月11日

MOTOGUZZI V7の音。



2013年に新車で買ってから7年と5ヶ月。
走行距離はまだ3万3千kmの我がゆきかぜ号。
空冷ツインのエンジンは、昔から。トライアンフのボンネといい、カワサキのW1(昔の)といい、ドカティといい、「音」は魅力の大きなポイントでした。
しかし、このV7、ノーマルの音は、それほど「いい音!」とは、
オーナーの僕でも思えなかったりするのです。

2020年8月10日

青空に。


今年、迷っていたことが一つあった。
2択問題なのだが、
どちらが正しい選択かは、事前にはなかなか計り難かった。

そんな選択って、時々ある。
大問題から、ほんの小さな選択まで。
そういう時は、たぶん、その時点では正解は決まっていない。

正解を選ぶのではなく、選んだ方を正解にしていくのだ。

2020年8月5日

お知らせとお詫び「スパムコメントが大量に送られてくるため」

「風のV7
   北道逍遥―バイクライディングin北海道Ⅱー」

訪問いただきましてありがとうございます。
当サイト管理人の樹生和人です。

ここのところ、毎日数十件の英語によるスパムメールが本ブログの新旧様々な記事に寄せられるようになり、乏しい知識でいろいろ防御の工夫をしてみたのですが、一向に減りません。
そこで、不本意ながら、当ブログのコメント欄について、当面、以下のようにいたします。

1 投稿前に「単語入力確認」というワンステップを置きました。
2 コメントを私が確認してから表示するようにしました。

以上、2点の変更を加えました。

お手数をおかけしますが、どうぞ、ご了承ください。

                                 樹生和人